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スープカレー

080320_194901スープカレーを作ってみた。

1日めはご飯を添えて、
         骨付き肉が箸であっさり食べられるのを楽しんだ。
野菜は先に炒めておいた茄子、煮込んだにんじんがおいしかった。

2日めはちょっと辛くなるスパイスを追加して、それを焼きたてモチモチ風の
ライ麦パンと一緒に食す。味がだいぶ落ち着いている。ほうれんそうの味の濃さ
が際だつ。茄子のおいしさが加速している。
パンに塗った、甘酸っぱい杏ジャムが、これまた美味。

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本の備忘録

・石田衣良「スローグッドバイ」

恋愛がテーマの短編小説。
いっぺんに読んでしまうと疲れそうで、一度にひとつかふたつ、寝しなに読んだ。
良い意味では、読者の自由な想像力を喚起させるためとも思えるが、
「しりきれとんぼ」的な書き方なのが少し気になった。

印象に残ったのは、「真珠のコップ」「フリフリ」「ローマンホリディ」「線のよろこび」。

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日曜日の買い物

起きたら、もう10時近かった(苦笑)。日が燦々とさしている。

久しぶりに、朝から、充実したご飯。
山かけ麦とろご飯に、塩鮭の焼いたの、もやしとにらの炒め物、新玉葱に
鰹節かけたの。それに、牛乳1杯。フルーツはいちご。

午後から久しぶりに熱田のショッピングセンターにでかけた。
最初は人の多さに、うんざり気味だったが、慣れてきたら、ダイジョウブ(苦笑)。

本屋に行った後、家庭用品売り場を物色。新生活キャンペーンなせいか、
洗濯物を干すピンチとか、抜群に安い!
そのあと、カーテンに惹かれたが、寸法を測ってくるのを忘れたので、スルー。
洋服も見て回るが、いまひとつ、欲しいのがなく、1階に下りる。
パン、トマトの缶詰・・・と、なにもここで買わなくても、っていうようなものを買う(苦笑)。
それに、ルピシアで、「津軽」という名のフレバーティー。
あと、1年越しで欲しかったリモコンボックス。前に買ったマガジンラックとおそろい
なのだが、思ったより高価で、お金を出し渋っていたもの。
これで、リモコンの居場所は確定。

帰ってきたら、もう地元は闇の中。
買ってきた物を家で拡げてみると・・・財布の薄さと、ちゃんと比例している。あははは。

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怒濤の一週間

怒濤の一週間だった。

朝から晩まで人通りが絶えることなく、私のテンションは下がることを忘れたらしい。
なんと2日連続で、昼ご飯を食べ損なったまま、手を洗う暇もなく動き続け、
そのうち、一度は、夕方5時すぎにパン1個をなんとかお腹に格納した(苦笑)。
もう一度は、心ある友人の野菜ジュースとサンドイッチの差し入れに救われた。

さすがに疲れた。うちに帰ったら、6時すぎ。
お風呂に入ったら、猛烈な睡魔。

次に目が覚めたら、夜の10時だった。そして、またふとんへ。
ああ、ふとんの心地よさよ。

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どこかへ

どこかへ行きたくなった。

ブロンズか油絵が見たかった。
東京に住んでいたら、どこに行っただろう。
お手軽に行ける上野の美術館か、竹橋の近美か。
いや、東京にいた頃、どうしょもなくなったときにいつも行ったところ・・・。
高速バスに飛び乗って。

そういうわけで、松本に。鞄には、本とウォークマンとタオル。
最初、ローカルを乗り継いで行くつもりだったが、目の前で行かれてしまい、
行きは特急で。揺れる車両に、軽い電車酔い。

080309_143101松本には2時前に到着。すぐ大糸線に乗り換える。
乗り換え時間は3分ほど。ホームを走る。


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今日は快晴。
車窓からは青空に白い山々が目に
                   とびこんでくる。
豊科駅をこえたころ、常念の白い頂が見えてくる。目的地は穂高である。

駅から、遊歩道を碌山美術館に向かう。

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ご婦人方のおしゃべりの喧噪に、はじめは辟易したが、
それが去ると、展示室のなかは黒いブロンズと私だけ。

静寂が戻る。


静寂を求める自分と、喧噪を懐かしむ自分、どちらも私。

「デスペア」に、また向き合う。

駅のホームから、遠くを見ると、白い山々が見えていた。
畑は黒く、春がくるんだ・・・と実感する。

松本に戻り、信大周りのバスで、浅間温泉へ。広い湯船に、自分だけ。
ただただボーッとする。

駅に戻ると、もう6時。泊まろうか帰ろうか迷ったが、帰ることにして、ぶらぶらする。
帰るとなったら、妙な脱力が襲ってきた。

いつもだったら、栗菓子を嬉々として買うのだけど、それもなんだか面倒くさくなった。
ペットボトルのお茶と文庫本一冊を買った。
最終の特急に乗り継げるワンマン運転の各駅停車に乗り込む。
足下のヒータが異様に暖かく、睡魔に襲われつつ、本を読む。

木曽福島で、特急を待ち、乗り換える。帰ったら、お腹が無性にすいた。

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焼き芋

今日はとっても日差しが温かい。

だから、窓を全開にして、部屋の中を掃除して、洗濯をした。
段ボールとか古雑誌とか、整理した。

ついでに、気になっていた床の釘傷を大家さんに確認してもらう。

だから?  お腹がすいた。 
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080308_151501_2一昨日届いた安納芋を
オーブンで焼いたら、
あまーい香り。

おいしい焼き芋のできあがり。

嗚呼、美味なる哉。

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・・・つづく

区切りをつけられるのは自分だけなのに、その区切りをつけられないでいた。
自分が、周りを傷つけているかもしれない、
そんなことはおかまいなしに、こんな時は傲慢であるべき・・・と思っていた。

世の中、いろいろな価値観がある。
私はこういうふうに考える。これが私の価値観だ、って決めたら、
それで、どんなことが起ころうとも、それが私の選んだ結果なのだ・・・と思うしかない。

そんなふうに考えている自分が嫌になった。

今日は1日、嫌になって、いた。

もうすぐ春になる。また、うぐいすの声が聞ける。
自転車で走り回る日々が始まる。

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