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思い浮かぶままに

雪予想は、はずれたが、しかし、一応、寒い。
周りでは、インフルがはやり始めた。私は痛い目に遭っているので、
気をつけよう、と思う気持ちは強いのだが…まだ、注射をうちに
行ってない。ノロには既に罹ったので、もうインフルはいらないよう。

最近、荷物が重い。かばんを一澤に戻したからか。
たくさん入るし、丈夫だし。6年以上使っているので、持ち手だけ
付け替えてもらったし、色あせてて、やつれているが、まだまだいける。
そのうち(…といつも思うのだが)京都に行ったら、新調しよう。
でも、新調したら、古いの処分できるかなぁ。

処分といえば、ユニクロのフリース。リサイクルに持って行こうと思って
思うばかり。一番古いのは10年近く着てる?
新しく欲しいものもあるし、処分しなきゃなぁ。

頭に思い浮かぶことは多かれど、行動に移すところで
もたついている今日この頃であった。

あ、一つは行動計画策定中だっけ。楽しみを糧にがんばるべし。

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一面、雪

雪が降っている時はとても静かだ。音がしない。
窓を開けると、白いものがはらりはらり。

今日の雪は初雪。いつもはあっというまに消えてしまうのに、今日のは
半端ない。音も、高いところから落ちる音がする。

夕方、図書館に予約本を取りに行こうとしたら、長靴の足首くらいまで
積もっている。近所の家の玄関には、立派な雪だるま。珍しい光景だ。

隣近所は玄関脇をきれいにしているのだが、うちだけ、真っ白。
これはまずいとスコップを探したが、ない。しかたがないので、
園芸用の移植ごてでちまちま片付けていたら、ご近所の方が手伝ってくださる。

スコップを買っておこう…と思ったが、歩いて行ける範囲にホームセンターが
ないことに気づく。ネットショッピングしようかな、それにつけても、不思議な気分。

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図書館に行く

今年初めのなんとやら。図書館に行ってきた。

この図書館も建物の老朽化から4月以降には私の歩いて行ける範囲
からなくなってしまう。区内とはいえ、ちと遠くなる。

近くに図書館があるという環境で育ったことは大きいことだと今更ながらに思う。
もちろん、両親の本棚(パラフィン紙の古い岩波文庫や緑の岩波新書とか、
ただおいてあるだけって感じの赤や青や緑の文学全集とか…)や
おじの家のひんやりした書庫などの影響もあるけれど。
保育園の頃の福音館書店の絵本の定期購読とか。

年末からの休み、ふとんの中で、堀江敏幸さんの本を読んでいたら、
やっぱり、いろいろ読んでみたいって思う。
同時に、読むことはこわい。
存在が試されるとは大げさかもしれないが、時には、気力というか
エネルギーを吸い取られる存在だ、とも思う。
(これは去年からひどく感じることだ。)

気がつくと、もう今年も6日過ぎようとしている。

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テレビ!

寝るより楽は世になかりけり(笑)。

胃の調子が今ひとつなのと寒いのとで、相変わらず、寝てばかり。
すっかり夜行性の動物になっている。

それと、テレビ!

長編を何も考えないで見られるのはこういう休みのときばかり。

3日夜の「プロフェッショナル 仕事の流儀 楽家十五代 楽吉左右衛門」
はよかった。なんとも引き込まれた1時間だった。

BBCの「SHERLOCK」も。
現代に設定を動かすとこんなふうになっちゃうのか、って思うところは
あるけど。でも、これこそ、まさに、翻案。名作は翻案されてもおもしろい。

あ、これってあのエピソード(「踊る人形」)だ、とか、
おいおいアイリーン・アドラーってこうなっちゃうの、なんて、気がつくと、
これまたおもしろい。よくできてる。二度おいしい。

映画「いまを生きる」もよかった。純粋な気持ちっていうか…。若さっていうか。
ロビン・ウィリアムズも相変わらずの名演。

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Met2012 in Ueno

親友とたのもしい勇者(明るい陽気な小学生!)と上野に初詣。

東京都美術館の「メトロポリタン美術館展」に行った。
なんといってもゴッホが目をひいた。

科学博物館にも久しぶりに。

最近、会ってなかったから、前向きな彼女に会えたのがなによりうれしかった。
今年はもっと私もがんばらないとなぁ。
また会って、元気をもらおっと。

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