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休みの日

急な休み。適度な運動と適度な休息を求められるのだが、私のは
チャリbicycleと寝だめsleepyのくりかえし(苦笑)。

結局1日中、寝ていた。最近、ソファで横になっても背中が痛くなる。
ベッドで寝るときも目が覚めているときは、寝返りをうち、できるだけ、
同じ姿勢でいないように意識している。
今日は眠っていた時間が圧倒的に多かったようだ。
(というか、記憶がない。)

手の湿疹は赤みがかる程度に収まってきた。
いつも疲れると出る、というイメージのものだが、今回はスパンが長いし、
広範囲。医者は今の体調なら仕方なし、と言い、アルコールを控えるように、
とのこと(苦笑)。漢方薬で体調を整えつつ、なんとかしのげたらいいのだけど。

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近美常設展

久しぶりに竹橋の国立近代美術館に行った。

行きは、新宿から靖国通りを走り、市ヶ谷、靖国神社脇、九段坂を下った。
市ヶ谷へ向かう途中、防衛省前を通過。靖国神社、九段会館と、都心の
戦前を思わせる(私はついつい映画の226を思い出してしまう。イカン、イカン)。

常設展は420円で見られるのに、重要文化財をはじめ、日本の代表作が見られる。
贅沢な、至福の時間だった。

明治期のものもよかったが、今回、特に目についたものは、古賀春江、靉光 (あいみつ)、
カンディンスキー。福田豊四郎の「海女(あま) 」も。日本画では、洋画の構図の影響を
受けたという狩野芳崖。洋画では、関根正二の「三星」、梅原龍三郎…。
彫刻の特集展示「重力と女性像」では大理石で出来た2作品がよかった。
最初は荻原守衛や高村光太郎を楽しみにしていたんだけれど(苦笑)。

帰りは、九段下から飯田橋と目白通り、飯田橋から神楽坂、神楽坂から牛込北町
と大久保通りへ。いつものコース。神楽坂のPaulでパンを買う。

右の手のひらの湿疹が治らないのが気にかかるが、気にかかること自体、
まずいのだそうだ。美術館にいた時は全然、気にかからなかった。
美術の力はすごい。

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本を読むこと

どうしても私でなくては出来ない用事があり、早帰りをする。
役目が終わった後、自転車を取りに行く前に、ソファでうとうと。

自転車をひきとりがてら、北新宿の図書館に行った。お目当ての本はなく、
ちょっとがっくりcoldsweats01。でも、ちゃんと予約してきた。捨てる神あれば拾うなんとか…
江國香織の「抱擁、あるいはライスには塩を」があったので、借りてきた。
今は堀江敏幸ワールド(苦笑)。「本の音」が何度目かの挑戦で、読み終われそう。
「戦争×文学シリーズ」の「イマジネーションの戦争」が新刊のところにあったので、
これもまた借りてきた。「ヒロシマ・ナガサキ」は再延長して借りて、原民喜から美輪明宏
まではがんばって読んでいたが、とうとう挫折。ちょっとくやしい。
言い訳がましいが、読めるだけの心理的な余裕がいつのまにかなくなっていた。
今日借りてきたのも、読み終われるか、拾い読みになるのか…。まだ杉本秀太郎もあるし。

急に寒くなってきた。本を読んで、自分のささくれた気持ちをあっためよう。

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鮫島由美子

同僚のおじさんと最近よくクラシック音楽の話で盛り上がる。
アルコールが入ると余計そうだ。

一度、鮫島由美子の日本の歌を歌ったCDの話をしたら、レーザーディスクを
お持ちだそうで、是非、といって勧めてくれた。
で、見てみたら、これまた、なんともしみじみ。私は「すみれの花咲く頃」や
「ここに幸あり」がよかった。持っているCDでは滝廉太郎の「花」と、「早春賦」、
「花の街」が好きだ。

おじさん曰く、日本語は歌うとき、発音がとても難しいのだそうだ。
だから歌手はなかなかチャレンジしない。でも彼女のディスコグラフィーを見ると、
親しみのある唱歌からいわゆる流行歌まで日本の歌がたくさんある。
それだけ彼女はすばらしい、というのが、おじさんの結論らしい。なるほど。

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魔笛

モーツァルトの「魔笛」のCD2枚組にハマった。指揮はアバド。
「アマデウス」を久しぶりに見て、気になってた。のだめのオペラ編も拍車をかけた。
YouTubeの動画もいくつか見てしまった(笑)。
そしたら、フルトヴェングラーの「ドン・ジョバンニ」があって、これまたすごい…。
ケネス・ブラナーの映画版「魔笛」を買おうかどうか、検討中。

こんな日があってもいい。

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土曜日

やっと1週間が終わった。お約束の残業があって、3時。職場を後にしたのは結局、4時半。
朝、自転車に乗ってきたのか来なかったのか、電車の中で?マークが点灯し、苦笑。
もちろん、ちゃんと乗って帰った。たった5分くらいなのに、なっちゃって(?)爽快感がある。

帰ってから、洗濯物を近くのコインランドリーの乾燥機にぶっこみに。
待っている間に図書館に行く。ああ、至福のとき。
雨が降り始めていたので、洗濯物の重さに悲鳴が上がりそうだったが、一気に片付けたら、
気持ちがいい、の一言。

夜は眠さと戦いながら、ラッセルクロウの「ロビンフッド」に目が釘付け。
ストーリーもわかりやすく、ワクワクドキドキ感満載。キャストの配置も
とってもおもしろかった。ERでアーチー・モリス役をやっていたスコット・グライムス
がロビンの仲間役で出演していたし、ケイト・ブランシェットが情熱的な女を好演。
とてもよかった。

あと、最近見たのは偶然にもクラシック音楽がテーマの映画。「オーケストラ!」はストーリー展開といい、画像といい、心をぐっと掴まれた。
「アマデウス」は何度見ても刺激的だ。サリエリのモーツァルトに対する嫉妬心、自分にしか
わからないという恍惚とした表情と優越感、彼の「凡庸なる者」という言葉が響いてくる。

映画館は遠いけど、テレビのおかげで、なんとか…。

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