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落語三昧

上方落語で火がついた。ボッ、ボボボッ

池袋演芸場の八月下席(昼の部)に行く。
高座と客席がとっても近い。迫力満点(笑)。

「目黒のさんま」「出来心」「粗忽の釘」「野ざらし(骨つり)」
などを聞いた。

「粗忽の釘」は柳屋三三。話に引き込まれた。強い嫁が良い(笑)。
嫁におどおどする大工の八っつぁんもおもしろい。
与太郎じゃないけど、愛すべきキャラクターだよ。

「野ざらし(骨つり)」は古今亭志ん橋。しぶいっ。
鳴り物とか、上方と江戸の違いをちらりと感じた。
こういうのに気づけるのがうれしい。文三さんのおかげだ。

そして、林家正蔵の「ねずみ」…人情話にほろり。ほんと、うまい。

気分が高揚したまま、自転車のある東京芸術劇場の方に向かう。

テンションが上がったまま、うろうろしてたら、なんと、プレイハウスで
「立川志の輔独演会」が行われるじゃないか!
「完売御礼」とあったので、もう無理かと思ったのだが、聞いてみるものだ。
キャンセルが出て、見れることになった。

「バールのようなもの」(新作落語)にはやられた。
笑うしかない、笑うとどうして、気持ちがいいの?っていうくらい笑った。
「帯久」は…ちと眠かった。ごめんなさい。

落語が改めて、本当に、おもしろい。
読みかけの「落語こてんぱん」が魅力溢れる本になった。目が離せない!

また、行こう。今度は何を聞きにいこうかな。

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