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帰ってきて

雨が降って、寒い。冷える。

ジュンク堂に寄って、どうしても欲しい本を仕入れ、帰ってきた。
とりあえず、まずは、一息。
DONQのコーンパンは焼き上がりまで、あと10分だったが、待つのも
だるくて、帰ってきてしまった。ま、焦る必要ない。
おやつのパンは買ってきたし(もちろん、焼きたて)。

今日はムニエル用の鮭もあるし…豚肉も少し。
何をしますかねぇ。
あ、鳥のスープもある。何か足してもいいな。

その前に、ちと休憩。料理の本を見てみますか。

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やっと行けた

やっと行けた(苦笑)。国際子ども図書館。

複写ができない資料だったので、ひたすらノートに写していく。
こういう作業も久しぶりのことだ。
コピーをとって、線を引いて、満足しているのは緊張感が断然、違った。

あっというまに時間は経ち、閉館10分前になっていた。

「収穫あり」と実感した3時間だった。上野のお山をのぼった甲斐があった。


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木曜日あれこれ

須賀敦子に背中を押されたのか…読みたい本を図書館に借りに行く。
もちろん、リコーダーのレッスンの前に。

借りたかった古い岩波新書、石井好子・高峰秀子の随筆集があった。

帰宅してから、骨付きチキンと大根、さといも、まいたけのスープを作る。
ゆでたブロッコリー、ミニトマトをマヨネーズで。

噂のミステリードラマ「シャーロック」を見ている。
現代によみがえったシャーロック・ホームズ、どうなる?

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東博、そして

上野にある国会図書館別館〈国際子ども図書館)に行こうと思って、
仕事が終わったあと、いさんでバスに乗り、上野のお山を
いそいそと上っていったのだが、大誤算。休館日だった。

そのまま、帰るにも、人混みに行くほどエネルギーも無く…。

偶然目に入った、東博。「出雲展」に行ってみることに。
銅鐸、出雲風土記、古事記…なるほど、なるほど。

なにより、中庭のベンチで、東慶館を眺めながら、ひなたぼっこしたのが
一番よかった。本館の雰囲気も好き。
何を見るということもなく、なんとなく、ふらふら、あちこちへ。

たくさん並んでいる根付(高円宮コレクション)も、あれこれ、意外とかわいらしく、
目をひき、不思議と心温まる。琥珀のものとかね。栗とかね。
意匠の美とはこのこと。

「グラスゴー美術館」の油絵も、なかなか。これは得した気分。

行きも帰りもバス。

帰りは5時すぎだったが、夕暮れ闇のなかに「東大構内行」のバスと湯島で
行き会う。ああ、何度、あのバスに乗ったことだろう。
もう15年以上になるのに「ああ、ここから1時間はかかる、またお父さんに
叱られるのか。地下鉄なら時間短縮なのに、確信犯的に遅いバスに乗って。
でも叱られるのは恐いな、言い訳しても責められるのはわかっているのに、
バスを選んだのは私自身なのに…」と思ったことがあったことを思い出した。
なんか急に恐くなった。瞬間的なことだったけど。

もう、それも、いつのことだったか、過去のことだ。

「でも…もっとお母さんと話したいことがある。もっと一緒に居たい」と
すごく思ったことも思い出す。話したいことがたくさんあって、
バスに乗った。
でも、もうこの時期、もうお母さんは呼びかけても何もいってくれなかった。
まっくらな構内に入っていくバスを下りて、北病棟に向かって古い建物の
廊下を歩いていって、地下に下りたんだった。

なんか、今日は急にいろいろ「思い出さなくてもいいこと」を思い出して、
無理して下を向いて、読みかけの須賀敦子の本の字を追ってしまって
いた。バスがどんどん次のバス停に停まっていく。
私は何が何だか、読んだという気にならなくて、同じ箇所を何度も
読みなおす羽目になった。

やっぱり、バスは1時間近くかかった。

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都立図書館に

昨日、木枯らし一番。札幌、旭川、夕張は初雪だそうだ。

今日は、午後から麻布の都立中央図書館に行く。久しぶりだ。
最近、行きたいと思うことしばしばだったのだが、正直、体が
ついてこなかった〈苦笑)。

広尾駅から歩いて行く途中、頭がいっぱいだったので、
濃いめのエスプレッソをオープンカフェでクールダウン。
柱の隅の、でも、冷たい風が足下に来る席で、須賀敦子を読む。
しかし、須賀敦子、力強い…これこそ、芯に響く…。
こんな、なよった気持ちの時、読んで大丈夫か???と思う。

が、読む。

図書館では魯迅。ひたすら、魯迅。

いろんな意味で、エネルギーを吸い取られたまま、帰り支度したら、
スマホも電源切れ〈苦笑)。

全くなんてこったい! スマホは、電源切れなくて、ええやんか~crying

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本日、衆議院、解散。

ふと思った。なんか…最近、重たい本ばかり、読んでるなぁ…って思った。

ヒロシマ、原発、オキナワ、ベトナム…。
ドキュメンタリーもあり、小説もあり、書かれ方はさまざまなれども、
思い返して、考えてみると、テーマが重いんだよなぁ。

そのテーマが気になったから読んだに違いないんだけど、
なんか、読んだ本がならんでいるのを見たら、自分のやったことなのに、
正直、気が重くなった。
気が重くなったのは自分が傍観者でいることにも気づいたから。

最近、ついつい見入ってしまったのは、ETV特集。
子供の頃に体験した地上戦の記憶がPTSDを引き起こしている、という。

NHKニュースで、ちらっと三井三池炭鉱事故50回忌を見たら、
急に夕張の事故を思い出した。(私が小学生の頃におこった最悪の事故だ。)
図書館で本を探してみたら、「地底の葬列」という本があったので、読んでいる。

炭鉱が日本という国を支え、炭鉱が無くなり、炭鉱を抱えた市町村は
死に瀕しながら、再生しようとして…。
とすると、今、「炭鉱」は「原発」に置き換えて十分、通じるじゃないか。

私は生産することなく、消費するばかりだ。それが現実だ。
じゃ、私にできることは何なんだろう。

以前、新潟県の刈羽に行ったとき(近くを通っただけだったのだが)
連れて行ってくれた人が言っていた。
「ここで作られる電力はほとんど東京のため」
返す言葉が本当に見つからなかったのを急に思い出した。

自分のことばに酔っている都知事が突然いなくなって、12月は同日選挙となる。
今まで以上に、閉塞感を感じるなか、あっちのグループがこっちにくっつき、
こっちの人たちがあっちのグループに。第三極?大同団結?大義名分?

みんな議員を失業しないように必死になっている。社会のため、世の中のため、
じゃなくて、自分のために必死になっているようにしかみえない。
あっちが悪い、こっちが悪いと揚げ足をとって、で、どうするの?

本日、衆議院、解散。

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濃密な2時間

リコーダーアンサンブルの集中練習。

みなさんのおかげで、なんとか、なんとか…。

言葉にならないけど、本当に、感謝のなにものでもなく。

音を聴いて、音を響かせて、あっというまに2時間。
濃密な2時間だった。

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寝てたら終わり

臨時の休み。

案の定、寝てたら終わった…sad
起きてたのは昼すぎにちょっと、夜8時頃、どっちもご飯を食べたときぐらいか。
あとは結局眠ってた。

久しぶりに、首すじにポチッと。手のひらに赤いポチポチ。

体が悲鳴をあげている。聞いてあげよう。

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ちょっと安心、でも…

仕事をし終えて、さっさと帰ってきた。

おかげで、しなきゃいけないことをいくつかできた。
おかげで、なんか…ちょっと安心。

「ちょっと安心」が積み重なっていくといいんだけどな。
でも…現実は、まだまだ地雷原(の中にいるような気がして休まらない)。

というか、自分が地雷を埋めてしまわないように(苦笑)。

「PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん〜」をついつい見てしまう。
引き込まれているわけではないんだけどね。淡々と見てしまうのよ。
展開が気になるわけではないのに、いや、気になっているのか。
キム兄いい感じだ。

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土日は終わり

寝て終わった土日休み。
次はいつになるかわからないのに、結局寝て終わり。
今も寝ていて気になるので、起き出して、やっている。いい加減寝る。

寝ているときが一番幸せ。よけいなことを考えなくてもいい。

頭に入ってきて欲しい情報が全然頭に入ってこず、
ノーサンキューな情報が頭の中をかけめぐる。

変な夢もたくさん見た。逃避行動にも出れないへたれな…やばいぞ、やばい。

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