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丸谷先生

昨日の題名の無い音楽会(BS 1週遅れの再放送)はおもしろかった。
偶然チャンネルをつけらたらやってた、だけなんだけど(苦笑)。

お題は「なんたって吹奏楽コンクール」。

金賞バンドの淀川工の丸谷先生がゲストで「伝説の名演」の数々が
とりあげられていた。入ったときは経験者なしなのに、あれよあれよと
金賞バンドになるそうだ。なぜ???
丸谷先生がどんなふうに導いていくのか、興味をもった。

1万人の第九じゃないけど、とてつもない人数で「アルメニアンダンス
Part1」を演奏するシーンがあって、そのとき、よく音が合ってますねぇ、って、
誰かが言ったんだけど、丸谷先生が、ひとりひとりの意識の高さを持ってすれば
なんとかなる、って言っていた。

「ひとりひとりの意識を高くする」にはどうすればいいのか。
演奏中、指揮者をみるのではなく、演奏者それぞれが、自分がどう吹くかを
意識するには…指導者がどう導くか、いや、演奏者にどうしたら楽しく、
いや、根本的に違う。そうじゃない。

自分が音を作っているんだ、ってことに気がつかせるか。

自分の曲を作り上げようという思いをどう表していくか。

あたたかみのある大阪弁に、見ている側もあっというまにまきこまれた。
「ああ、私もがんばろうと思わせる」それは、何だろう、

これは私がずっと考えていかないといけないことだ。

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3月が終わるのか…

久しぶりに、久しぶりの、人に会う。赤羽駅で降りたのも久しぶり。
会って話して、妙な安心感が心に広がる。

だらだら過ごしているうちに、3月が終わるのか…終わるんだなぁ。
桜ももう散っている。

「カジュアルベイカンシー 突然の空席(上巻)」を読み終わった。
ローリングが初めて大人向けに書いた、っていうことだけど、
期待しすぎだったかな。
登場人物が多すぎて、まだどうなるのか、皆目わからないや。

明日も雨降りで、寒いらしい。

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一区切り

一区切りの日。ぽかぽか陽気だった。よかった、よかった。

去年の冬に買った光沢のあるスーツは上はすんなり、下はちときつめ
(になってしまった)。元に戻ったってことか、ありがたいことだ。

お菓子は鶴屋八幡のだった。あっさりしたお味でおいしかった。

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何が

「何が最善か」常に考えながら生きるということ。
すなわち、その選択を常に強いられる状況だということ。
いや、求められるものが、その瞬間が全てであって、
もう二度とりもどせない瞬間であるということ。

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