« November 2007 | Main | January 2008 »

ビンゴ!

今日は勤め先の忘年会。

車社会のせいか、お酒を飲む人は、誰かの車に便乗してやってくる場合が多い。
ノリが体育会系のノリで、不思議におもしろい(笑)。
一歩外すと「下品」になりかねないのだけど、まあ、そこはふみとどまって(苦笑)。

ビンゴ大会で、私はインスタントコーヒーをゲット! (*^_^*)

最後の数字がなかなかでなくて、大物はみんな誰かの手に・・・。
一番の大物は「みかん一箱」(笑)。
それと、あきらかにお歳暮の(苦笑)スーパードライの詰め合わせ!

早かったなぁ。10月すぎると、転げ落ちるように(あ、落ちるなんて、イカン、イカン。)
もとい、ゴールに駆け抜けるように、年の暮れなんだよなぁ。はやいっ。

みんなにいつ帰省するのか聞かれるのだけど、いつものように、ギリギリになりそう。
その前に、できたら、京都に買い物に行きたいけど・・・行けるかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

気分はちょっと、ハイジ

あと半月もしないうちに、2008年になるなんて、まか不思議(苦笑)。

ここのところ、天気予報の気温ばかりが気になる。昨日も氷点下。
明日も晴れるけど、氷点下だって。
山向こうで雪が降っているに違いない。
でも、ここは雪雲は流れてくるけど、降らない。でも、凍る。ううううううう、さむっ。
最近、ロフトで寝ている。はしごを上るので、気分は、ちょっとだけ、ハイジ! 
屋根裏みたいなものだけど。もちろん、窓は、ひとつもない。
でも、本を読むのにちょうどいいダウンライトがついているので、
考えをめぐらしているうちに、心地よい眠りに陥ってしまう。

でも、朝、起きて、布団からでて、下へ下りるとき、寒さは半端じゃない。
しっかり目が覚める(苦笑)。寒い~っ (>_<)(>_<)(>_<)

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

本の備忘録

最近読み終わった本。

・江國香織 「ホリー・ガーデン」
 江國香織の話って、どこかいそうな登場人物の気持ちのやりとりが心地良い。
 出口のない話が続くのが日常。
 記憶とは・・・・・
 楽しかった、しかし、つらい、今となっては過去の出来事が人を「不思議と」
 支えている、ってこと。人は未来に向かって生きているはずなのに、
 なぜ、過去に向かって生きようとするのか。
 過去は終わってしまっているのに。もう、評価してしまっているはずなのに。
 現在もあっという間に、過去となってしまうのか? そうなのだ。そうかもしれない。
 でも、現在をどうにかしようと思うと、未来を作っているような気になる。

 ちょっと、いや、かなりずれているかもしれない、私の読後感。
 
・恋愛小説 Five Love Stories  
 篠田節子の「夜のジンファンデル」が印象的。
 ジンファンデルという葡萄のワイン、飲んでみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ナポリタン

週末(特に土曜日)はついつい二度寝。

だから、朝昼兼用のごはんになってしまう。それまた、楽し!なんだけどね。

071208_132301今日は、なつかしいナポリタン風。
ケチャップとウスターソースのからみがいいね。
それに、ライ麦のロールパンとカボチャのパン。
それに、ミルクたっぷりのホットティー。蜜たっぷりのりんご。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

あったかくて、おいしいもの

山向こうでは、もう雪が降ったらしい。

今朝、やけに寒いと思ったら、天気予報で、最低気温がマイナス2度とな。
指先がかゆいと思ったら、両足の指先がひとつずつ「しもやけ」になっていたし。

本格的に冬が始まったんだ。
山はまだ、赤や黄色や茶色や、色とりどりに見えるけど。

071206_201602
今日のごはんは、昨日の晩に作った野菜もりだくさん(特にかぼちゃ)のほうとうにおにぎり。
071206_201601
夕方届いたりんごは二つに割ったら蜜たっぷり。
あまくて、これまた冬の到来モノ!
それに、名産の柿をすこし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

星野ジャパン!

勝ったぁぁぁ~。よかったぁぁぁ。

北京五輪予選のアジア選手権、昨日の韓国戦に続いて、手に汗握る展開
だったけど、めでたく星野監督の胴上げを見ることができた。
スライディングとか、ほんと、熱血。甲子園みたいだ。
プロなんだけど、何かを背負って闘うときの思いって、強いんだなぁ。
重いんだなぁ。

「信じる心」の力は大きい。応えようとする力のすごさ。すばらしいのひとこと。

次は北京!楽しみ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

本の備忘録

・はじめての文学「山田詠美」

まず、「あとがき」がいい。言い得て妙。

山田詠美って、本屋で背表紙はよく見るけど、わざわざお金をだして読もうと
思う作家じゃなかった。
たまたま、図書館の新刊の棚にあって、新しい本を読むのは嬉しいから(苦笑)。
そういうわけで、山田詠美デビューです。

読後感をひとことで言うと、「なつかしい気持ち」。
小説に書いてあることは、決して特別なことでなく、日常のなかにある、
ちょっとしたこと。でも、そのちょっとしたことは誰もが体験したわけでなく、
だから、読んで考える。

「ひよこの目」の亜紀、「海の庭」の作並くん。
なんだか、しみじみ、考えてしまうんだなぁ。でも、それを言葉にするのが難しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« November 2007 | Main | January 2008 »