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今日のあれこれ

・朝、昨日帰りに横川PAで買った釜飯を食べた。
小布施でも、プルーンと秋映(りんご)を買った。プルーンは甘酸っぱくて絶品。

・昼すぎに目白のリフォームのお店に母のワンピースを持ち込んで、
あれこれ相談。クリーニング屋にも行く。

・新しいコンタクトレンズを調達。今回もハードレンズにした。
めがねばかりだったから、コンタクトにすると少しは気分が変わるかな。
(くれぐれもなくさないようにしなければcoldsweats01。)

・リコーダーアンサンブルの楽譜を用意してくださった方がいて、
自分の分をいただきに伺う。夜、ちょこっと吹いてみる。どの曲にしよう。

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野尻湖の家

弟と信州野尻湖に行った。

この前、最後に行ったのがいつだったか、もう思い出せない。
15年くらい前だったのではないか。
野尻湖畔に祖父母の建てた平屋の小さな家がまだ、ある。
築50年近い平屋の小さな家だ。今回の旅は、雪が降る前に野尻の家を解体する
相談するために行った。野尻湖の家は役目を終えたのだ。

子供の頃、その家から、戸隠や妙高の苗名滝、黒姫高原、
直江津の海(日本海)、小布施、松代にも行った。
(親戚もいて、あちらこちらに連れて行ってもらったことも数知れず。)

小学生の頃、野尻湖の家には時計もテレビもなかった。
時を知らせるのは父の腕時計と朝7時と夕方5時に鳴る町のサイレン。
朝6時すぎにうちの前をくかけごえをかけながら走って行く駒大の
学生を見るのも楽しみだった。

とんぼやごまだらかみきりをつかまえたのも、たにしや青蛙を初めて見たのも、
畑で赤くなったトマトが東京で食べる赤いトマトと違う味なことに気づいたのも
野尻だと思う。ゆでたとうもろこしを持って町営プールに泳ぎに行ったりもした。
近所の人にボートにのせてもらい、湖水でも泳いだ記憶もある。

私の小学校時代の自由研究は、母の意向もあって(苦笑)、うちの周りの野草を
とって押し花にしたの、とかナウマン象や小林一茶を調べたり、とか…
なんか、野尻がらみが多かったなぁ。そういえば。

湖畔の東京音大の寮の近くを通ると、歌声が聞こえてきたのもなつかしい。
(最近、東京音大出身の知り合いのおじさんに野尻の話をしたらびっくりしていた。)

国際村の入り口の雑貨屋さんにはルバーブやらクルミ入りのパウンドケーキやら
目新しい物がたくさんあった。日本語とアルファベット併記で書かれていて、
そこらじゅう、欧米系の人たちばかり。英語がとびかってた。

大学生のころにはアルバイトもさせてもらった。
母が倒れたのも野尻。それから数年で母は逝ってしまった。父も。
今回、多くのものは処分してしまうことにしたのだが、タンスのなかに残っていた
母のワンピース3枚、東京から父が持って行った何十冊かの本のうち、
母の署名やメモ入りの本、父の学生時代の物理学の本などミカン箱1箱分、
父が持って行ったと思われる母の古いアルバム、などは持って帰ってきた。

雪の降る前には更地になる。

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本郷の楽譜屋

仕事の帰りに、本郷真砂坂にある輸入楽譜を取り扱うお店に初めて行ってみた。

すんなりバスに乗れたので、お店の目の前で降りることができた。
本当にラッキー。文京区は坂の多い町だからバスのルートがいろいろあるし、
自分の出発点からどの坂をどう行くのか、まったく見当がつかなかった(苦笑)。

今まで行ったお店のなかでは最大級とみた。
ただ、英語とドイツ語のものが多いので、どれがどれなんだか…(苦笑)。
で、結局買ったのは、Baroque Recorder Anthology 3 となりました!

帰宅後、さっそく、付属のCDを聴いてみた。ひゃ~っ。装飾音満載。
冷や汗ものでございます。

あ、帰り道もバスになって、待つ間、路地に入ったら弓町本郷教会がありました。
本郷は古い教会があちこちにあるなぁ。
1920年代のブロック造りの代表的な建造物だそうです。
閉めきった石造りの建物からパイプオルガンの音が響いていました。

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全く以て、困ったな

頭の中をぐるぐるまわることがあるって、いやな感じだ。
気になるっていうのと違う。気にしたくないのに、頭の片隅から離れないのだ。
全く以て、困ったな。

寝ている=何にも考える必要のないときが一番かもしれない。ああ。

そういえば、昨日、久しぶりに図書館に行った。
今、武田百合子を読んでいる。
読みながら、無邪気だった子供の頃を思い出した。

海堂尊の「玉村警部補の災難」をやっと手に入れて、これまた読んでいる。
あとは「ケルベロスの肖像」だけだな。あ、「極北クレーマー」も残っているか。
読まないと気持ち悪いし、読むと、まあ、こんなものか、って感じ。
「螺鈿迷宮」の続きも気になる。白鳥さんと氷姫はまだ続くよね。

唐突に寒いのは体にも負担。やだな、ほんとに。

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久しぶりに

久しぶりに新宿に行く。

BBクリームからベアミネラルに戻そうかと。BBは手軽だけど、
べたつきが否めない。ベアは薄付きなんだけど、
立体感が手軽に作れるのがいい。色をポンポンおいていくだけ。
あと、なにより、そのまま寝られるの(苦笑)。

洋服や靴は高値の花。
地下食料品売り場で、万願寺とうがらしとすくなかぼちゃを見つけた。
長野県産のプルーンがおいしそうだったので、買う。デパ地下の割には安い。

帰りにヤマダ電機でカセットなしのCDラジカセを買う。現金特価(笑)。
やっと、イヤホンじゃない、音楽を楽しめる環境が復活だ(苦笑)。
ランランのリスト、ルイサダ先生のシューマン、モーツァルトの「魔笛」と聴く。

気になることだらけで、まだまだ心の平穏はない。なかなか厳しい。
もう少し、ある意味、KYになりたい。

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オペレッタ

今日は埼玉シティオペラ公演、ヨハンシュトラウスの「こうもり」を見た。
オペレッタを通しで見るの、初めてかも。

知り合いがフランク役で出演していたので、もしや…と思ったら、
近くの席はみんな知り合いだった(笑)。

ウィーンの軽妙な笑いの世界に自然と笑う。
どこかで聞いたメロディーも楽しめる。コミカルな展開もウキウキbleah
ニューイヤーコンサートじゃないけど、バレエもあり、乾杯の歌も楽しく、おもしろく。

おかげで、日頃のもやっとした気持ちが少し抜けたようだ。

音楽の力、笑いの力は偉大なりlovely
コンサートにもっと足を運ぼう。もっと音楽を楽しもうと思った。

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La Quaでひとっ風呂

何年ぶりかで、後楽園(東京ドーム)La Quaに行った。
そんなに熱くなく、ぬるめの湯だったので、ゆっくり入れた。
フットバスがこれまたツボ。凝っていたところにいい具合にあたり、
心地良いことこの上なし。
一回あがって、レディース専用のところでまったりすごし、
また入りなおし。

湯上がりには噴水そばのサーティワンでレモンシャーベット。
いつもはラムレーズンなんだけど、今日は特別。
さっぱりしたのがおいしかった。

帰りは黄色いビルのところから飯田橋まで歩く。
東京ドームはちょうど阪神巨人戦が終わったところで、人、人、人。
すごい人の流れで、横切るのも大変だった(苦笑)。

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もう10日

昼間の暑さとは裏腹に夜風が涼しく感じられる。
もう9月も10日もすぎてしまった。

今夏は、毎日池袋詣をして、あっというまに終わってしまったなぁ(苦笑)。
最後の4日はつかのまの休みだったが、正真正銘、夏風邪をひいて終わった。

9月1週目はまた別な意味で嵐のように過ぎ去り、今週が始まった。
今日は建物の外と中を行ったり来たりしながら仕事をした。
一応、いくつかある課題のなかの一つ目をやっとクリア。
明日は家でまとまった仕事ができるかな。できるといいな、しなくちゃ。

最近、帰りはバスが多い。乗り換えがないのが楽。下り坂だし。

坂の上から谷の底に向かって急な坂道を降りると神社があり、
閑静な、これこそ高級住宅地が広がる。
その中のきれいなおうちがふと目にとまり、家の表札にびっくり(笑)。
名の知れた人のおうちだった。知らなかった…こんなところにあるのか。

そして、谷底はその昔、神田上水があったという看板のところ。

その前の中学校は解体寸前。もう校舎の残骸が3分の1くらいしか残ってなかった。
統廃合で、こうやってあっというまになくなっちゃうんだ…って感じ。

そういえば、私の母校ももう廃校でなくなってしまった。
跡地は備蓄倉庫らしい(…と近所の人に聞いたのはいつだっけcoldsweats01)。

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あっというまに

あっというまに8月が終わってしまった(ようだ)。
31日が金曜日で、9月1日が土曜日。

風邪をひいた…と思ったら、やっぱり、そうだった。
今朝、医者に行って、抗生物質をもらってきた。熱はない。
のどと耳が痛いのと、鼻水が出るのと。

このあいだから気になっていた岩波文庫の「千載和歌集」を買った。

夜は「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の 難事件」。

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