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あっというまに

今週はあっというまだった。

やらないといけないことが満載しすぎて、走り回っていたら、あっというまに時間が
過ぎて、次のこと、次のこと、と追い立てられていった。
気がついたら、2日連続で、7時半回っていたもんなぁcoldsweats02
おとといは帰ってからも仕事したから寝たのは12時過ぎてたし。
昨日なんか、大戸屋でごはんにありつけたのは、9時前だった。ふーっcrying

今夜は金曜日の夜。明日は休み。
HDに録っておいた『戦場のピアニスト』を見た。
トレンブリカ(アウシュヴィッツ)にユダヤ人を送るシーンで、SSが「これから地獄の釜があく」と
言うのだが…どのシーンもしかり。
なんともいえない気分になりながらも、心打たれずにはいられず。やはり、見て良かった。

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買い物、買い物

今週は長かった。やっと一週間が終わった。

今日は帰りに新宿で買い物。

ジョアンで焼きたてのコーンパンを買ったあと、ベアミネラルにフェイスカラーを
探しに。この前買った、フローレンスという色がアイカラーとしても、フェイスカラー
としても使えるので重宝しているのだけど、いまひとつ…何か足りない、と思っていた。
今日それにプラスしたのはアイカラーとしてプラスαしてもなじみのよい、
グッドフォーチュンというカラー。それにブラウンのアイラインを入れると、
最初はちょっと…coldsweats01だったが、なじんでくると、なかなか、イイカンジ。

そのあと、ぶらぶらしていたら、INEDで目についたのが今期春物の赤の
レトロ風のスカート。赤なんて、ここ数年買ったことなかったんだけど。

それだけ見ると、かなり派手な印象だったが、この前のバーゲンで買った
グレーのジャケットに合わせると、けっこうシックなイイカンジに。

というわけで、これは衝動買いか?って感じだけど、ま、いいでしょ、
運命の出会いってことで(苦笑)。

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あとかたもなく

夜、しんしんと、大粒の白いものが空から落ちてきた。

朝、恐る恐る、いつもより小さい歩幅で駅へ向かう。
いつもの朝より10分以上早かったはず。

職場では大勢が雪かきをしていた。

昼すぎ、まだ下から寒さを感じる。
夕方近く、仕事場の中をあちこち巡りながら、自分の肌に感じるのは暖かさ。

そして、もう、どこにいったかもうわからない白い塊。あとかたもなく。

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神楽坂

思い立って、また神楽坂。

新目白通りから外堀通りへ。理科大のそばのレオニダスで、ちょっと買い物。
そのあと、神楽坂を上り、大久保通りへ。行き先はもちろん、箪笥町のメゾン・カイザー
絶対、焼きたてのパンに会えると思った。案の定、外見カリカリ、中は、フワフワ。
美味なりけり。

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珠玉

いとこの旦那の個展にでかける。いつもの西麻布の画廊。
今年の作品群は、また新たな境地だそうで、珠玉の品々。

集まった人たちと近くのイタリアンで、ワインを飲みながら
さまざまに…これまた珠玉な話の数々。

最後はちょっぴり辛口の、しかし、ちょっと可笑しいウィスキーで終電。

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予報通り

天気予報通り、雪。

ほとんど、ふとんのなか。宮部みゆき「おそろし」を読みふける。
夜は「沈まぬ太陽」をずっと見ていた。
家から一歩も出ない、寝間着のまま、の日もあっていい。

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あ~あ

明日は休み。

みんなさっさと帰っていたが、私は細かいことでこなしていないことがあることに気づき、
みんなが帰り始めたころからやり始める。
今日は焼き肉(苦笑)。なにげに声をかけられ、参加すると、二つ返事で答えてしまう自分にも
ちょっとひっかかりがあったが、カラオケよりは楽だ(苦笑)。焼き肉はおいしいし。

ここのところ、正真正銘、老婆心が多くて、嫌になってしまう。
若い者を見ていると、しょうがないな、と思うの半分、イラッと思うの半分。
やり始めたら、最後までやり通せ、やり通せないなら抱え込むな、
自分は自分は、はあぶない。
良い格好だけするな~っと声を大にして言いたい…言いたいよ~っ。

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今日は日曜日

パジャマと鼻水で1日が過ぎてしまった。
熱はない…みたい…よかった。喉のいがらっぽさもとれてきたし。
堀江敏幸さんの「郊外へ」をベッドのなかで読んでは眠り、読んでは眠り…sleepy
つい最近、京都の大垣書店で買った「ゼラニウム」を読み終わって、
読み終わってしまったことを必然と思いながら(はじまりがあるなら終わりもある)、
なんか寂しくなって。
「郊外へ」は何度か手に取ったものの、ちゃんと最後まで読まないまま、今日に。
今回は読み終えることができるといいな。

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アンナ・カレーニナ

ミュージカル「アンナ・カレーニナ」を見に行った。アンナは一路真輝
彼女にとって本作は結婚・出産以来の舞台出演作。
初演に比べると、実人生での経験がいろいろな所作や台詞に深みを加えたという。

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私は初演を見ていないので、初演と比べようがないのだが、彼女の歌声に聴き惚れたのは
間違いない。彼女をめぐるキャストもまたよかった。
目を引いたのは、やはり、山路和弘さんかな。
はじめのほうは、愛を解さない(それは「冷徹な」というべきなのだろうか…、
いやそうではない。)夫カレーニンから彼女は解放されていくのか…と見ていたが、
そうではないのだ、「不器用な」だけなのだ。
カレーニンは今までの自分の生き方以外に生き方を知らず、ただ不器用なだけなのだ。
アンナがヴロンスキーに言う台詞にあるのだが、年の離れた(15だったかな)将来が
安定しているであろうカレーニンとまだ右も左もわからないアンナは結婚した。
アンナにとってカレーニンは自分を理解してくれない、「ただの夫」なのだ。
でも、あのカレーニンの「帰ってきてもいい」の台詞は…いやぁ、なんともねぇ。
そして、そのあとのアンナの絶望。ほんとに、なんともねぇ。

伊礼彼方くん演ずるヴロンスキーは…原作はもちょっと女たらしで軽薄らしいが…。
舞台を見た私はアンナの重荷に耐えかねて…なんじゃないか、と思ってしまった。
むむむむ。

ミュージカル、というよりストレートプレイに近いような…斬新な演出で、どのシーンにも
目が釘付けになった。

中山昇さんは舞台を縦横無尽にかけまわり、八面六臂(はちめんろっぴ)のご活躍でした。
そして今日は一路さんの楽(=千秋楽)ということもあり、感慨深いご挨拶有、
もちろん、スタンディングオベーション有。
ご一緒した方が中山昇さんのお知り合いだったので、またもや楽屋口まで行かせて
いただきました。そしたら、私のすぐ脇を(出入り口だったせいもありますが)
伊礼くんや葛山信吾さんが、でてきて…。ちょっとドキドキでした(笑)。

ちょっと風邪気味なのか、花粉なのか…鼻水との格闘の日々なんだけど(苦笑)
なんか、ちょっと(というかかなり)嬉しいupup、まさに上向きな気持ちになり…
原作(大作なんだけどね)を読んでみなくちゃ、と思ったのでした。

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今日から

今日は立春。『古今和歌集』の春の和歌をふと思い出した。

そして今日は職場の新年会(伸び伸びになっていた…)。
最初はちょっと緊張したが、話は多岐にわたり、楽しかった。
2次会はもちろん、カラオケ。そしてラーメンと続くのだ(苦笑)。
そういえば、カラオケ行くの、職場の宴会の時だけだなぁ(苦笑)。
ハイボールを飲みながら、やんや、やんやと楽しんだ。
飲み放題のときは生ビール→ハイボールがいい。
飲めないことはないのだが、実は焼酎が苦手な私にはいいかも、と改めて確認した(苦笑)。

こういうの久しぶり。

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