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松本にいます

「どこかに行きたぁぁぁい」 

ここ数日、心の中で叫んでおりました。で、行くことにしましたgood
で、ただいま、松本です。

JRツーデーパス+特急券で上諏訪まで。途中下車したあと、下りの普通電車
(こちらはもちろん別切符)に乗りました。

晩御飯を食べるために外に出ましたが…思った以上に冷えます。
冷え冷えですcoldsweats02。まだ夜9時前だよ。でも、ここではもう夜中catface。お外はまっ暗。
待ってましたsign03 それ、それって感じgood

明日は…どうしようbleah。今の気持ちは、ただただ、うれしいよ~んbleah

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図書館で

私の住んでいる町には図書館が全部で9カ所にある。そのうち、中央図書館には
「こども図書館」というものが併設されている(ちなみに、私の子供のころは児童室といった)。
一番近いのは中央図書館だ。家から自転車で5分くらい。

この連休中、なんのかんのと、夕方の買い物のついでに図書館にでかけた。
図書館に行くと、雑誌もあるし、新聞もある。もちろん、本もある。
私の場合、本屋で文庫になったもののハードカバーを探すことが多い。
とくに、小説のたぐいは自腹をきるのもなんなので、よっぽどの加筆訂正がないかぎり、
どうしてもという欲望に勝てない場合は除いてcoldsweats01、もっぱら図書館のお世話になっている。

近くの中央図書館は基本的にハードカバーが中心。買い物ついでに行くOK保図書館は
コミュニティにアジア系の人が多いので、韓系、華系の本がある。
そこから自転車で5分ほどのT山図書館は団地のなかにある昔ながらの社会教育会館仕様。
よく両方セットで行ってみることが多い。

昨日は東中野のスーパーに行きがてら、今まで行ったことがなかったK図書館に
行ってみることにした。こちらも社会教育会館の一角にある。
ちょっと道に迷って、図書館だと思っていた建物が実は小学校だとわかり、
ぬかよろこびしすぎて、落胆したが、そのあと路地を走りまくり、なんとかたどりつけた。

それが、まあ、小さい図書館なのだが、本の並べ方といい、規模といい、
妙になつかしい雰囲気なのだ。そう、前に住んでいたところの図書館がまさにこんな感じ。
ヤングアダルト(中高生)コーナーもあり、大人の本と同じ目線でおいてあるのが嬉しかった。
(もちろん、単なるスペース的なものかもしれないけど。)

で、借りたのは海堂尊『ブラックペアン1988』
『チームバチスタ』の高階院長がまだ講師で、田口医師が学生だった頃の話。
これがまた、おもしろすぎ。研修医世良くんが病院という権力社会のなかの妙に魅力的な
キャラなのだ。個人的には、白鳥氏が出てくる『螺鈿迷宮』よりもおもしろかった。
まさに、一気読み。

さあ、次は何を読もうかな。

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ハリーポッターと謎のプリンス

昨日のつづき。

「ハリーポッターと謎のプリンス」を見た。

だいぶまえに本を読み終わって、ストーリーがわかっているせいか、自分のなかに
「変なしらけムード」があった。見終わった後、ちょっと眠かったし…coldsweats01
やっぱ、この手の映画は、封切りしたての頃、熱に浮かされたように見るのがいいのかも
しれない。

ストーリーのなかで目をひいたのは、ジニー・ウィーズリーの存在。
彼女はハリーの大切な存在になっていくんだなぁ、としみじみ思った。
それに、スネイプ先生。いやぁ、なんとも、なんとも。原作を読んだとき、その伏線がこうなった
のか、と驚愕したものだった。今回の映画は、そういう意味では伏線だらけといえる。

あ、あと忘れちゃいけない。トムフェルトン、いや、ドラコ・マルフォイ。
彼は今回のでは、影の主役だと思う。理由はどうであれ、あの身を挺する一生懸命さと
真摯な姿の裏の明らかな危うさが子供から大人への過程だ。
そういう意味では、ハリーの過酷な生涯は一歩も二歩もリードしているかもしれない。
ただ、ストーリー展開がわかってしまうと、ちょっと鼻につくcoldsweats01
今回のハリーは、ある意味、大人になりかかっている。洞窟でのダンブルドアとのやりとり
とか。小説ではもっと子供なイメージだったけどなぁ。
(蛇足だが、洞窟でのシーン、ロード・オブ・ザ・リングのスメアゴルを思い出しちゃった。)

それに比べると、ドラコは一生懸命に大人になろうとしている子供だ。
彼女を見守る母ナルシッサとベラトリックスが対照的なのも印象的。
(親が存在している生っぽさがハリーとの決定的な違いか?)
そうそう、ベラトリックスを演じているヘレナ・ボナム=カーターの怪気炎がこれまたよかった。

見終わる頃には、ハリーたち主役はおいといて、それよりも、「周辺キャラクター」に
目がいってた。今回は、ある意味、親子の物語。

そして、いよいよ最後の戦いが始まるぞ、って感じ。
あと2作。どうか、この不完全燃焼をしっかりとまとめてほしい、と、せつに願う。

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小さな嬉しい発見

自転車で池袋まで行くことにした。その途中の小さな嬉しい発見の数々。

目白通りを走っていて、ふと、そういえば、このへんに昔、徳川のお屋敷があったんだっけ、
と路地を曲がってみる。もともと目白は高台のお屋敷町っていう印象が強い。さもありなん。
昔ながらのお屋敷っぽい家だらけ。高い壁、大きな扉、大きな庭木。
そして、なんともいえない静けさがいい。そのなかに、やけにうっそうとしたところがあったので、
向かってみると、「徳川黎明会」の木の看板が見える。そうかぁ、ここかぁ。
目白にあると聞いていたが、こことはsweat01。灯台もと暗し、とはこのこと。
黎明会は尾張徳川家に関係する研究所であります。

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そして、目白庭園
人から話には聞いていたが、行ったことはなかったので、
行ってみることにした。
道を隔てた喧噪の向こう、閑静な住宅地のなかに、
こんな場所があるとは。
なんか、自分だけがタイムスリップしたような気分だ。
園内の池にそそぐ、小さな滝があり、風情がある。
なにより、滝の、水の流れる音はとても気持ちがいい。
正直、こんなに心地よい気分になれるとは思わなかった。
自然と足が止まる。そして、おもわず、立ち止まって、水の音に耳を傾ける。
園内にはけっこう人がいるのだけど、いるのも忘れるくらい、心地がいい。

池の見晴らしのよいところに、幅広いベンチがあり、そこでしばし休憩をする。
ちょうど読みかけの本(海堂尊の「螺鈿迷宮」)を読むことにした。
風も心地よく、近くを走る電車(多分、西武池袋線)の音さえも気にならなかった。

ときどき、鯉がはねた。そのときばかりは、本からおもわず顔をあげた。

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鎌倉へ遠足

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前回は雨が降ったので、リベンジ。
もちろん、待ち合わせは北鎌倉駅。
明月院の近くを通り、建長寺裏から
天園ハイキングコースへ。

鎌倉のコースのなかでは結構、健脚商売のほう。
そういえば、初めてこのコースを歩いたのは
中学生のころだったなぁ。

鎌倉は、中学生が電車を乗り継いで(多分その頃は小田急線(藤沢)経由江ノ電だと思うけど)
ちょっとした冒険気分を味わうにはちょうどいい距離の場所だったんだと思う。
江ノ島のほうから来ると海ありの、山ありの、で風光明媚な場所だもの。

そういうわけで、かれこれ正味2時間弱、山道を歩いた。
途中、岩がありの、木の根っこありの、ここをパンプスで歩いているおばちゃん
たちを見かけたが…coldsweats02 あんたら、間違っとるよangry
そういう私も軽装といえば軽装だったが、一応、長ズボン、もちろん、スニーカー。
かばんの中にはペットボトルとタオル。携帯食は、グミ。

鎌倉宮にお参りして、清泉小学校そばのベルグフェルドでちょっと一休み。
私がいただいたのはごろごろ野菜の入ったトマトスープとパンのセット。
やさしい味だった。おなかも満腹。おかげで、ほっこりした気分になった。
周りは清泉小学校のPTAらしき方々eye
雑誌から飛び出してきたような、きれいなマダム風のお母様たちだった。
同世代よりちょっと上くらいかな。私立の小学校かぁ、なんか遠い存在だなぁ。

そのあとメーカーズシャツ鎌倉本店をひやかし。
最近のデザインはちょっと流行追いすぎ?というのは友達と共通した感想。
素材の良さ、と、simple is best がよかったんだけどなぁ。

そうそう、日暮れどきの空がたまらなくすてきだった。赤と濃い青と…日が落ちていくのに
つれて、黒くなる。空の色になつかしいさと一抹の寂しさを覚えた。

そして、また来たくなった。

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こどもたち

臨時の休み。

親友と何十年かぶりに渋谷で待ち合わせをした。
センター街に行ったが、どこに何があるか、皆目わからない…coldsweats01
渋谷って、ほんと、どうしてもっていう用がないと行かない町だ。

そのあと、親友の家に泊まりに行く。こちらも久しぶり。
会うたびに大きく成長していくこどもたちは大騒ぎ。嬉しいねぇ。
それにしても…時計clockは読めるようになろうぜ!

こどもたちが寝静まったあと、大人3人で、近くのお風呂に行く。
露天の黒い湯は気持ちよかった。

子供のつたない音読を聞いたり、百ます計算や数学検定の勉強を横目で見ながら、
思った。いまどきの子供のノートや宿題はおもしろい。目からうろこ。

私もこどもに負けずにがんばろう。

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イベントなんだから

イベント続きで、正直、何が何だかよく…って状態なのだが、
いつのまにか流れに乗れたらしく、終わってみたら、それなりに収穫があった。

それにしても…イベントなんだから、日頃にくらべると、
自由な裁量ができるんだから、考えようぜ、みんな、って思うよ。
与えられたことは嫌、自由になりたい…っていつも思っているくせに、
実際、そうら、自由だよって言われると、手も足もでなくなっちゃうのは、どうよ。

少しは時間があるかと思って、プラスアルファの仕事を持っていったが、
なんにもできなかった。
でも、気がつけなかったことに気づけた。絶対、今後に生かせると思う。

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季節の変わり目

最近、気になることcoldsweats01

昼間は動き回っていたせいか、暑かったが、夕方はひんやり。
今日、持っていた長袖のジャケットの出番は夕方になってからだった。
いよいよ長袖の出番か。都会は「さむっsnow」っていうより、
汗をかかず、「なまあったかいtyphoon」感じが続くだけ、のような気がする。

化粧ののりが悪い、と感じるのは気のせいかcoldsweats01
いや、気のせいじゃないような気がするshock
化粧直しに行くと、くずれているところはだいたいいつも同じなんだけど、
皮膚の状態がいまひとつ。ぼそぼそっとした穴が気になる。
水分が足りないのかなぁ。

お風呂に入って、ふとんに入ると、どうして、すぐ眠たくなるんだろう。
おちおち本も読んでられない。瞼が重い。

帰ったら、あれやろう、これやろうって思うけど、思うだけ。

あ、明日もあさっても出勤だ…crying。今週は、ながぁぁぁぁぁい。

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今日も自転車

今日も自転車。朝、予定よりも5分遅れたため、短縮できるところは短縮することに
したのだ。駅前の駐輪場は有料だが、背に腹は代えられぬ。
帰りは、その自転車のおかげで、歩きだったら絶対に行かないスーパーに行けた。
駅とは反対の方向なので、歩くと20分くらい。バス停で3つめ。
自転車で、人混みを走るのは少々億劫だが、どんどん進んでいく感覚は心地がよい。
そのあとはまっすぐ家に帰る。
おかげで、夕食も早く済み、とりだめしておいた「相棒」も「名探偵コナン」(どちらも再放送)
も、途中記憶が飛ぶことなく見ることができた。

そのあと、今日はすることがあったので、気持ちを切り替えて(いつのまにか勝手に
切り替わっていた!)集中して、取り組む。

そして、このあとは、お風呂、そして、おやすみなさい。明日に続く。

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日曜日

自転車に乗ると、気持ちがいい。

朝5時すぎに目が覚めたけど、起きず。
漫画を読んだりして、結局、ふとんから出たのは10時前。

3時すぎに、ハードディスクに見たい番組を予約して、外に出る。
図書館で本を借りた後、隣町の生協に行く。

あ、この行動パターンは前に住んでいた町のと同じだbleah。そう気づいたら、ちょっと嬉しい。
借りた本も、杉本秀太郎さんの「まだら文」。小さな図書館の随筆の棚にあって、
借りることは借りたけど、読まずに返すことが多かった本。今度こそ、読もう。

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広尾で

仕事の帰りに都立中央図書館に行ったら、
前々から欲しいと思っていた資料があっさり見つかって、嬉しかった。
ちゃんと複写申し込みの時間にも間に合ったし。

帰り道、エノテカの広尾本店に寄って、赤ワインを1本。
秋から冬はこれだね。…ってことは、料理もがんばらないと。
(なんせ、外食しなくても、テイクアウト総菜の誘惑が…。)

そのあと、記憶を頼りに、フロインドリーブを探す。あった、あった。
よく通る道にあった。ただ私が気がつかず、通りすぎただけなのね。
大耳が欲しかったけど、なかったので、中耳とマカロンを買う。

そのあと、歩きたくなって、結局、恵比寿まで歩いた。

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涙目

今日の午後は自分の席にゆっくり座っている暇はなかった。
あれやこれやと、こなしつつ、うろうろ。
自分の席に、よれよれになって戻ってきたら、もう6時近いwobbly
なんか、逃げ腰になっているのかなぁ…自分の目のまわりの水分が
生乾きなのに気がついた。話しながら、涙目weepになっていたらしい。

さあ、ご飯食べて、お風呂に入って…ゆっくり休もうsnail
そして、また、明日、がんばろう。

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始動、そして、沈没

9月に入って、急にまた忙しい日々になった。朝6時起き、家を7時には出る。

今日はまず、粗大ゴミの確認。東京では料金分のシールを貼って、指定の日に
家の敷地のわかるところにおいておくと回収してくれる、とのこと。
そして、普通ゴミを回収拠点に持って行く。プリンタの入れ替えをしたりして、
大掃除ならぬ中掃除をしたので、かなりゴミが出た。それに毎日の生活で出る
生ゴミもあり、けっこう重い。

仕事は始まると次々としなくてはいけないことが求めなくとも、ふってわいてくる。
昼がすぎると、ジェットコースターのようだdash。あっというまに時間がすぎていく。
おととい入れた銀歯がまだ慣れなくて、ご飯を食べるたびに、痛い。
熱くても冷たくても滲みる。軽く憂鬱になるが、それに浸っている暇はない。
これは、ありがたい、というべきか。
正直なところ、何か考える余裕があるのは、行きと帰りの電車の中ぐらい。

帰宅して、ご飯を食べながら、テレビをつけっぱなしにしておくのだけど、
適度に記憶がとんでいる。昨日なんか、せっかく録画しておいた「CSI NY」
(ゲーリーシニーズはかっこいいhappy02)を見ていたのに、途中からすっかり記憶にない。
気がついたときには最後の音楽が流れていた…crying。また見直さないと。

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