« June 2010 | Main | September 2010 »

パンでdelicious

自転車で新宿まで出かけたついでに、パンを買おうと
伊勢丹に寄ったら、Lindeがあってびっくり。
とうとうここにも出店したの?と半信半疑でお店の人に聞いてみたら、なんてことはない、
期間限定の出店だそうだ。

それにしても…リンデとはラッキー!
リンデのパンはドイツパンなので、酸味が強いし、歯ごたえのあるパン(ハイジの黒パン?)。
でも、ワインに合うし、少量だけど、食べ応えがある。

100827_20480001

というわけで、帰りは明治通りばかり走らないで、ちょっと抜弁天のところをショートカットして、
図書館に寄り、お目当ての本を借りた後、coopに寄って仕入れた材料で、今日のメニュー。

タマネギのスライス+パプリカ+ゆでインゲン+ビアソーセージのマリネ

マリネしている間に青山のナチュラルハウスで安く買えたバジルを細かく刻んで、
塩胡椒とオリーブオイルをプラスしたなんちゃってバジルソース。
レシピによると、約1週間ほど保存できるようなので、
とりあえず第一弾はゆでたじゃがいもにからめて。次はパスタか、肉か、魚か。

昨日届いたトマトを生で冷やして。

オクラもゆでたけど、食べ合わせてみると、これはまた明日の朝って感じ。

男前豆腐の「京都六角男前上ル」を冷や奴で。
(ほんとは「やさしくとろけるけんちゃん」がよかったんだけど、なかった…sweat02。)

それに冷えた五一ワインの竜眼(白)。すっきりしていておいしかった。

| | Comments (4) | TrackBack (0)
|

叔母との旅

青山の円形劇場に行った。見た舞台は「叔母との旅」
超久しぶりの現代劇で、ついて行けるか正直心配だったんだけど…杞憂(苦笑)。
客席と舞台との距離の近さからか、あっというまにしゃべりに引き込まれてしまった。
4人の俳優がそれぞれ個性的で、何人ものキャラクターを演じ分けているのも
見応えがあった。最後の段田さんのダンス、なんともねぇ。


久しぶりに青山界隈を歩くのも楽しかった。
行きは渋谷から帰りは青山通りから表参道へと歩き、原宿から電車に乗った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

いいねぇ、「少年」

なんかあっというまに月末に向かっている(苦笑)。

最近ちゃんと見ているテレビは「龍馬伝」ぐらい。
幕末モノっていうところもあるけど(「新撰組!」もそうだった)、
それにつけても福山雅治がなんともいいねぇ。
このあいだ、「HEY HEY HEY」で、新曲を歌っているのも、もちろん見た。
NHKの「トップランナー」はハードディスクに録ってある(苦笑)。

私は曲調が気に入ったのしか、この手の曲はCDを買わないんだけど、
考えてみると、福山のはこれで3枚目。テレビのCMで使われている「少年」は
ティンパニなんか使っちゃって、最初のところ、途中、途中に入っているオーケストレーションが
これまたいいんだわ。

このあいだ、友達と上野の旧岩崎邸庭園に初めて行ったんだけど、岩崎弥太郎はもちろん、
やっぱ、龍馬。龍馬なのよねぇ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

だいぶ前の話

だいぶ前の話(今頃になって、追加です)。

最近ずっと気になっていた本のひとつに黒田日出男「絵画資料で歴史を読む」がある。
いわゆる絵解きをしながら昔の人のものの見方や考え方に思いを馳せる。
この本をよみたいのだけど、買って…っていうほどの気持ちもなく(苦笑)。

そんな時こそ、図書館へ。ということで、蔵書を調べたら、2館所蔵していたので、
家の近くの図書館のほうへ行ってみた。そしたら…借りられてた。
ないと、へんに、欲しくなる。これって、子供のおもちゃと一緒ね。

ということで、遠い方の図書館に行ってみることにした。

100814_16330001

これが、また新宿の高層ビルを超えていかないといけない。
いつも買い物に行ったりする生活圏とは高層ビルを挟んで、ちょうど反対。
都庁の近くなんだけど、高層ビル群のところは地上の道路も広いし、歩く人もまばらだし。
自転車で走っていても気持ちが良い。

もちろん、欲しかった本も手に入ったし。ルイサダ先生のCDも2枚も借りられたし。
Domaniもあったし(最新号を館内で読んだ。)

そのままもうちょっと行けば初台のオペラシティ。
行ったことがないところに自転車で行くのは楽しい。そのうち行ってみましょ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

上野の博物館

久しぶりに東京国立博物館に行った。それも特別展じゃなくて
常設展を見に。
今回の一番のお目当ては「法隆寺宝物館」の「伎楽面」。
ショウケースに居並ぶ金銅仏も圧巻なのだけど、伎楽面は限られた期間にしか見られない。
正倉院御物もそうだけど、伎楽面を見ると、派手な色の痕跡に仏教が外国の宗教だった
ことを妙に納得してしまう。なんともエキゾチックで、キュートなのだ。

法隆寺宝物館のあとは、表慶館へ。
へぇ、こんなものあるんだ、って感じでおもしろかった。
(カンボジア・クメール王朝の頃の、ガネーシャ坐像のこと!)

そして、本館の日本ギャラリーへ。相変わらず、いろんなものがあっておもしろい。

100813_18230001

100813_18240001_2


そして、夕暮れの表慶館はまだライトアップされていなかったけど…
いつも思うんだけど、風情がある。
こういう時間にこういう場所にいると、東京もまんざら、と思う次第。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

蝉しぐれ

蝉しぐれを聞きながら、テレビのない和室で、穂村弘の「もしもし運命の人ですか」
立て膝をついて読んだ。その部屋はクーラーもないんだけど、外から、いい風が入ってくる。

だいぶまえに北海道土産にもらったグレープフルーツの飲む酢を
coopの炭酸ソーダで割ったら、イイカンジ。
今日は昼ご飯の餃子もポン酢で食べちゃったし。偶然だけど、「酢」はおいしい。

穂村氏の本はもう一冊借りてある。あと、江國香織他、恋愛モノのオムニバス(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

夏…

昼間は相変わらず熱いが窓を開けていると糸のような(苦笑)風が舞い込む。
熱波のような暑さは過ぎたのか?
まとまった休みの前には読みたい本が満載で、どこからどのように
手をつけようか迷っていたくらいだったが、休みになってみると、
ただぼぼーっと過ぎていくばかり。なんとも贅沢な悩みである。

今日は堀江敏幸の「正弦曲線」を読み終わった。彼の句点までの
なんとも長い、しかし深遠な文章に気がついたら心打たれてしまっていた。
彼が思いを馳せる「陶器の破片」にまた私も思いを馳せるのだった。

夕方、昨日は哲学堂公園に近い、今日はいつものcoopに行ってみる。
のどごしすっきりの牛乳と豆乳に浸された豆腐がお目当て。

その前に図書館に。穂村弘の「もしもし、運命の人ですか。」を借りてきた。
なんか、うまく感情を制御できなくなっているような気がして(苦笑)。気持ちの錯綜であることを祈るのみ。

ここ数日、終戦と原爆の特集番組に目を奪われている。
昨日、BS-hiでやってた「被爆した女たちは生きた~長崎県女 クラスメイトたちの65年」
途中からしか見られなかったことをとても後悔した。再放送しないかな。
林京子さんの「ギヤマン・ビードロ」はおととしの夏読んだ。なんとも言葉にならない。

夏はしんどい。自分が弱いことを痛感するからだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

久しぶりに

今日で小さな一区切り。お盆明けまで、ちょっと小休止。
昼は相変わらず暑かったが、外に出たときに、しようと思ったことをしないと。

というわけで、約1年ぶり?の墓参りに行くことにした。
大きな公園墓地なので、門から墓のあるところまで炎天下を10分近く歩く。
墓地に人影はなく、ところどころ、草刈りなどの作業をする人たちがいるくらい。
大丈夫かな、迷わないで行けるかな?(苦笑)と本当に心配したが、
導かれたのか、体内記憶(足が覚えていたのか)、ちゃんと行き着けた。

花入れに水をたくさん入れて、墓石をきれいにしようと水をまいたのは良かったが、
順番違いで、せっかくつけた線香を消してしまった…やっぱ、私は間抜けだ(苦笑)。
今日みたいな微風でも、マッチの火がすぐ消えてしまう。
火事防止もあって、水場の近くに、ろうそく立てが中にある大きな金属の
線香に火を着けるためのボックスが立っていて、その存在に妙に感心した。
そこで、苦心して、火を着けたのに…(苦笑)。
線香を門の近くの墓石屋で購入したら、バケツも貸してもらえたので、返却に寄ったら、
麦茶をごちそうしてもらえた。バスの時刻も調べてもらったし。商売とはいえ、親切に感謝。

帰りは総武線に乗って錦糸町乗り換え。船橋屋のくず餅、買っちゃった。こちらも久しぶり。
我が家のお墓参りの帰りの定番(笑)。お母さんもおばあちゃんも大好きだった。
今日は私の晩ご飯♪。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« June 2010 | Main | September 2010 »