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予定変更→強行軍

6時45分に、目覚ましをかけておいたものの、鳴ったのか鳴らなかったのか
今ひとつわからない…coldsweats01
6時50分、それこそ、パッと目が覚める。昨日は、深く眠ったなぁ、それだけ。

しかし、雨降り。台風のニュースを見ながら、ごはんを食べる。
目玉焼きとサラダと漬け物と…味噌汁(実はユウガオ?みょうが?)
シンプルなごはん、おひつにあるだけ、全部、食べてしまう(苦笑)。

小熊山トレッキングはあきらめ、信濃大町に出ることにした。
信濃大町に着いたのが8時半頃。
さあ…どうするか。

考えてみると、信濃大町で下りたのは初めてで、
ここが立山アルペンルートの入り口なのも初めて知ったという(苦笑)。
ちょうど扇沢行のバスも来てたし。
やっぱり、松本か長野へ出るか、ということで、長野行の急行バスに乗る。
大町から美麻温泉を通り、山の中を1時間。ローカルな風景には癒やされた。
長野駅はいつもの通り。
雨降りだしなぁ、どうするかなぁ、と、とりあえず、駅前の平安堂に行く。
その後、アルピコの営業所に行ってみると、(「台風が来る」と
私は思っているのに)以外に(というより予想以上に)人がいる。
(待っている人は戸隠へ行く人たちだった。)状況が全く読めず、
おもわず「バス動いてますか?」とアホなことを聞いてしまう私であった。
もちろん、窓口の人は「???(何言ってるの?この人?)」って感じcoldsweats01

ということで、いっちょ、戸隠へ行くことにした。
何十年ぶりか、だろうか…。飯縄高原を通り、約1時間。

戸隠ならやっぱり奥社。
大鳥居から随神門、勇壮な杉並木をどんどん上っていくわけだが、
子供のころ来たっきりの久しぶり。あれはもう30年前~notebleah
修験道のメッカというより、近年はパワースポットで有名らしく、
すごい人だった。(でも、あの道をパンプス、サンダルはきついと思う。)
奥社に詣でたあと、九頭竜社へ詣でる(13時35分)。

そのあと、さあ、中社へ、ということになるのだが、天気も持ちそうだし、
ちょうど「北信トレイルラン」をやっているようだし、中社へ山道を歩いてみること
にした。随神門から鏡池へ。ちょうど1時間くらい。
そして、鏡池から硯石を通り、小鳥ヶ池へ向かう。結構上りがある。
携行食を食べながら休み休み歩く。走っている人はいたが、歩いている人には
ほとんど遭わなかった(熊用の鈴持ってなかったし=これは反省)。
でも、硯石のところで、ちょっと眺望は開けていたのはうれしかった。
小鳥が池のところで15時ぐらいだったので、ちと焦り、中社へ向かう。
中社では太い杉の大木が見物だと思う。

そばはまた来ることにして(次は飯縄山かな、やっぱり)、今回はパス。
お土産屋をひやかしたが、良い具合にバスが来た。

善光寺にも行ってみた。ま、でも、こんなもんか、って感じで、駅に向かう。
台風が過ぎるのを松本で待って、東京に帰るか、直帰するか迷ったが、
やっぱり帰ることにした。これまた西武バスが良い具合に乗れることに。

それからの30分、ながの東急で、果物、野菜、栗みつ、おやき、と
いつもの買い物。ちょっと焦りぎみだったけど。
あ、その前に、ちゃんと、着替えも済ませた(ちょっと強引だったけどね)。

というわけで、強行軍の2日間だった。

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信州へ

信州に行ってみたくなった。で、行くことにした。

新宿のチケットショップであずさのチケットを仕入れ(珍しく往復分を買う)、
松本行のあずさに乗ろうとしたものの、連休初日ということもあり、
既に、指定は満席。自由席に並ぶ。

3日分の着替えは、気温差も考慮に入れて、あれこれ詰め直したが
30Lのバックパックはパンパンになった。前のは23Lだから、
相当、大きいはずなんだけど。
セパレーツの雨具も、手動で充電できるラジオ付懐中電灯も入れたし。

それに一澤帆布の肩掛け。これが便利なサイズ。ただ、丈夫な分、
以外と重かった。靴は軽登山靴。もちろん、これは正解。

予定では松本から信濃大町、そして、信濃木崎、へ。

大糸線の車窓に見える田んぼはどれも黄金色。
重たい稲穂が倒れていた。そこだけ穴が開いたように倒れているのだ。
稲刈りの風景があちこちで見られた。
(子供の頃、小林旭がCMで歌ってた「コンバイン」の歌が
頭の中を反芻した。)これが秋だ~って感じ。

木崎湖畔のYHで一晩泊まり、小熊山にトレッキングという予定だった。
大糸線の電車の中で、山を縦走したことを興奮気味に話していた若者が
いたが、それを聞いて、「いいなぁ、若かったらなぁ…」としみじみ思ったものだ。

しかし、次の日、この予定、これが、ほんとに、「…なんてね」になってしまう。

大糸線はワンマン運転、信濃木崎は無人駅。今回は車掌さんのおかげで、
信濃大町で電車を待っている間に松本からの分、740円を精算できた。
(こういうのが旅の楽しみなのだ、ふふふ。)
ワンマンだから、自分で開閉ボタンを押して、一番前から乗り降りする。
(10年くらい前、それで痛い目に遭いそうになったことを思い出した。)

そこからYHまでは15分ほど。
昔懐かしい民宿で、7時にはご飯もすまし、ぬるめの温泉お風呂。
湯上がりに、缶ビール1本。自分で布団を敷いて…まだ、それで8時すぎ。

ま、季節柄、一人一部屋だったし。地上波だけのテレビも久しぶり。
見るものがない。それでも、テレビをつけっぱなしにして、
荷物の詰め直しをしたり、ぼーっとしたり。

次の日、朝ご飯も7時で、ということだったので、結局、寝転がる。
窓の外はまっくらな闇だし、音も虫のすだく声だけ。
窓から入る風はもちろんひんやり。これがいいんだよなぁ。

その日は、私以外、自転車ツーリーストの屈強なおっちゃん3人しか
泊まり客がいなかった。

トイレが階段を下りたところに共同用のしかないっていうのが、
とてもなつかしい感じだった(苦笑)。和式だよ、もちろん。

トイレに行って、寝たのは夜11時くらいだった。

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今日一日

昨日寝たのは3時くらい。

今朝起きたのは6時前。ゴミ出しして、ご飯食べたのが7時くらい。

それから、夏の宿題(と勝手に私が思い込んでいる)久米正雄の「虎」を読んだ。
なんかねぇ、宇野浩二、佐藤春夫、有島武郎、芥川龍之介、太宰治、気になる。
今まで、そんなのひっかかりもしなかったのに(苦笑)。

そして、「虎」の「ミニマムストーリー」を考えた。
そのあと「構造読み」をしてみた。

どちらもひっかかるところがあって…誰かとこの話がしたい(苦笑)。
これで、いいのか、ひっかかるのだ。

珍しく集中してとりくんだおかげで、昼ご飯は2時すぎ、
昼寝をしたら3時間も経ってた。気がついたら夜6時。

晩ご飯の買い物ついでに、山道具屋へ行って、あれこれ物色。

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大掃除

本棚、机周りを片付けていたら、大掃除の様相を呈して、
結局、半日がかりで45リッターゴミ袋3袋+1袋(半分)。

ここ数年、本が急激に増えていっているのだが、整理が追っつかず。
せめて、仕事関係とそうでないのとを分けようということで、
あれをこっちに、これをこっちに、と移動に次ぐ移動。

あとは文房具の整理(ほとんど捨てた)と出窓のギャラリーを一新。
こういうときこそ、と、100円ショップのお世話になる。

まだ「ゴミ袋のもと」はないわけではないのだが…とりあえず、落ち着いた。

…ということは、仕事をせい、ということだ(苦笑)。

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水曜日の夜

リコーダーのレッスンは『ギースベルト』が続く。
やっと128番から131番あたり。

「♭」が3つある(シとラとミ)ので、ひとつ取りこぼすと何小節か
すぐガタガタになってしまう。
ヘンリーパーセルで1ヶ月くらい足踏みしていたのだが、ここではトリルも課題。

レッスンのあと友人に誘われて、「レキシルズバー」に行った。
というか、連れてってもらった。

今日のお題は「紋(家紋とか)」。

不思議すぎて、言葉にならなかったというか、
友人の友人が、言葉が飛び交う中にいて、全く違和感なく、
様々な話題の中に飛び込んで、言葉を飛ばしている。

私の頭の中はビールの泡のように、飽和していた(苦笑)。

連れて行ってくれた友人曰く、
学生の頃は私も含めて友人たちは、4人いても、人の話をちゃんと聞かず、
勝手に言葉を飛ばしていて、一人語りをし、自己満足していた、
というのだが…(苦笑)。
ストイックなおもしろい人たちだった、あ、私もいたのか(苦笑)。

一生懸命、人の話を聞こうとしている自分がいた、ということ?
学生の頃より、少しは大人になったということか(苦笑)。

なにはともあれ、「歳三」という名のカクテルは青かった(笑)。青すぎた(苦笑)。

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