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Hero

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東京で急用が発生し、帰るついでに、ずっと見たかった「HERO」を見た。最初から最後まで、目が離せない、とはこのこと(笑)。
服部さんの作ったテーマソングもいい。
あのメロディを聴くと、ワクワクする。

お金を出して見た邦画はこれが初めてかも(苦笑)。その価値、大!見終わったあとも、すっきりした気分になった。続編への期待も大!

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またたくまに(その2)

三連休がまたたくまに、またもや、過ぎていった。

今回は、明らかに「しなければならないこと」が山積していたにもかかわらず、
初日は惰眠をむさぼりつつ、本を読んだり、DVDを見たり。
「トリスタンとイゾルデ」は、やっぱこうなるのね、的なお話だったけど、
主要キャストの吹き替えが平田広明さんとてらそままさきさんだったせいか、
ああ、カーター君、ああ、コバッチュ先生・・・とER好きな私はそこそこ楽しめた。
にひひひ。イギリスのコーンウォール地方は一度行ってみたいところ。
ハリーポッターを見ると、ロンドンにも惹かれるけど。ケルトなら、フランスも絡めて。

NHKのハイビジョン放送でやっている世界の街角を見ていたら、シンガポールにも
行きたくなる。ショップハウスのなかのホーカーズ、いいなぁ。

それにしても、引きこもりが加速している。昼寝してはテレビを見、昼寝しては本を読み。
出かけた、といえば、レンタルビデオ屋とスーパーマーケットくらい。

しかし!現実は、しなきゃらならないことだらけ。昨日も今日も寝たのは午前3時前。
おかげで、夜、ご飯を食べたあと、1時間ぐらい、記憶がない(苦笑)。
昼寝ならぬ夜寝。

嬉しいこともある。期待半分で行った所に待ち人有。
言い出しっぺはいなかったけど(苦笑)。おしゃべり半分、仕事半分。
日頃なかなか本音が聞けないので、こんなときとばかり、いろいろと聞いてみる。
おもしろいこと限りなし。

これで、昼間も涼しくなってくれると嬉しいが。

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あかん、また・・・

うひゃひゃひゃ。

連休のツケがまわってきたぞ。また、2時就寝、まっしぐら。
お尻に火がついてから始めているから、こうなるのさ。自業自得(苦笑)。

しかし、懲りない私。あかん。多分、週末はノックアウトされていることでしょう。

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またたくまに

またたくまに3連休がすぎていく。

金曜日の晩はちょっとウキウキしたのに(苦笑)。そういうの、って一瞬ね。

連休なのに、何をした、ということもない。冷房をかけて、ゴロゴロして、本を読んでいた。

あ、なか日の日曜の午後だけは名古屋に買い物に行ったっけ。
先週、手にできなかったカットソーが追加入荷したと連絡があり、行かざるを得なくなった
のだった。そのついでに、ファンデーションを物色。
学生時代から、かれこれずーーーっと同じメーカーを使っていたが、季節柄なのか、
それ以外の要因なのか、どうにもこうにも化粧くずれが激しいため、変えることに。
それが思った以上の出費・・・(>_<)(>_<)(>_<)

ただいま、読みかけの本は2冊あり、重いのと軽いのを交互に読んでいる。
夕方、重いのを読んでいたら、眠いのなんのって。
しないといけないことだらけなのに、1時間ぐらい記憶がとぎれた(苦笑)。

さあ、明日から、また・・・

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午前2時まで

昨日の夕方、仕事が一区切りした後、急に思いついて、やり始めたことがあり、
気がついたら、午後8時だった。(ということは、うちに着くのは午後9時頃になる。)
もう帰らなくちゃ、と思ったものの、こういうことって、気になり始めたらどうしようもない。
帰ってからも考えられるように、メモをいくつかとる。
レトルトカレーをササッと食べた後、また再開。途中、お風呂に入って、
また再開。気がついたら、午前2時をまわっていた。

こういうときって、夢の中でも、考えているらしく、今朝はあまり寝た気がしなかった。

起きて、朝ご飯そこそこ、気になっていたことをもう一度確認する。

自分の中にある何か、を恐がりながら、かたや、自分を追い込んで楽しんでいる自分
がいる(苦笑)。しかし・・・こう書きながら、こころなしか、まぶたが重く感じられる。
睡魔も漂う。

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県図書館に行く

名古屋の県図書館に行った。

いつもは仕事がらみの本を物色することが多いのだけど、
それはそれ、図書館のあと、名駅か栄の大型書店に行くことにして、
今回は田舎の図書館にはない本で、純粋に自分が楽しめるものを
何冊か借りることにした。畠中恵の「ねこのばば」などなど。
おかげで、知りたいこと、したいことが増えてきて、ありがたいことだ。

そのあと、名駅のデパートに行く。
今年の秋はボウタイ、色はグレー、黒、紫といったダークカラーが流行りなのね。
以前から気になっていたタートネルネック+ボウタイのカットソーを見に行くが、
完売とのこと。決断が遅すぎたか?(苦笑)。

早く帰ってくるつもりが、結局、家に着いたのは午後9時だった。
街にいくと、全て、見よう、しよう、という気になってしまうのは、どうしてだろう(苦笑)。

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本の備忘録

・森まゆみ「円朝ざんまい」

谷中の全生庵といえば、幽霊画。幽霊画といえば、落語家三遊亭円朝。
森さんの本はどれを読んでも、他人事のような歴史ではなくて、
その人が生きていたということを実感でき、気がつくと、共感してしまうから不思議だ。
それに、東京がいとおしくなる。

はじめての文学「桐野夏生」

図書館の新刊の棚にあったので、読んでみた。これが初めて。
世の中にはいろんなことがあって、自分が知らないこと多すぎる(苦笑)。

………ということころまでは昨日書いたんだけど、書き足したくなったので、以下追加。
「悪意」って、どうして、簡単に人の心にわくんだろう。
そして、複数の悪意がひとつになったときの強さといったら。「ずるい」「うらやましい」も
「なんで私にはなくて…」なんて考えちゃうと。思ってもすぐ消えてしまうような瞬間的な
感情なら、って思うけど、これがずーーーっと続く持続的な感情だとしたら。

自明のことだけど、他者との関係性のなかで私は生きているから、「悪意」という感情を
決して否定するつもりはないけど。
折り合いをつけて生きていくのが世の中なのはわかっているけど。
他人事のように、きれいごとでいえば、なんか救いがない世の中だなぁ。

あ、逆説的に考えれば、救いなんて、大層なことを求めているから、いけないのか。
でも、「悪意」って一番野性的で、自分らしい感情なのかもしれない。ああ。


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さっき夕方の買い物ついでに本屋に行ったら、「プシコ」という雑誌が目について、
ついつい買ってしまった。以前は「コスモポリタン」(日本版)を愛読していたが、
いつのまにか無くなってしまって、この手の雑誌は立ち読み専門になっていた(苦笑)。
文字が多そうで、読み応えがありそう。楽しみ。

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ミネストローネ

朝からテレビでは、台風がくる、台風がくる、とそればかり。
でも、雨がパラパラ降ったりやんだり。窓をあけても、無風。さすがに、蒸し暑い。

朝、野菜ばかりで、ミネストローネを作った。
070906_101901トマトも缶詰でなく、生のものを湯むきした。実にあっさりしていて、
おいしい。パンは、このあいだ東京で買ってきたの。
こういうときはあっさりとしたトーストがあう。

リンゴは、もちろん、信州産。まだ早生。そういえば、昨日、スーパーで
ナイアガラを見かけた。甘酸っぱい香り。種を取って、ジャムにしてみようかな。
葡萄の種類が増え、梨や茸の種類が増えてくると、季節が秋になっていくことを
実感する。

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本の備忘録

夏も終わり。

電車の中ですることといえば、本を読むか、音楽を聴くか、うとうとするか。
うちですごす時間も多く、こういうときとばかり、読みたい本を読む。

・江國香織「ぬるい眠り」
・山田ズーニー「あなたの話はなぜ「通じない」のか」
・石田衣良「1ポンドの悲しみ」

江國さんのは、ときどき、読みたくなる。読んでみると「うーん、なんだか、違う・・・」と
いつも思ってしまうのだけど。また、そのうち、読み直して、またこう思うのかも。

山田さんのは、池袋の旭屋書店で平積みされていたのを、ついつい手に取ってしまった。
最近流行りの自己啓発本のような、でも、そう言い切るにはもったいないような本か。
私、この手の本は正直好きではないんだけど、立ち読みしたとたん「不覚にも」
「ぐいぐいと」ひきこまれてしまった。だからといって、一気に読了したわけではなく、
気になると読み、気になると読み。

石田さんのは、実はこれが初めて。いつもテレビや女性ファッション誌にコメントする
「いかにも」な小説家?というのが私の第一印象な為、いまひとつ、今まで食指が
伸びなかった。短編集だから読めたのかもしれない。
印象に残ったのは「声を探しに」という話。あと「デートは本屋で」。

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夏の終わりだから

夏の終わりだから、夏にあったことで、印象深かったことを少し。

古くからの友人と、上野を散策。芸大美術館から根津、谷中へ。
芸大美術館でやっていた金比羅さんの襖絵もよかったが、陳列館の自画像が
強く印象に残る。油絵で描かれた自画像に囲まれ、ちょっと不思議な気分になった。
ランチはBISTROT A VIN CHEZ HIROで。隠れ屋的な雰囲気の上、
その日にチョイスした前菜のパテがとてもよかった。またそのうちに行ってみたい。
いつも芸大から上野桜木のあたりを散策するとき、ペペ・ル・モコというお店が
気になっているのだが、ここもまたそのうちに。根津の角の珈琲屋も健在。うれしい。
久しぶりに谷中三崎坂を通り、「いせ辰」をひやかし、谷中銀座にも行った。
弥生美術館、立原道造記念館、弥生式土器の碑などを見つつ、よく歩いたなぁ。
改めて、ああ、と思うこと、今になれば、多い。
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親友と蒲田の黒い湯に入りに行く。ほんとに、見事に黒い(笑)。
風呂上がりはもちろん、いちご牛乳。
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白山の中華料理屋で、前の仕事仲間と夜ご飯を食べることになり、久しぶりに都バスに
乗り、「湯島四丁目」で降り、竜岡門から工学部の前を通って、赤門を抜け、本郷通り
を歩く。東大構内にローソンやスターバックスができていたのにはびっくりした。
あの暗闇はどこへ行った。でも、時は15年、たってしまったんだから。
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九段下と市ヶ谷のあいだで道に迷った。靖国のほうにまっすぐ坂を上っていったのは
よかったのだが、曲がるところを誤ったらしい。(私は大の方向音痴です。)
仕方がないので、斜めに行こうと、靖国の中を横切る。朝早くから、人がたくさん。
私は、裏に衆議院議員宿舎があることを知らなかった。
お巡りさんがあちこち、腐るほどいたおかげで、なんとか目的地にたどりついた。
全く、ただ、人について行けばなんとかなるだろう、は・・・(苦笑)。
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ブリジストン美術館で見た、青木繁の「海の幸」、「わだつみいろこの宮」。よかった。

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