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調子の悪い日

なんとなくだが、調子が悪い日だった。

朝は何を食べてもおいしくなく、何かした方が良い、家にいないほうが…との焦りも
あって、午前中のうちにむりやり、髪の毛をいじりに。
カットしてもらいつつ、やっぱり、むりやりだったな、と正直、内心、ちょっとしょげる。

帰りに新宿で映画でも見ようか、と気負ってみたが、やっぱり気負い。
なんか、無理だ。無理をせず、帰宅。
いつもの総菜屋で、ゴーヤチャンプルーとからあげをおかずに買う。
われながら、これはすごいと思いながら(苦笑)。それにご飯。もうお腹いっぱい。

あとは、寝る。寝るに限る、って感じで、本を読みつつ、うとうとしなががら、悪夢を見つつ。
明日から普通の生活。また7時前に家を出る生活になる。ぼちぼち、がんばろう、自分。

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やり残したこと

午前中はモヤモヤが晴れなくて、イライラしていた。
あと、やり残したことは何だろう。

あ、銀行に行かなくちゃ。ついでにどっか行っちゃおう(笑)。
自転車に飛び乗って、さっそく早稲田通りを爆走(苦笑)。まず無事に銀行へ。

さあ、このあと、どうしよう、ということで、そのまま早稲田通りを走る。
早大の交差点から、弁天町(外苑東通りとの交差点)を通過し、気がついたら、
市ヶ谷、そして、坂を上ったらこのあいだの日曜日と同じじゃん、ということで、靖国神社。
もちろん、横をスルッと(申し訳ない)通過し、九段下へ。九段下からは千代田区役所の
前を通過し、お堀沿いに。気象庁の前、というまに、東京駅。
さすがに目的の場所の位置が(自転車は2度目だから)心配になって、交番に声をかける。

というわけで、ブリヂストン美術館に「青木繁展没後100年ーよみがえる神話と芸術」
見に行った。

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昨日の日曜美術館で取り上げられたせいか、妙に人が多い。それも「海の幸」の前。
ま、そうか、あたりまえかcoldsweats01
私は行くまでは九州の石橋美術館蔵の「わだつみいろこの宮」を楽しみで行ったのだが、
今回は違った。もちろん、それもよかった。
これで、20代の頃、初めて見て言葉を失った時から一体、何度目になるだろう。
東京に来たときにしか、見ていない、この作品にはいつも心打たれずにはいられない。
あのしずくの透明性が…。ついつい、海の中の水の粒に目がいってしまう。

今回の展覧会で一番心に残ったのは、ストイックかもしれないが、彼の書簡類。
短歌、といった言葉の数々。明治の人だから、葉書もあるけど、多くは巻紙に大抵、行書。
鉛筆による強い筆圧で書かれたのもあってね。特に短歌は。

あと、館山の伊戸の寺で焼き釘で描いたという扉絵。ふすま絵のようなものか。
もちろん、海の幸も、岩に打ちあたる「海」の絵が館山の布良海岸で描かれたというのは
有名な話だ。布良も伊戸も房総半島旧館山市の突端の左の部分。

なかなか、「布良」を「めら」とは読めないだろう(苦笑)。
私にとっては学生時代のなつかしい方言調査の場所だ。そんなに言葉に地域差の出ない
ところだったが、洲崎灯台のそばで会った漁師の方をはじめ、忘れられない場所だ。
ずいぶん前のことなのに、「伊戸」という地名に、急に思い出されたことがあって、なんとも
いえない気分になり(苦笑)。

なにより、私は青木繁の絵が好きなのだ。今回も古代神話を題材にしたものが代表作
として目をひいたが、それよりも親友と旅をしたという上州妙義でのコミカルな絵や、
旧約聖書を絵本のようにしたてた子供向けの本の挿絵が印象に残った。

彼の、美校(東京芸大)卒業制作「自画像」、初期のころから見られる赤い線は目に
残る。「自画像」というものは人生が進んでいけば、変化していくものなのだろうけど、
彼の自画像を見ていると、俗によく描かれるイエスキリストの受難像の表情が自然と
思い出される。(でも、死んでいるわけではなく。もちろん、目を開けている。
見つめている。)結核という時代の病に40代初めに倒れた彼の短すぎる生き様が
より神格化されたのは絵の数々に、坂本繁二郎など友の力添えがあったのは
言うまでもなく。ああ、なんで、そんなことに心打たれているのだろう。

長野東御市の梅野記念絵画館の持っているデッサンの数々にもびっくり。
また行ってみたい場所ができた。いつになることやらだけど。

帰りは、オアゾの丸善にちょこっと寄って、小雨も手伝ってきたこともあり、
内堀通りから目白通りで、あっというまに東京駅から飯田橋、そこからは
新目白通り。江戸川橋、早稲田…といつものように。
江戸川橋からは約20分、東京駅からは1時間切るか切らないか、そんなところ。
良い運動になった、んんっ、でも、シャワーを浴びたら、ちょっと右足首が痛い。
ああ、まだ古傷にならないのか、いい加減に…coldsweats01

あと「やり残したこと」何だっけ?(苦笑)。

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落ち着きつつある

昨日の疲れ(飲み過ぎ?)なのか、朝、目が覚めたのは9時前だった。
それなのに、ベッドでダラダラすごして結局起きたのは10時過ぎ。ま、こんなことを
できるのはあと数日。9月に入れば、土日も無いのが実情。

昼までは洗濯物を干したり、なんとなくマイナス思考で、こりゃまずいって感じ。
でも、午後から仕事場に行ったら(案の定、またもやメディアを忘れたんだけどcoldsweats01)、
やること満載で、あっちに行き、こっちに行き、それをやりこれをやり、で、
あっというまに5時過ぎていた。こんなに集中してやれたのはなんでだろう???(苦笑)。

そのおかげで、自主研究会には遅刻sweat01。行ったら、もう佳境だった。
とりあえず手を挙げて、やってみることにはやってみたが、焦りがそのまま態度に
出ていたらしい。最初よりも、進歩したことがあると指摘をされたが、まだまだ逃げの姿勢が
ありありで(苦笑)、自分的には一本調子な言い回しや話のスピード、目線、誉め言葉の
少なさ、など反省しきり。でも、なんとなく、自分の中の何かが落ち着いたのは確かで、
「落ち着きつつあること」自体が大きな収穫だと思う。

遅い夜ご飯になってしまったが、リンガーハットの皿うどんをテイクアウトして、
それにトマトの切ったのに、白2杯。ミニチーズ2個。

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今日は1日なんとやら

昨日寝たのは、今朝方、午前2時前。ま、しかたがないことだからしかたがない。
自分のためだから(苦笑)。
終わってみると、やっぱり、詰めが甘い自分を強く感じるばかりなりけり…トホホgawk

今日は、年一度の九段下詣。といっても、靖国神社じゃなくて、その近くの会場で
希望者が集う力試しのようなこと(ま、俗にいえば、試験)があった。
今年もまた、例の如く、勉強らしい勉強もせず、ただ、ありがたかったのは
駅で待ち合わせをしてくれた人がいたこと。いつも、行きは一人なので、
集合時間ギリギリに会場に飛び込みがちだったから。
今年は知り合いがわんさわんさと受けたらしい。ま、世の中、そんなもの(苦笑)。
結果は秋が深まる頃、突然やってくる。それまでは平常心、平常心coldsweats01

帰りは地の利をよく知っている人の案内で、靖国の参拝道を横切り、
飯田橋まで歩くことに。案の定、歩いたメンバーの話は尽きず、おもしろかった。

飯田橋で別れ、ひとり、神楽坂へ。遅めお昼とパンを買いに。
どこに入ろうか、いろいろ迷い、ついに、念願の(いつも前を通り越してた)
CHICHUKAI UOMARU (チチュウカイ ウオマル)に入ったfishwinehappy01up
オススメランチメニューはわさびドレッシングのきいたサラダ付き。
海鮮丼はそのボリュームがまた、なんともね、それを醤油じゃなくて食べたのも
また美味なりよ。部分的に、わさび醤油も時々つけつつ。両方で(笑)。

あと、勝手に自分へのご褒美で(いつもの悪癖)、昼間っつうのに、生ワインの白。
2杯目はスペインのグラスワインをチョイス。お味もナイスでした。

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そのあと、駅まで、毘沙門さんに参拝しつつ、PAULで焼きたてのフランスパンを買って…
と思ったら、あるイタリアンの前で、新鮮野菜の直売sign03
万願寺とうがらしがまた見事でね、味噌をつけて、直接食え、と親父さんに伝授され、
そのあとは肉と炒めてよし、じゃこと炒めてよし、とのこと。
トマトも見事で、ああ、今日は、冷やしトマトを食さねばcatface

帰宅後、またもや図書館。昨日、返しそびれた梨木果歩の「ピスタチオ」を返しに。
読み途中で、期限オーバーだから、リベンジ。
そしたら、川上弘美の「パスタマシーンの幽霊」を発見。
ついでに辻原登の「花はさくら木」が目について、川上弘美はあとまわし(苦笑)。
その前に、敬愛する堀江敏幸氏が解説を書いた「別れの手続き」を発見。
山田稔は初見なんだけど、フランスのアナール学派のことを書いているみたいだし、
久しぶりに手に取ってみた。野呂邦暢の「夕暮れの緑の光」は予約済。またそのうち。楽しみ。

なにはともあれ、また明日は仕事場。夜は研究会。
来週は後半からまた嵐の渦中へなげこまれるんだなぁ。
最後の(そう言っちゃ、おしまいか)…いや、ま、ぼちぼち、実働練習期間に突入。

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読書とお祭り

午前中は調子がいまひとつで、ベッドで横になっていたら終わってしまった。
本を読んでいたと思ったら、眠ってしまっていて、目が覚めたら11時はとっくに
過ぎていたcoldsweats01

堀田善衛の「方丈記私記」を読み終えた。なんとも深い、含蓄のある文章だった。
書かれたときの、筆者の生きた時代の特有なものはそこかしこに感じたが、
こんなに「方丈記」を深く読むことができるとは。鴨長明という人がどんな人か
自分なりの解釈ができうるとは。すごい。
書かれている五大厄災。安元の大火、養和の飢饉、元暦の大地震など。
特に、平家の福原遷都は或る意味、人災であり、現在の状況を考えないで読まずには
いられない。不思議なものだ。やはり、時代時代で、個人個人で、読み方は
様々に異なれど、古典は読み継がれてしかるべきだ。

夕方、図書館で、小西甚一の「古文の読解」を借りてきた。

地元の神社は今日と明日がお祭りで、明日は御輿が大通りを練り歩く。
今日は、町内で子供の山車が出て、夕方、その威勢の良いかけ声に行き合った。
いいものだ。図書館の帰りに、一応、氏子なので参拝。
震災のせいか、夜店も少なく、境内は空き地がめだった。私の子供の頃は、
お化け屋敷があったり、里神楽があったり、ものすごい人で、身動きがとれない
ほどだったのに。子供の足でとても遠くに感じた神社までの道のりが妙になつかしく
感じた。あんず飴を簡易パチンコでひいたら2本もあたって、水飴で手がべとべとに
なった。舌も真っ赤(苦笑)。かえってすぐ、しっかり歯磨き(笑)。

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午後の雨

午後の雨はすごかった。降り始めは建物の中にいたので、雨の音と、
それに反応する人の派手な声に「降り始めたか…」と思っただけだった。

仕事は肝心要のスティックメモリを忘れたため、パソコンがらみの仕事に手も足も
出ずcoldsweats01、地味に(苦笑)、最近やらないでいた数をこなさないといけない
紙ベースの仕事をすることに。其れが意外や意外、集中して取り組めたおかげで、
自分が甘く考えていた(というより、すっかり忘れていた、重箱の隅をつつくようなこと)
に足をすくわれ、ちょっと、いやいや、実は猛烈に反省した。反省(猿)。

帰る頃には大雨警報も出ていて、職場も一部、池のようになっていたが、
置き傘しておいたユニクロの大きな傘が活躍してくれて、なんとか駅まで行くことができた。
雨は小降りになっていたし。最寄り駅に着いた頃にはすっかり、なんとかなるさ的な量に
なっていた。

なんだかホッとして、Macでバナナシェイクを飲んだ。よかった、よかった、と思ったら、
また雨が強くなってしまい、ちょっと慌てた(苦笑)。スーパーで買い物して、晴れているうちに
置いていったチャリを回収、帰ってすぐ、お風呂に直行。
熱いシャワーを浴びたら、気持ちよくって、ホントに、ホッとした。

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本を読むこと

今日も昨日の続きの仕事に取り組む。

ただ、やり始めは集中力にかけたので(苦笑)、とりあえず、読書から(笑)。

おとといの夜から読み始めた海堂尊の「ナニワモンスター」を読了。
相変わらず、ノンストップで楽しめるおもしろさ。彦根先生のエネルギーに
圧倒されつつ、ちょっと顔を出した白鳥氏に笑い、斑鳩さんの鋭さに今後、
今後、桜宮で起こる新作を楽しみに待つことにしたい。

その代わりに読み始めたのは全然毛色が変わって、堀田善衛の「方丈記私記」
常々読みたいと思っていた本。やっと手にとることができた。
何冊かの併走読みなのだが…がんばろう。

仕事のほうは、なんとか着々の「ちゃ」ぐらいまでは進んでいると感じている。
毎日の積み重ねが大事なんだなぁ、今更ながら。
でも、これって、夏休み終了直前に一気に宿題やっている小学生みたいな
言い訳だ(苦笑)。

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線路は続くよ~

今日は暑い~sunsunsun

朝から用足しに藤沢に行く。
昨日、その準備で寝たのが午前1時すぎだったのに、目がさめたのは7時前。
やだな、私の体内時計(苦笑)。
初めていく場所で、地図を片手に方向音痴の私が迷わず行けるかどうか、本当に
不安だった(だって、駅に着いたのが15分前きってたからsweat01)。
でも、なんとか…地図の通りに、目的地へ。時間もきっかり。

帰りに東京駅で昨日予約したスカートをピックアップして、おやつを買って(笑)、
仕事場へ。行きは湘南新宿ラインと東海道線、帰りは、東海道線と京浜東北
線。全く、「てっちゃん」のノリですな(苦笑)。

昼ごはんは東京駅やえちか(八重洲地下街)で、ひさしぶりに天丼。
ちょうど昼時で、八重洲オフィス街のOLやら、出張っぽいリーマンやら、日頃
あまり目にしない人たちだらけで、ちょっと緊張した(苦笑)。
飲んでみたかった上島珈琲店の冷珈(れいこー)ソーダがおもしろい味で、
おいしかった。味はアイスコーヒーなのに、シュワシュワっと、ソーダなのよ。
そのままな言い方だけど(笑)。浮かべられているミントを少しずつ噛みながら飲むと、
これまた爽やかに美味なり。

仕事は続くよ~どこまでも~。明日は朝から寄り道なしで、仕事場直行しないと。

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川崎へ

午前中は昨日の仕事の続きをコツコツと。読み直していて、基本作業の一部を
抜かしていたことに今日になって気づく。ぼけてますな、全く。

午後は川崎へ仕事上の事務手続きに行く。これが本筋。
1時間ほどで、全く問題なく、終了。周りはスーツ姿が多いなか、黒のカットソーは
着ていたものの、こんなにラフでいいのか、と一瞬思った(苦笑)。

川崎は駅ビルも、地下のアーケードも、地上のアーケードもどこもかしこも目を瞠る。
気になるものに目を奪われて、散財の嵐の予感(苦笑)。
案の定、ドールーマンの綿の七部袖セーター(紺色)と7号のシンプルスカート
半額以下セールにまんまとひっかかった。YORKのだから品物はいいんだけどね。
また、YORKが増えていく(苦笑)。

今日はADDICTIONのネイルポリッシュ(バニラブレイク)をつけた。自然な感じの発色で
つけていてもそれほど気にならない。かえって、艶感があっていいかも。
さすがVoCE2011でネイル部門で上半期ベストコスメに選ばれただけのことはある。
せっかくだから、楽しもう。

あ、やらなきゃいけないこともがんばろう。眠いのにも負けないようにしよう(笑)。

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新宿で

午前中は仕事場できっちり辞書を片手に仕事な日。昨日、wordの縦書き二段組み書式の
作り方がわからなくてイラッとしていたのだが、職場の専門家の同僚の一瞬の見事な指導
であっというまに解決。これこそ、素人には神の技!お見事!ありがたいことだ。

午後は大学時代の友人が急遽上京したとの嬉しい知らせ。
さっそく、新宿でランチ。久しぶりに高島屋タイムズスクエアのレストラン街で、
私が選んだのは、ブルターニュ風ガレット。シードル風味のオニオン&ハム&卵。
卵を崩しながらナイフとフォークで食べる。それに、サラダ、温かいカプチーノというランチ
メニュー。友達のはシロップにアイスクリームの載ったデザート風。

目白駅の前にもガレットの美味しい店と評判の店がある。実際食したことないのだが…。
これはなかなか美味。今度行ってみようと思った。

話は尽きず、ウィンドウショッピングをしながら、あちらこちらへ。
そうそう、東急ハンズで冷蔵庫に住み着いていろいろアドバイスしてくれるかわいい動物
「Fridgeezoo(フリッジィズー)」を友達に紹介してもらう。かわいいし、おもしろい。
ちなみに私が連れて帰ったのは、関西弁を話すペンギン君(笑)。

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コインランドリー

今日は8月とは思えないほど肌寒い。

雨降り続きなのと、仕事が続いていたのもあって、洗濯物がたまっていった。
ちょうど、図書館から予約した本が届いたとの連絡があったので、
コインランドリーのドラム式乾燥機に洗濯物を放り込んで、図書館へ。

DVDの棚に劇団四季の「李香蘭」があったので、借りてみた。
実は見たことがなかったのだ。あと、予約した洋物ミステリーと辻原登の文庫本を借りる。

午前中、仕事がらみで読んでいた山田規畝子の「壊れた脳 生存する脳」を読み終わった。
最初は仕事がらみだし、しかたがないか…と読み始めたのだが、読み進めるうちに、
そんな自分の浅はかさを悔いた。もちろん、仕事がらみなので、感情は置いておいて、
でも、気がついたら文字にぐいぐい引っ張られていた。すごいエネルギッシュな内容なのだ。
彼女は「壊れた脳も学習する」も書いている。これも、そのうち、是非読むつもりだ。

今日は、雨のせいか、いつもよりも蚊に刺されるのが多いような気がする。やだな(苦笑)。

図書館から帰ったら、結構お腹がすいたので、遅めの昼ご飯はにゅうめん。あと、生野菜を
ごまだれドレッシングで。デザートは、おおぶりに切ったタカミメロン。

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中華街で再会

岐阜から友達が出てきているとのこと。久しぶりに再会。
いつもは都内で会うのだが…相手の仕事もあって、横浜へ。
(そういう私の仕事は昼までだった。)

一旦帰宅して、服とか、アクセとか、ちょっとアレンジしなおして、
でもギリギリcoldsweats01、と思って家を飛び出し、山手線に乗ってから
確認したら1時間間違え(早すぎた…coldsweats01coldsweats01)。
せっかくだから恵比寿で下りて、化粧直しついでにウィンドウショッピング。
ほんとはネイルをやりたかったけど、予約をしないとダメだそうで、残念。

中華街ではいろいろ見て、結局、市場通りの「青海星」へ。入ったのは、学生以来だった。
(学生時代、よく、昼の定食を食べに中華街に来ていた。だって、おかずに
杏仁豆腐、サラダ、どんぶりごはん、スープがついて650円はざらだったから。
今はさすがに850円だけどね。)
しょっぱいって言う口コミもあるけど、わたしはそうでもなかったな。
ただ1850円のコースをたのんだから(中華街のコースは侮れない)、お腹がすいていた
とはいえ、アイヤ~、大変な分量。最初はいいんだけどさ。
冷菜、烏賊とと青菜の炒め物、フカヒレ餃子に揚げてある海老餃子、ぷりぷり大きなエビチリ、
青椒牛肉絲、チャーハンを揚げパン入りのおかゆに変えてもらって、それに、フカヒレの
スープ。デザートは杏仁豆腐。
レモンサワーを飲みながら食べたんだけど、やっぱ、残ったので、青椒牛肉絲とおかゆは
タッパーとラップをもらって、持って帰ることに。今日の夕ごはんだなcatface

夜、近所の自販機で買ったWONDAのブラックワンダを飲んだら、これまたおいしかった。

今日も話は楽しく、頑張っている人に会って私も触発されないわけがない。
最初から最後までおいしいものに囲まれて、大満足。

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今日は仕事

外回りの簡単な仕事のあと、デスクワーク。

今日も(多分来週も…)ひとつひとつを確認訂正する仕事が中心になるだろう。
これが以外と神経使うみたいで、一度に出来る量に限界がある。
枚数をこなしたいのに、何度も読み直したりしているうちに、目も頭も疲れるのを
ひしひしと感じた。
この仕事は来月の月初めに納品なので、あと10日ほど、コツコツやるべ。

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うれしさのあまり

仕事のあと、久しぶりに会った人と、どうしてもその人に会わせたかった人を
引き合わせて(苦笑)、楽しい飲み会をする。
話題の中心は古楽器。チェンバロ。
そして最も大きな話題「何かを作り上げること」「作り出すこと」になる。
そう、そういう話がこのメンツでしたかった。案の定、話題は尽きず、双方に喜んでもらい、
私はとてもうれしい。

うれしさのあまりか…もつ煮込みがおいしかったからなのか…(単に酔っぱらっただけ)
生まれて初めて、帰りにホームに、ファイルとかノートとかぶちまけ落としcoldsweats02
駅員にひとつひとつ拾ってもらう。良かったのは、電車がいなかったこと。

電車のなかでは記憶が無くて、下車駅で、終点だと駅員に起こされたcoldsweats01
いかんですな、こんなのは。もうしない。反省(苦笑)。

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ゴロゴロして

昨日の反動なのか、ゴロゴロして(=横になって)、眼鏡で(苦笑)いたら、
あっというまに夕方、そして夜になってしまった。
これといった本をよんだというわけでもなく、これといった行動をしたというわけでもなく。

夜ご飯は、例によって、ゆでたじゃがいも黒オリーブアンチョビバージョンと、チーズ、
アサリと海老をオリーブオイルで炒め、プチトマトとセロリとシメジを入れて、塩+黒胡椒
と白ワイン。水を少し足したら、良いお味のスープがあったかな、と後悔しつつ(苦笑)。

ワインはニュージーランドをグラス3杯、スペインを1杯。

結構酔っぱらっていると自覚しているのだが、やりたいこと(読みたい本ありーの、
頭を使って考えたいことありーの)満載で、「間違っているよ」とマジで自覚しつつ、
明日は6時起き、久々、出勤なのだった。

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自主研究会

川崎であった自主研究会に行った。
初めての参加だったのと、必要かな、と判断したほとんどのものが職場にあったので、
早めに自宅をでたものの…東へ西へで、30分ほど遅刻した。
毎度のことながら、このグループの研究会はエネルギーに満ちあふれている。
知的好奇心というか、全然、できるはずもないのに、あれもしてみたい、これもしてみたい、
と思ってしまうのだ。それには用意周到で、細心の準備が必要なことを改めて痛感した。

夜ご飯をご一緒して、先に会場をあとにした。
それは…コンタクトが限界だったのだ(苦笑)。ゴロゴロ感、涙は少なくなったものの、
8時間近くしていたので、変な気分で。ちなみに、今日は、まだ眼鏡をしている。

いろいろな発見があり、勉強しなければならないことも山のように又発生し、
どこからどう手をつけたらいいのやら(苦笑)。
帰りに駅ビルで「自分を育てる読書のために」という本を買う。

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セカンドオピニオン

右足の足首から膝上のあたりまで、同じ姿勢でいたり、疲れてくると痛みがあるので、
念のためずっとお風呂上がりに、湿布薬を貼っていた。
それにしても、もう1ヶ月弱…この変な痛みは一体いつになったらなくなるのだろう。

そんな不安もあって、近くのちょっと大きな(でもかなり小さい)総合病院に行ってみた。
朝9時すぎに行ったせいか、それほど待つことなく、整形外科の診察室へ。
運が良かったことに女医さん(笑)。
問診の後、やはり(というかそうだろ、って感じで)レントゲンを撮るために、放射線科へ。

最初のお医者さんは、もう日が経ってるから、腫れているのは目で見てわかるほど
にせよ、色も変わってないし、歩けないわけじゃないから、骨折ではない、だから
レントゲンは撮る必要がない、という説明だった。
いや、ヒビがはいっていたら?という私の疑問も、ま、そうかもしれなけど、
時間が経ってるから…と即決(苦笑)。あとは整骨院でしょ、みたいな。

ま、そんなこともあって、すぐいろんな角度からレントゲンを撮ってもらい、
また整形外科の前で待つこと30分ほど。
結局膝からくるぶしまで見たが、きれい(笑)。折れていない。ヒビもなし。

じゃあ、この痛みは何?ってことになって、やっぱり、打撲ねんざのたぐいだろう、
ということに落ち着いた。もう時が解決してくれるしかないから、湿布薬を貼りなさい
だって。あっ、そうですか、って、苦笑するしかない。

この病院、キリスト教修道院系の病院なので、シスターがあちこちにいる。
以前来たときよりもきれいになってて、会計もなんとsuicaよろしく電子カード決済。
ただ、産婦人科とか老人関係が有名なのか、妊婦と、赤ちゃんと、子供、
年寄りが異様に多いのには正直なところ、ちょっと閉口した。
(私のひねくれ根性の表れかもしれないけど。)

そうそうこんなところに来ない(来るつもりがない)ので、会計を済ませたあと、
修道院のカードとかはがきとかを見に売店に寄る。
ちょうど、書きたい手紙もあったので、カード風のレターセットを買った。

帰ってから、さっそく、手紙を書いた。あれやこれや、おもいつくままに。
返事はいつ来るかなぁ。返事は別にして、手紙を読んでもらえたら、それで嬉しい。

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食べた物とか…(苦笑)

今日、食べた物(笑)。

朝は、なんだっけ(苦笑)。野菜ジュースはいつもの通り。
ナムルに、麦入りごはんを食べたっけ。

昼は、そうめん。ごまだれで、貝割れ菜とかパプリカとかきゅうりとかミニトマト
とかコーンの缶詰とか、野菜をたれに入れて。

おやつ(3時頃)、小腹がすいて、リンデのライ麦盛りだくさんのパンに、
クリームチーズを塗って、その上にスライスしたハムと胡瓜とチンしたキャベツ、コーン。
ミネラルをウォーターと。味は当たりなようなはずれなような(苦笑)。

夜は、おとといの残りのアクアパッツァ。あさりのエキスたっぷりのスープは最高(笑)。
それに、オリーブ入りの白のソーセージとパキパキ系桜燻しのソーセージを
アップルビネガーの粒入りマスタードで。ふかふかのフランスパン。
最期はいつものお届けのスープクラブ、大豆入り、酸辣湯。
ワインは、ニュージーランドのオーバーストーンのシャルドネ2杯
トリートブラーヴォ1杯(あれ、2杯だったかな)おまけに、トリスでハイボール。
ただいま2杯め(レモン絞りがイイカンジ)。

あ、今日は北新宿の図書館に行ったら、お目当ての本はなくて予約したんだけど、
「十八史略」があったので、借りてきた。もう1冊は江國香織がなかったので、
PHPの小説の新刊本。ま、いいか。小学校の先生の話らしい。

活きのようさそな鯵を買えたので、明日の朝食には塩焼きが楽しめそう。
太らないように気をつけよう(苦笑)。あ、飲み過ぎか、それはしょうがない。

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コンタクトから

コンタクト、デビューっ。

今更な感じだが、ハードコンタクトを着けて生活してみることにした。
7月に装着練習に1回行ったのだけど、自信がないので(特に、ズレたときと、取るとき)、
もう一度、もう一度…と練習を逃げていたcoldsweats01
ま、あと眼鏡をかけていない自分を受け入れる準備ねcoldsweats01
こっちのほうが、見た目だから…なのかね、異様にプレッシャーが…coldsweats01coldsweats02

結局、自分が思うより、うまくいって、そのまま、初日6時間装着ということで、
自転車で新宿へ。目がゴロゴロする(違和感)と、涙は困ったけど。
用を済ませた後、ブックファーストに行ったら、開高健の「輝ける闇」があって、
買ってしまった。夏だからいいか(苦笑)。これで、私も開高健デビュー。
ちくまから出ている「洋酒天国とその時代」もいずれ読みたいと思っている本なので、
それもまた。

そうそう、夜は、モンテスの白に、味の素の冷凍餃子と貝割れ+レタスなどなど、
生野菜サラダとゆでじゃがいも(熱いホクホクのにね)にブラックオリーブ+アンチョビ+
オリーブオイル+ケッパー+塩+黒胡椒をあえたの。あと、麦入りの白ご飯。
このじゃがいもがね~、昨日の、サーモンの野菜具だくさん入りアクアパッツァより、
イケたdelicious。パンチが足りなかったら、塩と黒胡椒をお好みで。見た目が
なんだったら、パセリね。なんともね~、くせになりそう。だって、レンジでチン、和えるのみ。

暑さも、お盆だし、なんとやら。がむばる(苦笑)。あ、用事がらみだけど、弟とがっぷりよつで
話が出来たのも嬉しかったしね。これもお盆のなんとやらか(苦笑)。

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用足し

自転車で、若松町に用足しに行った。

行きは、早稲田通りから。夏目坂を、途中に、小粋なイタリアン(フレンチ?)を
発見したり、小さなパティスリを見つけたりしながら、をえっちらおっちら上り、
東京女子医大方面へ。目的の場所はすぐに発見、あっというまに用は完了(苦笑)。

帰りは、国際医療センターのほうから戸山町へ。図書館に寄り道。
本屋で文庫本で見つけた「このミス」大賞の拓未司「禁断のパンダ」と、
講談社メチエの軍記物関係の本(学術文庫のと多分同じじゃないかな…と)を借りる。

雷がゴロゴロ聞こえて、ポツポツ来たので、慌てて、coopに寄って、明治通りから
西戸山団地の坂を猛ダッシュ(苦笑)。でも、やっぱ、一気に上れず、ホンモノのママチャリ
には勝てず(苦笑)。だって、前後ろに子供乗せて、荷物大抱えのすごいのに、急坂を
走っているんだもの。私のは正真正銘、嘘モノ。

雨には降りこめられず、洗濯物もカラカラ。ありがたし。
あ、バーガーキングは、相変わらず、美味。旨し。
もちろん、ワッパージュニア。無料のプラスアルファのピクルスとオニオン多めで。

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フライドポテトと本

夕方になって、特別出張所と図書館に行くついでに超久々、Macに行った。
フライドポテトのMサイズ、超、久々、完食(笑)。+ゼロコークね。
窓の外は、関越から戻ってきたのか、あちこちから東京方面に向かう高速バスが
何台も。ほとんど、満席状態。お盆休み目前だもんね。

西落合の図書館に行ったら、梨木果歩の「ピスタチオ」を見つけて、感激happy02
もちろん、借りちゃった。他にも読みたい本はいろいろあって、気がつくたびに
メモっているんだけど、そのメモを持って来忘れたcoldsweats01ので、
ま、その場の気分で、ベルンハルト・シュリンクの短編集「逃げてゆく愛」

あ、「聖書の読み方」(新赤版1233)を読み終わった。能動的に、多声性を読むこと。
それが、交響性となり、一体性となる。著者の読み方についての考えが随所で興味深く
感じられた。

朝の二日酔い気味(=横浜から帰ってからのワインの飲み過ぎ)は、漢方系胃薬と、
ゴロゴロしながらの読書で、いい具合に解消された。明日からは気をつけよう(苦笑)。

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横浜へ

横浜に用足しにいったついでに、友達と会った。
いや、友達と会いたかったから、ついでに、用足しをその日にした?(苦笑)。

でも、予定外に、自転車で本局postofficeに行かなくちゃいけなくなって、結局、
新宿駅までチャリbicycle
湘南新宿ラインもめちゃくちゃで、恵比寿で乗り換えようとホームまで行ったのに、
山手線に逆戻り、品川経由、東海道線。
目的地は関内だったので、横浜駅から根岸線。ちょうど桜木町止まりしかやってこなかった
ので、3分ほど待つことに。これが長く感じられるから(苦笑)。

友達との待ち合わせは元町で。その前に裏通りのヴェネチアンガラスの店charmers
寄り道。良い組み合わせだと値段もそれなり(苦笑)。でも、30%オフ、作家さんの1点モノ、
のお言葉にまんまと1点お買い上げ(笑)。グレー基調のなんだけど、これからのシーズン、
いけそう。

元町の端っこから外人墓地に沿って、港の見える丘公園へ。
ベイブリッジも、船も、空も、海も、みんなきれい。いつ行っても、いい。
そのあと、大佛次郎記念館の前の庭園でおしゃべり。
カップルがいなかった(苦笑)。あ、でも、蚊はいた(=くわれた)。ははは。

夜ご飯は、中華街。お互いの体調を気遣って、台湾風薬膳の青葉で、レディースコース。
これがね、おかゆもよかったし、冬虫夏草と鶏肉のスープがお腹の真ん中をあっためて
くれて、すごく満足(笑)。お茶はジャスミン茶。お湯をつぎ足してもらって、だいぶ
ゆったりさせてもらった。

よかった~。

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「です・ます」から始まる

午後から急に仕事場に行ったら、見事に空振り(苦笑)。

でも、そのおかげで、いつも、メインの机に座ってやっている仕事以外で
一緒に仕事をしている先生と今後のやり方、私の役割?について話をすることができた。
ありがたかった。単におしゃべりしてた、って感じは否めないんだけど(笑)。

5時すぎに帰ろうと思ったら、図書館にまだ人がいる…(苦笑)。
入ってみると、司書の先生がまだ仕事をしていた。
「一緒に帰りましょうよ」私のその一言で、それから1時間弱図書館にいることに(苦笑)。
おかげで、話は多岐にわたり、最近、興味がある「朗読ライブ」やら、なんやらかんやら。

待っている間中、新刊の棚にあった本を立ち読みしていた。また読みたい本が増えたなぁ。
明治書院の「国文科へ行こう!-読む体験入学-」はとてもおもしろかった(笑)。
私が読んだのは全部じゃなくて、半沢幹一さんの「です・ます」のことをとりあげている
日本語現代文法?のゼミなんだけど、いやぁ、イマドキの学生さん、いいよ、おもしろすぎ。
っていうか、ことばについて考えるっておもしろい。

昔、「問題に気がついたら、それを忘れないうちにカード書くんですぅ~」とわが師匠を
思い出した。ああ、でも、あのころは、おもしろいとは思ったけど、基礎体力がなさすぎて、
本を読んだり、古典文法の勉強をちゃんとして、基礎体力をつけようなんてことも
考えもしなかったから、何が問題の発見だっ、そんなこと、素人に出来るわけがない
じゃないか、なんて、アホでタワケなことを考えていた。
すみません、師匠(今更、謝るっていっても、不可能なんだけど…苦笑)。

それにしても、こんな本読まないと、国文科って、そんなに斜陽なのかしらね(苦笑)。
あと、玉川大学出版部から出ている大学での授業の受け方本(名前忘れた)とかさ。
ノートのとりかたとか、懇切丁寧(苦笑)。こんなのまじめに講義で受けるのもなんともさ。

あ、こんな事を書くってことは私も寄る年波のなんとやらか。

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がんばりに、革命に。

今日は10時過ぎには職場へ。

約束の(仕方がない)すっぽかしが1件、燃える(苦笑)頑張っているヤツとの約束が
1件、偶然のがんばりにこちらが燃えたのが1件。
気がついたら、午後5時。すごいよ、すごい。自分を誉めてやりたい。

行きも帰りも池袋までチャリbicycleだったしね。
晴れてたし。急な雨もなかったし。昨日、びしょ濡れだった洗濯物も乾いたし。

残念だったのは、横浜ハーバーの差し入れのタイミングを逸したことぐらい。
ま、大丈夫。賞味期限も大丈夫。私の気持ちも…ワインと、昨日、明治屋で仕入れた
カレー粉のおかげで。

ズッキーニと、にんじんともち、たまねぎと、ピーマンと、ちょっとばかりの合い挽き肉、
しめじも。それを油で炒めて、粉カレー(カレー粉ね)で味付けして、塩胡椒。
それをリンデのライ麦感たっぷりのパンに載せて、白のワインと。
豆と胡瓜とレタスのシンプルサラダを添えて。キューブのスモーク風チーズを少し。
なんともね~、私の中で、革命が起こったよ(笑)。

あとは寝るだけ。足首の痛みは今日になって、加速してるけど、ま、しょうがない(苦笑)。
我慢、我慢。

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東へ西へ

急に思い立って、麻布にある東京都立中央図書館に行った。
それも自転車で(苦笑)。

行きは、早稲田通りから外苑東通りへ。
決意して出かけたのが午後1時すぎだったので、久しぶりにauntに寄る。
行ってよかった。お客は私の他には日本語を話す欧米系の人(いつもそうだ、なぜか)。

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豚汁と葉唐辛子のおにぎりとポテトサラダ。やさしくておいしい。
ここに来ると、葉唐辛子のおにぎりをいつも頼んでしまう。あ、おにぎり、ひとつの組み合わせ
あるといいのにな、ってことを言おうと思って言い忘れた(笑)。

そのあと、早大正門のあたりから、外苑東通りへ。初めて、赤坂のご用地のあたりも、
六本木ヒルズも。六本木の交差点で、中国大使館(有栖川公園)に行く方向に迷って、
交番で質問(苦笑)。

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赤坂から乃木坂のあたりって、警官が異様に多い。ま、しかたのないことだけど。
あ、乃木坂といえば…初めて、乃木邸に。(あったので、行ってみた、が正直なところ。)110807_15190001

へ~って感じ。東郷神社のところもそうだけど。あ、市ヶ谷の防衛庁の前も通った。
さすが、首都東京、もと軍都(こういう言い方は嫌だけど)。

目的地の都立図書館に着く頃には、ゴロゴロ、雷が。
中央に行くと、やはり、目的というか満足というか、最後の砦、国会図書館に行くまでもなく、
目的は達成されて、私の心のなんとかは、なんとかなって。

帰りはゴロゴロと、ポツポツにだまされ(苦笑)、広尾の上島珈琲店に一時避難したものの
(そこで過ごした時間は30分ほどの至福のときだったけど)雨に降られつつ、
今度は外苑西通りを四谷大京町までがんばって、そのあと、富久町から靖国通り、
明治通り、大久保通り、といつもの通り。

雨に濡れたのは残念だったけど、心の中は大満足。ああ、調べる楽しみ、知る喜び哉。


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今日は

目覚めるのはいつも午前4時すぎなのに、寝暮らしている(苦笑)感じで、
ゴロゴロしているうちに時が過ぎていく。
今日は午前中のアポをひとつすっぽかしてしまった。また再予約の上、来週また。

夕方から新宿に自転車で出かける。最近、新宿警察署のところから高層ビル街
に抜けるあまり人が多くない(新宿の割にはね)道が好きだ。
七丁目の寺の墓地裏に魚屋がやっている居酒屋を見つけた。味はどうなんだろ?
気になるが、なかなかひとりで入るのは勇気が必要か(苦笑)。
大久保のcoopに寄って、明治通りを行く。久しぶりに早稲田松竹の前を通った。
最近は邦画ばかりなのね。9月の田中好子特集2本立てには惹かれたけど。

あ、こればかりは、と8時すぎは起きて、NHKを見てた。今日は。あと9日もそのつもり。
これは書くほどのことじゃないかもしれないけど、私の心の問題。

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ずっと読んでいた

昼に、そうめんを食べた。
きゅうりとミニトマト、缶詰のコーン、パプリカを刻んだをトッピングしてごまだれで。
なかなか美味だった。

今日は「被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆―」をずっと読んでいた。

以下、たなぞうに書いた感想の転載。やっぱ、たなぞうがなくなるの、残念だなぁ。

自分の中にある「内なるもの」に突き動かされること。「沈黙」すること。
相反するように、ことばがことばになってこの目の前に現れたとき、
自分の中の陳腐な、でも、今(現在)生きていることの現実を強く考えさせられる。
本当に、今、読んでよかった。

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よく働いたし

今日は出勤日。

朝からあれやこれやと自分の机にじっとしていることもままならず、
エネルギーを使う(ま、この時期の普通の仕事じゃないからね)。
これから秋に向かって、増えていくたぐいのことで、今は、助走期間(苦笑)。

昼ご飯をささっと済ませた後、もうひとつの仕事の場所に行く。
エレベータの無い建物(苦笑)。6階まで上るのも、以前に比べたらそんなに
苦にならなくなったな、そういえば。

専門的なことはできないから、ことばから何を感じるか、イメージを頭に思い浮かべること
(喚起させること)って、どんなふうにしたらできるのか、自分で表す(表現する)には
どうしたらいいか、もちろん、ひとりひとりもする必要があるんだけど、
それだけではだめで、みんなでするなら、どうするの?みたいなことをちょっと話をした。
そしたらいつもは消極的に見える?、でも個性の強いやつらが、
ちょっとめんどうくさそうにも見えたけど(苦笑)、なんか、ちょっと動き出そうとしてたように感じた。

専門的な練習につきあって自分の席に戻ってきたら、5時過ぎてた(苦笑)。

帰りは目白で下りて、フレッシュネスバーガー(最近、目白なら、ここ。お気に入り)で、
アイスコーヒーを飲んで一休みして、スーパーに寄る。
最近気に入っている白ワインにあうチーズ(オリーブとオニオンとスモークチーズ風味)を
またもや購入(苦笑)。あと、kiriのガーリック風味のクリームチーズも。

夜のメニューはスズキの切り身と大アサリとトマト、それにしめじを投入してのアクアパッツァ。
パプリカとピーマン、レタスと、きゅうり、貝割れ大根と豆のシンプルなサラダ。
豆に味がついてたから、ドレッシングはなし。あと、ゆでたおくらをマヨネーズで。

ニュージーランドのシャルドネは、料理にもつかったんだけど、シンプルすっきり系で、
あっというまに飲み終わり(=飲み過ぎたかも)。料理にもばっちり、合ってたし。
そのあと、調子にのって、グレンフィディックをロックで。これには飲まれた、またもや(苦笑)。

でも、ま、よく働いたし、よくがんばったし、ま、いいか、って思うことにした(=言い訳)。

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大宮で

夕方から1年ぶりくらいで会った友達と大宮で飲み。
居酒屋で、ブラックニッカのハイボールをジョッキで2杯。おかずはいろいろ。
安い値段の薄いハイボールはいくら飲んでもそうそう酔わないのがいいね(苦笑)。
久しぶりによくしゃべり、食べた。

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セルフエスティーム、そして、美の競演

今日は研究会に行った。

初めての参加で、事前に地図まで配られていたのに、案の定、迷って(苦笑)、
(だって、住宅地の中なんだもの)ちょいと遅刻。

ほんと、とっても充実した時間だった。
自分が手探りでやっていたことで、あ、これも、これも、これでよかったんだ、
といったこともあったし、ああ、こういうふうにやればいいんだ、っていうことも
もちろん、へ~、こういうの初めてっていうのも。
なんにつけても、根本はやっぱり「セルフエスティーム」らしい。
自分自身がもっと勉強して、ある意味、「セルフエスティーム」を上げることを考えなくちゃ。

帰りはあれよあれよというまに駅に着いてしまい、これまた苦笑。まったくねぇ。

場所が西大井だったこともあり、目の前の高架をどんどん700系新幹線が通過していくし…
どこかに行きたくなって(まだ2時前だったし)、横浜へ。
ちょうど、昨日、京浜東北線の吊り広告で見た藤島武二・岡田三郎助の作品を集めた
展示がそごう美術館でやっているのを見たので、それに行くことにした。
ちなみにテーマは「藤島武二・岡田三郎助展 ~女性美の競演~」

いやいや、ほんと、行ってよかった。その一言に尽きる。
平日の昼ということもあり、美術館の中には私を含め3人しかいなかったし。
贅沢に、みんな、私だけだよ、私の視野の中に、私しか見てないよ、って感じだった。

藤島も岡田も黒田清輝と交流があり、岡田はラファエル・コランに、藤島はセザンヌやゴッホに
師事、白馬会にも参画、東京美術学校(美校)で教鞭をとった近代日本洋画の巨星だ。
私の好きな絵に、石橋財団(ブリヂストン美術館)が持っている藤島の「黒扇」がある。
これがまた、なんとも。岡田三郎助の絵を見ていたら、尾形光琳を必然的に思い出して、
なんか、和物(工芸作品)が見たくなった。でも、上野はきついしなぁ。
今、ブリヂストン美術館では青木繁展をやっていて、この夏絶対に行きたいと思っている
展覧会なのだ。あの「わだつみいろこの宮」がまた東京にやってきている。

自分で言うのもなんだが、こんなに贅沢な時間を過ごせたのは…感謝。

夜、もちろん、白(ブラーヴォ)を飲みながら、また再び。

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左が今日見た、藤島武二の「朝顔」、右は前に黒田記念室で見た黒田清輝の絵。

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「朝顔」の前には神戸の小磯良平の絵を入れていた。
この和装の女性の目線と体全体のラインがとても印象的だったので。

私の小さな美術館はまたそのうち、展示替えするまで、美の競演を続ける。

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偶然の必然

土曜日の出張のこともあり、午後から仕事場に行く。
自分で言うのもなんだが(苦笑)、こんなラフな格好で行くのはこんな時くらいだ。
本当に、苦笑してしまう(苦笑)。

今日は自分が関わっているのに、いつも、専門的なところは専門家に、というようなことを、
偶然の必然(笑)で目の当たりにして、なんとも言えない気分になった。
なんでも経験というものは大事なんだなぁ、としみじみ思った。
経験には底知れない力がある、なんて言っちゃったら、かっこよすぎか。

帰りは久々、八重洲へ。いつものYORKはもちろん、なんと、Natural Beauty Basicで
70%オフのパンツ(ミニ)を買う。70%オフだからね。レギンスと合わせたらイイカンジ
になりそう。これ、お初よ、お初(苦笑)。サイズがね…今だからなのかMで大きすぎて、
Sなのも、今だけよ、今だけ。だから70%オフでいいのだよ。

本当の目的は丸善。仕事関係の本で、どうしても必要なものがあって、
どうせなら丸善の本棚が見たかったし。あそこは圧巻なのだ。
私の中では、東京の本屋ではジュンクと丸善は双璧。神保町なら三省堂か東京堂。
もちろん、芳林堂にもお世話になってるけど。カバーなら、有隣堂もね。

このあいだから、ずーっと気になっている有吉佐和子のは、図書館にする(つもり)。

この時期だから…ということはないんだけど、新潮文庫の今月の新刊、中村さんの
「被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆―」
はやっぱり、手に取ったら、
レジに持って行ってしまった。
竹西寛子の「管絃祭」林京子の「祭りの場/ギヤマンビードロ 」も、以前、それも
夏に読んで、心に深く染み渡るように…私の心に深く突き刺さって、刻み込まれて…
続きは言葉にするのが難しい。
まだまだ読むことで考えないと、読むことだけでなく、考えないといけないことが
この世の中で生きている限り。

明日は自主研修。研究会に行きます。

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