« March 2012 | Main | May 2012 »

本ばかり

本を読む時間が増えた。ということは図書館に行く時間も増えた。

図書館に行けば、本の予約をしていて、今日も予約しておいた
野見山暁治「パリ・キュリイ病院」が届いたと留守電に入っていた。
これは堀江さんつながり。まだ予約したい本が目白押し。焦らず1冊ずつ(苦笑)。

ブクログの更新も順調この上なしcoldsweats01。この1ヶ月、10冊ほど読んだらしい。
最近読んだ森鴎外に連なる人々の本のおかげで、久しぶりに森まゆみ読んでるし。

今日は西落合に行って、本棚をつらつら見ていたら、「悪の教典」が2冊揃っていたので、とうとう上巻を手にとってしまった。今まで見向きもしなかった類なんだけど。
長野まゆみの「デカルコマニア」も。新刊本ぽかったからかなぁ。

お屋敷町では、はなみずきがあちこちできれいに咲いていた。つつじも。

明日は呼び出し。とんだお誕生日席だわ(ホントに、苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

飲み会

久しぶりに会った人たちと飲み会。
1ヶ月ぶりなんだけど、本当にうれしかったな。
メンバーに呼んでもらって、本当に感謝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

コレルリ

コレルリの「アルトリコーダーソナタ 第9番」を初見で吹いてみた。

池袋のヤマハで楽譜を選んでいるときは音符を追うのが精いっぱいで
メロディラインもなんとなく…な感じだったが、実際に吹いてみたら、
自分で言うのもなんだけど、いい選曲じゃないの。

モーツァルトやバッハやヘンデルは音符を見るとやっぱりそれなりで。
もちっと技術的にがんばらないといけない部分が多すぎて。
高いミが出るけど、ファが出ないし、半音階とかスピードとか次なる課題が
どんどん。だからおもしろい…と思おう、自分。
あとは、音の色。情感。表現力。それが一番難しいと思う。
感じ方を言葉にするのは難しい、けど、無意識なのを意識化して、聴いている人に
伝えたいって思えるようになれたら、一生ものだな、って思った。

何かを伝えられるようになりたいな、って思った。ま、これは音楽に限らずだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

アウトプットの方法

堀江敏幸さんの書評集を読んでいたら終わってしまった感がある。
夕方、新しい本を仕入れに図書館に行く。

「寝疲れる」なんてことがあるんだろうか。横になりすぎていたらしい。
あちこち体が重いし、どんより。
同居人が予告なしに早帰りしたのも、イライラpoutのもとらしい。
阪神と広島の熱戦を見たら少し気分が晴れてきた。

エネルギーを、どうアウトプットするかだなぁ。やっぱり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

やられた

昨日深夜、横浜から帰って玄関先で鍵を持ってないことに気づき、
たわけな自分にえらく動揺した。
同居人のおかげでなんとかなったのはいうまでもないが、
その同居人も電車で寝こけて、最寄駅よりもだいぶ先の駅まで行ったとのこと、
いったい、ふたりして何やってんだかcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

同居人が行きつけの店にいたので、そこに戻り、ほんの1杯のつもりが、
あれよあれよ、午前3時。

今朝は町会の用事。やっと1年お役御免と相成り、それから帰って又眠る。
さあ、これから晩御飯。お酒は当分ノーサンキュー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

もりだくさん

友達と新美術館でやっていた「第89回 春陽展」に行ってきた。
本当にさまざまな作品があって、その作品、発想にびっくりし、
素直におもしろがる。とっても楽しいひと時だった。
ミュージアムショップの商品もこれまた楽しいもの、もりだくさん。

六本木ヒルズから麻布十番、有栖川宮記念公園とおしゃべりついでの散歩に
だいぶ友達を歩かせてしまい、恐縮だったが、いろいろ話せたし、
意外に来ないところばかりだったので、おもしろかった。

夜は横浜で久しぶりの研究会。
これまた、なるほど、なるほど…と思うことばかりの連続だった。
場合によって「極度にかまえている自分」を「かまえないで飛び込んでいける
自分」にしたいなぁ、と思った。
案の定、エネルギーを放出している人に圧倒されつつ…(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

O Mio Babbino Caro

午後から新宿に用足しに行く。眺望のいい場所で2時間弱…やっぱり、案の定、
非常に疲れた。
もう帰り道、空腹で機嫌が悪くなる(じゃなかった、自分の思い通りにいかなかった)
子供みたいに、自分でもこの不機嫌(=むかつき)具合は子供だよ、と
変に大人ぶってる自分に泣きそうになりながら。

空腹はマックで満たしたが、気持ちの空腹はなかなか満たせないのが
正直なところ。自分の正直さに、なんとやら(苦笑)。

金曜日の夜だから、と、テレビをつけたら、BSで宝塚をやってた。
懐かしい。姿月あさとがトップの頃、できたばかりの「宙組」だ。
ある場面にプッチーニの「O Mio Babbino Caro」が使われてた。いい曲だ。
やっぱり、花總まりのソロはイマイチだったけど。

お父さんといえば、出かける前に探し物をしていたら、
父方の祖父が父と母に宛てた手紙の束を見つけた。
結婚直後のと母のお腹に私がいたころのものだった。今から…××年前…
15円切手からも推して知るべし。

達筆な祖父の手紙には、そろそろ仕事をやめるが、野菜と菊を育てていること、
いろいろな社会奉仕活動など、なにもかもをやめるわけではない、なんて書いてある。
私を身ごもって仕事をやめた母は子供を育てながらまた同じ仕事をしたいと
言ったらしい。祖父はそういう嫁の志を誉めてくれている。
専業主婦が多い、あの時代、まだまだ保育園に子供を預けてまで共稼ぎなんて、
事情がなければ珍しかった時代にだ。
(彼女はその後、実際に自分の思いを実現して、現場に復帰し、
私も兄弟も保育園に預けられてほぼフルタイムで仕事をしていたのだけれど。)

あと、父の帰郷を待っている祖母の気持ちを「○坊が来るのを楽しみにしている」
と書いている。

なんともねぇ。なんともねぇ。私は祖父も祖母も会った記憶がないのだが…
今更だが、父や母ともいろんな話をしてみたかったなぁ、としみじみ思う。
今みたくへこんでいたら、意気地がないと叱られるのか、それとも、
何も言わないで一緒にあったかいスープを食べるか、お酒を一杯やるのかな。

もうちょっとふんばって、がんばるぞ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)
|

レッスン

リコーダーのレッスン。

音階の運指はだいぶできるようになってきた(ような気がするcoldsweats01)。
先生はジャズフルートが専門の方なので、「わたしのお気に入り」も、
もっとアレンジしたほうがいいんじゃないか、と言ってくださる。
ついつい指ばかり気になってしまうが、もっと本質的な「音に表情をつける」
ことと、口の中の空間は関係していて、とても大事だとのこと。なるほど。

昨日寝る前にずっとモーツァルトのクラリネット協奏曲を聞いていたので、
モーツァルトの音の配列が気になってしかたがない。
そういえば、昨日も「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」を口ずさんで
自転車を走らせていた(苦笑)。
この作曲家の中低音の感じと音の重なり方がはとても耳触りがいいのだ。
メロディの能天気な感じも。春だからかな。

あ、ジャズといえばYou tubeで本田雅人さんがコンサートの余興で4本のリコーダーを
ぶら下げて演奏しているのを見た。すごい。おもしろい。
さすが、ソプラノサックスのノリでソプラニーノを吹いている。ほんとに、さすが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ああ、地元

急にとりくまなければならないことがあり、資料を探しに紀伊国屋書店に行く。
最近、新宿・池袋はもっぱら自転車なのだが、なかなか重い腰があがらない。
気持ちの中で、「面倒くさい」が先行してしまっているらしい(苦笑)。

どうにかこうにか重い腰をあげ、いつもとは違う道で行ってみる。
(といっても3時すぎからの行動なんだけどcoldsweats01。)
目新しかったのは理工のそばの大きな公園の中を横切ったとき。あちこちで、
運動系(?)学生サークルが群れになって遊んでいたのを見た。
妙に新鮮な気分になった。サークル活動なんて、何十年前のことやら。
一度だけ、当時、立て看いっぱいの本校のサークルの見学には行きましたが、
他大学のサークルは私にとっては高値の花でしたよ。

最後の最後、いつもと違うスーパーに寄ろうとしたら、耳につく親子の声。
お母さんと娘だったのだが、あれ…あの人たち、私の記憶のどこかに…。

そばで某アルファベットリュックの子供が車道で、発車するバスの際まで近寄って、
騒いでた。やめようよ、停留所とはいえ、バスなんだから。非常識極まりない。

あ、そのとき、何十年ぶりかで思い出した、その人たちは…。
やっぱり地元なんだな、ここは(苦笑)。(もちろん、リュックの子供は他人様。)

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

生活感満載

今日びっくりしたこと、不意に声をかけられたこと(苦笑)。
近所の人にだったのだけど、玄関を開けてすぐ、ほんとにその瞬間だったので、
自分の中でも想定外のことで、頭の中が真っ白、真剣にビビりました。
こんなの、初めて(苦笑)。

ぐうたらしている割には1日、こんなに3食きちんと食べているのは、
岐阜での暮らし以来かも、と、ちょっと反省(苦笑)。ちゃんと料理してる。
コーヒーを入れる回数も増えたかも。これはテレビと比例しているかな。
「クローザー」と「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
わざわざ録画して見ているもんなぁ。
なんか自分の中の大人な部分と無邪気な子供の部分をさらけだしているみたく、
どっちにも妙にはまってる。
「ビッグバン★セオリー」はほんと、笑わずにはいられない。笑いすぎってくらい。

今日はスーパーまで出かけた。サラダオイルもマヨネーズも牛乳も卵も
一気になくなったので。あ、バターも。
なんか、今まで、どういう生活していたんだろう…と思ってしまった(苦笑)。

図書館にも寄って新たに2冊予約してきた。

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

ひきこもり

宮部みゆきの「ばんば憑き」を読み終わった。
やっぱり、怖いのは人の心でございますなぁ。

午後はリコーダーの練習を気がついたら2時間近くやってたbleah

やっぱり「星に願いを」は連続音が難しい。
もう一曲、木曜日までにチョイスしなくてはいけないことを思い出し、
先生に貸してもらったフルートの楽譜の山からあれこれ吹いてみる。
「シンドラーのリスト」も「私のお気に入り」もよさそう。
「私のお気に入り」はあらかた吹ける(ような気がしているcoldsweats01)。金子先生のセミナーに
いったおかげで、音のわたりの時のこととか、口の中「ル」なのか「トゥ」なのか、
とか、息の流れとか、意識している自分がいる。

さっきまで鼻をかんでばかりいたが、窓を閉め切ってフリースを着たら、だいぶラク。
今日の夜ご飯は鯖でも焼きますか。あとは味噌汁でいいかなぁ。
(スーパー行くのがめんどうくさくなってきたcoldsweats01)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

研修な1日

昨日は護国寺での演奏の帰り、新宿まで行ったのが裏目に出て、
最後はへとへとだった。
江戸川橋から牛込、神楽坂のあたりの坂道でロスしたのが大きかった
みたい。大きい道を行こうとしたのも裏目に。
曙橋、四谷、新宿と幹線道路に見事に翻弄されちゃった(苦笑)。

救いの神は最後の最後にピザの神が降臨してくれたこと(苦笑)。
缶ビール、ワインの白…と久しぶりに飲み、飲み。

今日は朝10時から研修。少人数だったし、スーツだったし、
型どおりのことって緊張していると予想外に難しいのね。わかったことは、
頭であれこれ考えるより、行動するべしってこと。なんとかなるさ(苦笑)。

お昼過ぎに予想外の研修がもう一つ追加。でも、これが、なんとかクリア。
なんとかならなかったら…それこそ、言葉にならないよcoldsweats01
といいながら、手順通りが一番きつかったりして。
ちょっとした失敗も理由がわかると、すごく納得してる自分が(苦笑)。
かといって、若くないし、時が経つと、忘却曲線が本に書いてある通りになったりして。

夕方、勢いで図書館に。
予約していた堀江敏幸さんの「振り子で言葉を探るように」が届きましたhappy02
スーパーリコーダーカルテットのCDも。楽しみ作っていかないと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

リコーダー大合奏

リコーダー奏者 金子健治さんの講習会「リコーダー大合奏」に参加しました。

曲目は

さすらい(金子健治)
サラバンド(ヘンデル)
思い出のクルーズ(金子健治)
天空の城ラピュタより 君をのせて
めぐり逢い(A.ギャニオン)
Arie(G.F.Handel)
MARCH OF THE NUTCRCKER(チャイコフスキー)   でしたsign03

何十年ぶりだろう。おもしろかった。チャイコフスキーは運指が大変だった。
ラピュタもついていくのが精いっぱい。他の大きな楽器にはとても手がでませんでした。
小学校の頃、テナーもバスもやったことがあるんだけど(苦笑)。

楽譜の読み方をすっかり忘れていて、繰り返しの記号、コーダへいくとか、
1回わからなくなると、パニックに陥りました(苦笑)。
でも、ほんと、楽器の演奏は楽しい。

同じアルトリコーダーの、そのとき、そのときのテナーやソプラノの音を一生懸命
聞こう、って、指を動かしながら、耳で一生懸命音を拾って、指揮者を目で追いかけて、
ああ、もっとなめらかな音を出そうとするには口の中がどうなってればいいのか、
とか、瞬時にいろいろ考えて。奏でられる旋律のイメージはどんななのか、とか。
サミングはレもミも落ち着けば出るようになりました。でも、焦ると…bearing

あとは半音階、八分音符の並び。たららららららら、のところ。
もちろん、音をさらうだけで表情を持たせるとなると、また違った話でして。

アンサンブルはおもしろい~。

練習のあと、金子さんにご挨拶したら、うれしい名前が。きっかけを作って
もらって本当感謝です。

雨の中、がんばって行った甲斐がありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

昨日ので、バテてる?

昨日、リコーダーのレッスンに行こうとして携帯をもってないことに気づき、
また家に。どこにおいたか、ほんの数分前のことなのにわかんない。
こういうのって疲れる。
結局、ショールの下で発見。メガネもそうなんだけど、置き場所を決めたら、
そこに…は鉄則だ。ああ、ほんとに、年を感じる。

リコーダーは2か月目に突入。
運指をちゃんと覚えてなくて、感覚で吹いているところがあり、反省。
サミングが難しくて、やっと高いレが出るようになったと思ったら、もちろん、
次のミがでない。
低い音も続けて吹いていくと肺活量の問題なのか、音が安定しないし、
汗、汗、汗。大粒の汗がボタボタ出てきた(苦笑)。

曲は「ロンドンデリー・エア」と「星に願いを」をやっている。
「星に願いを」はフルートの楽譜を吹いているので、アレンジされた連続音が難しい。

明日の大合奏は大丈夫か(苦笑)?

夜は夜で、別件の座学研修。自分よりもずっと若い人たちに交じって4時間。
なんかあたりまえだと思っていた事ばかり、くりかえしくりかえし強調され、
慣れない場の緊張から「マニュアル通りに言う、やる」ってことができなくって
赤っ恥(苦笑)。壊れたロボットみたく右手と右足が一緒に出る感じ。
嫌な昔の思い出の代表格、小学校のときの隊列行進を思い出した。ああ、さむっ。

今日は宮部みゆきを読んだり、リコーダーやったり…ピザも食べたい(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

陽だまりの花びら

家から20歩ぐらいのところの川沿いは桜が満開。
昨日の雨で、だいぶ散って、川面に花びらが浮いている。これもまた一興。
いつもは人のいない場所にも桜を目当てに散歩する人がいる。

兼好法師の「花はさかりに、月はくまなきを見るものかは」なんて一節を思い出した。

今朝がた読み終えた杉本秀太郎氏の書物のおかげ哉。
京都ほど山と街が共存していない、山も見えず、人工的なプラモデルよろしく
建つビルディングばかりの大平原の街中に住んでいるのが現実なのに。
音といえば、近くを通る電車が減速していく音、隣の工場の機械の動く音。

図書館に予約した本をとりに行ってきた。外の陽だまりのほうが家の中より
ずっとあったかい。さあ、少しばかり、手仕事をして、心をあっためますか。

夕方からリコーダーのレッスンだし、そのあとも、今日は出かけないといけないし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

楽しいおしゃべり

吉祥寺でランチ。楽しいおしゃべりもりだくさん。
いつもどこかで会っているような気になっているのだけど、実物等身大で会うのは
ほんとに、何年振りだろうねぇ。
話は尽きず、本当におもしろかった。楽しかった。

ぬいぐるみと…気をつけよう、ってことをさんざん話したのに、
夜11時すぎにかかってきた「かえるコール」に一安心(苦笑)。
茶碗もちゃんと洗ってあった(苦笑)。

吉祥寺の帰り、上石神井の鍼灸院に寄った。押されるツボが全部痛くて、
右の首から腕、手のひらまで。
ゴリって感じるときはなんとも気持ちが悪かった。
あと2・3回、通わなきゃ。

楽しい、充実した1日でしたhappy01

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

サンシャインから高層ビル街へ

年甲斐もなく…いや、どこにそんなエネルギーがあったのか、
突き動かされる何かがあったのか?(苦笑)あれこれ一気にやろうとした私。
やっちまいました(苦笑)。
ギアーなしのmyチャリのおかげ。余裕なしおの、運動不足も解消されるかな。

まずは、朝から池袋サンシャイン60へ。アポの30分前に着いちゃって、
しかたなく、近くのベローチェで一服。
1時間ほどで用事はあっけなく終了。考えてみると、今日はこれが一番ラクだった。

そのあと、雑司ヶ谷霊園。これまた忘れていた霊園使用料支払い。
事務所まではすんなり行けたのだが…ショートカットしようとして路地で迷い、
結局不忍通りから目白通りへ。

日本女子大→川村学園→学習院と名門学校が並ぶ文教地区。
どこもかしこも、雑誌から飛び出してきたグラビア風お母様とお子様、
いいとこ風のお嬢さんにお坊ちゃん。子供は制服だから仕方ないけど、
みんなそろいもそろって、同じような、黒のスーツ着なくてもいいのに、って思う。
大学生もみんな黒なんだね、今は。もっとカラーなの、着ればいいのに
(って思う私はバブリーなのか、感覚が。おばさんだしなぁ。)
桜並木を見る余裕も全くなく…(苦笑)、新目白通りへまっしぐら。

今度は新宿へ。明治通りの坂を上っていく。
早稲田の理工も学習院女子大学の前も人がいるの、わからなかった(目白が異様)。
歌舞伎町の区役所に寄って、西口へ。

最後に行ったところが今日一番混雑して、一番待たされた。あれこれ2時間弱。
私の前に20人くらい、私のあとに20人くらいいたから、
世の中、ああ…coldsweats01sadって感じだった。今まで知らなかった私も私か。

Dsc_0028_2

Dsc_0029_2

最後の最後、家の近くの神田川沿いの桜。川に向かって満開。
今が一番見頃。なんか、いろいろやり終えた1日の終わりだったせいか、
ホントにきれいだと思った。
この季節だけは生まれ育ったところがごちゃごちゃした昔ながらの
「まちなか」だけど、まんざら悪くないと思う。

って、ホッとしたってことか。あとは家に帰るだけだったから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

京都夢幻記

今朝は異様に早く目が覚めた。時計を見たら、まだ5時すぎだった。

同居人が仕事に出かける物音を遠くで聞きながら、
杉本秀太郎の「京都夢幻記」を読んでいたら、また瞼が重くなった。

雑誌「考える人」に連載されていた小品を一つの本にまとめた、まさに小品。

彼の文章のなかではこの本は「きっかけ」を見つけることがむつかしい類の
(「難しい」のではない、とっつきにくいというべき)ものかもしれない。
着想がどんどん飛んでいく。謡曲のひと節から、シューマンの話へ、
最後は徒然草の恋情の美学へ。

「チュウタロハン」は彼の一族につらなる「忠太郎さん」なる人物のことだから、
彼の中ではちゃんと首尾一貫しているし、最近私が欲しているのはこういう
「軽くない文章」なのだな…と思うのだが。

「大和物語」や「伊勢物語」「平中物語」…ちょっとずつ、難しいことを考えずに
読むのは心地よい。

モーツァルトの「魔笛」の「夜の女王のアリア」がまた心地よく。
あ、これは昨日の何とかクラシックとかいう番組の「アヴェ・マリア・コルプス」の
おかげか(苦笑)。石田衣良はあまり好きじゃないんだけど。
「魔笛」も、あれこれ首尾一貫したつながりを考えるとわけわからない(苦笑)
から、モーツァルトの中ではつながっている、それでいいじゃん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

読んでみる。やってみる。

昨日の余波で、朝から右脇の下が痛いです(苦笑)。

もっと背中の筋肉など、大きな筋肉を使わないと、末端や細部にくるのでしょう。
でも、不思議。いつも痛いと感じる手首や腕はあまり痛くないので、
心と体がつながっていることを妙に納得しています。

今日は午後から西落合の図書館に。
西落合のお屋敷町では、川沿いや公園に咲いているソメイヨシノcherryblossomが普通に
普通の家の庭にあって、道路側に枝がニョキニョキ。これこそ、究極のお花見cherryblossom

村上春樹「1Q84 BOOK1」があったので、借りました。
村上春樹はまだ生まれてこのかた、一度も読んだことがない。ほんとに、ほんと。
意識的に逃げてました(苦笑)。

何冊か本の予約もしてきました。みんなマイナーな出版社から出ている
超マイナーな本なのに、書庫にない。複数人待ちも。読む人がいるんだねぇ。

金子健治さんから「リコーダー大合奏」のたくさんの楽譜も到着。
うれしいやら、なんとやら。大丈夫かな。音をさらうだけでもかなり必死。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ボルダリング

いつも前向きで元気な親友と、ボルダリングを初体験してきました!

おもしろかった~。上るときって、何にも考えない、考えられない(苦笑)。
右手、左手、右足、左足もわからなくちゃった(苦笑)。余裕がまったくない。
本当に、おもしろかったhappy01happy01happy01。楽しかった~runrunrun

またやってみたい。時間差でくる筋肉痛が怖いけど(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

テレビ、テレビ

テレビを見る時間が増えたなぁ(苦笑)。やっぱり海外ドラマはおもしろい。

最近、一押しは「The Closer クローザー」
LAPD殺人特捜班チーフ ブレンダ・ジョンソンが未解決事件を個性豊かな面々と
解決していく一話完結型ドラマ。
独走気味のチーフ、有能で、個性的な部下たちの動きには、ワクワクし、
話の枕のブレンダの微妙な女心がわざとらしく現れる(苦笑)シーンには妙に共感を覚えてしまう。

「Law and Order」も第1シリーズから始まるし(あの、ミスタービッグが刑事役)、
スピンオフがあちこちでやってるし、これまた楽しみ。

「ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人」は愛憎あふれるこれこそ人間ドラマ。
第1シリーズが終わっちゃったが、次はどうなるの、どうなるの、
気になってしょうがない。

そういえば、若き日のジョン・レノンを映画化した「NOWHERE BOY」には、しみじみと
感動した。継母役のクリスティン・スコット・トーマスがきつい、
でも、愛情にあふれた役で反発する少年レノンを抱きしめるように好演している。

テレビの前でお尻に根が生えないように気をつけよう(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

読み疲れ

川沿いの桜がいよいよ咲いてきた。
暖かいのはありがたいが、鼻水がとまらない、ティッシュが離せないwobbly

昨日借りてきた辻井喬の「流離の時代」を読んでいる。
相手を否定すると自己が確立するのか、自己弁護になるのか、
それは古い時代の思考様式なのか、それとも永遠になくならない「相対的」
といわれる思考様式なのか…。

どんな本でも誰も借りてない新刊を最初に借りるんだ!と思うとワクワクする
のは確かだ。この人のちゃんと読んだことないし、と思うと余計、意気が上がる。

でも、読み始めると二項対立の世界の中でもがいていたという自己憐憫の文章
が続いて、まだ3分の1も読んでないのに、食傷ぎみになってきた。

家族、親族、それは至極感情的なものであり、「縁」を切りたいと強く思えば思うほど
それは苦しいものになり、切ったはずのものは逃げることを許さず、必然的にもとに戻る。

無印良品やパルコ、リブロは同族経営を嫌悪した彼がもがき作った新しい革命的な
流通のスタイルだ。彼はある意味、革命を起こしたといえる。
その一方で、まちがいなく、彼自身が嫌悪した感情という、人のつながりの根源を
常に求めざるをえないことも証明したのではないか。

あ~、それにしても、読み疲れた。文学は疲れる。
ポワロに逃げよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

嵐の次の日

嵐の翌朝に心配なことは、ゴミ袋が飛んでいってないかだった(苦笑)。
遅寝遅起きの今日この頃には珍しくちゃんと目が覚め、確認したら無事だった。

今日は昨日同居人に止められて、あきらめた図書館に行ってきた。
ホロヴィッツのラフマニノフ・チャイコフスキー ピアノ協奏曲と、
ドロテー・オーバーリンガーの「ヴィヴァルディ リコーダー協奏曲さまざま」
のCDを借りる。
本は多読、乱読。吉田篤弘から堀江敏幸から伊勢物語まで。

明日は町内会の古紙回収。また、早起きしなければ(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

春の嵐

家の中にいたから風の音と雨のぶつかる音ばかり。
テレビじゃ、あの電車が、この電車が止まった、バスに乗る人が
あふれているとそればかり。

先月岡山に行った時の写真を送る準備をだらだらしていたら
買い物に行く間もなく、外に出れなくなった。

こういうときに限って、即決しなくちゃいけない案件が風のように舞い込む。
ま、そういう案件は「むべやまかぜとひとはいふらむ」なんちゃって(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

フレンチトーストとおしゃべり

ここ数日、朝のマイブームは、「フレンチトースト」。それに野菜ジュース。

パンを卵液(牛乳+ちょっぴり砂糖)に浸して、バターとサラダオイルの
フライパンに投入。こんがり焼く。その余白に、適当に輪切りしたバナナ。
バナナは焼き目がつくくらい。
それに、プレーンヨーグルトをそえて。
甘みがたりなければメープルシロップをあとから食べるときにちょろっとかける。

おいしいのだよ。バナナの甘みが自然でね。

今日は大学のときの親友としゃべりたおし。本当にうれしかったなぁ。
いつも前向きに、気持ちは若く、あ、見た目もか(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

幼馴染

近所のおばさんが亡くなった。90歳近かったから、大往生というべきか。

小学生のころ、そのおばさんちに幼馴染が学校から帰ると預けられていた
ので、回覧板が回ってきたとき、そのおばさんちの掘りごたつを思い出した。
よくその掘りごたつに落ちたり、隠れたりして遊んだものだった。

お焼香の順番を待っていたら、見知った顔が…。その幼馴染だった。
近所に住んでいても、何十年、幾歳月、会わないものは会わないものだ。
保育園も小学校も中学校も一緒だった…とか、(当時は家に)冷房がないから、
近所の公立図書館にしかクーラーがないから涼みに行った、とか、
笑っちゃうような、でも、リアルな話。確かにそうだった(苦笑)。
お互い、いいおばさん、おっさんになった…ってことだ、としみじみ思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« March 2012 | Main | May 2012 »