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ハリーポッターと不死鳥の騎士団

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見た。

あの膨大な内容をどのように映像化するのか、全部描ききれるのか、不安半分、
期待半分の気持ちで見始める。
新しい配役も発表になっていたが、話の展開上、マンダンガス・フレッチャーとか、もうすこし
存在感あってもよかったんじゃないのかなぁ。あと、金切り声をあげるシリウスのお母さんとか。
やっぱりはしょった部分があるのはしかたがないか・・・(苦笑)。

「ぼくはいつもひとりだから」とかたくななハリーを、親友のロンとハーマイオニーが支え、
ジーニーが見守っている(もちろん、まだ、ハリーは気づいてないけど)。
今回、それは、大きな救いに思えた。ロンが大人になったよなぁ(笑)。

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墓参り

夏のお盆くらいしか、墓参りに行くことができない昨今、いつもは私が誘うのに、
今年は弟が声をかけてくれた。少しばかり、嬉しい。

暑いさなかに行くのはやめにしようということで、待ち合わせも3時前。
それでも、墓地は暑い。入り口から、墓までさえぎるものがなく、歩くこと10分ほど。
蝉の鳴く声がかまびすしい。
見た目、みんな同じような形をしているため、どれがどれだっけ、と
行くたびに思うのだけど(学習されていない・・・(苦笑))。

千の風になって、じゃないが、私たちを、ただただ見守っていてほしい、と祈ってしまう。

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瞬間。現実。

最近、すっかり夜行性。直さないと、直さないと、と思いながら
いつも寝るのが2時前だったりする(苦笑)。

でも、さすが、東京。午後からでもラクラク行動に移せる。

今日は、ずっと見たいと思っていたアンリ・カルティエ=ブレッソンの展覧会
見に竹橋の近美へ行った。「決定的瞬間」をとらえた、といわれる彼の写真表現に
見入る。特に印象に残ったのは、北京で写された宦官の写真。
同時期のロバート・キャパに比べると、静謐ななかに「時の瞬間」を感じる。
日常生活の流れが、人が生きているということであり、それが時代として流れていく
のを私たちは感じている・・・。あたりまえのことなのに、妙に、頷いてしまう。

私という目を通した見聞きした現実は、限りがあり、私という存在がいなくなれば
あっさりと消えてしまうのだ。でも、写真や書いた物など、断片的なものは残り、
それはメッセージとなって、見る者に訴えかける。

というのも、昨日の夜、なんのきなしに、本棚の引き出しを整理していたら、
母や父の若い頃の写真や、私の生まれた頃を写したフィルムが入った箱を見つけたのだ。
おもわず、フィルムを1枚1枚、光にかざしてみてしまう。スライド風のボール紙に縁取られた
フィルムのメモ欄に、母の字で、「the best of XX(私の名前)」と書いてある物があり・・・。
よだれを大量にたらしている私の写真なのだった(苦笑)。

久しぶりに、共立の脇を通り、神保町まで行く。以前よりも食べ物屋が増えた印象。
時間も遅かったので、書泉グランデ→三省堂(本店)を見て、九段下から地下鉄に乗る。
本屋に行くと、今、自分の目の前にそびえ立つ現実問題をつきつけられて絶句するしか
ないのだが(苦笑)。でも、刺激があってこそ、のはず・・・と思い直し、また顔を上げよう。

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本の備忘録

畠中恵「しゃばけ」
・・・おもしろいという評判の江戸市井物。私は読んでいるうちに、おもしろくなってきた、って感じ。
  ああだ、こうだ、と、考えながら難しく読んでいるとかえっておもしろくないんだな、これが(苦笑)。
  肩の力をぬいて、超ひ弱だけど、勘の鋭い若旦那になってみたり、餡作りが下手な栄吉
  になってみたり。いろんな「妖」がポケモンよろしくあっちこっちから出てくるあたりは
  キャラクター解説本がほしいところ。続編もでているらしいので、また図書館で借りて読もう(笑)。

  久しぶりに、深川江戸資料館に行って、物売りのかけ声を聞いたりしてみたくなる。

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再会

久しぶりに親友と会う。

会う前、会った時に涙がでそうで、泣いちゃったらどうしよう、って本気で思った。
が、仕事疲れで青白い顔の彼女に会ったら、不思議と、自分の顔に
笑みが浮かぶのがわかった。お互い、まさに「慰労してほしい」状態(苦笑)。
でも、多くを語らずともそれぞれの状態をわかりえて、口から出たのは「やっぱり」。
限られた時間だったが、気を遣うことが全くなく、そのままの状態でいられる
ありがたさよ。お互い、湿疹の嵐で、あっちこっち掻き、掻き・・・(苦笑)。

次はどこに行こうか。涼しくなったら京都にでも行きたいね。京都に行ったら・・・。
そういえば、映画でね・・・、映画といえば・・・、と話は途切れることなく。

私が乗った電車も、湘南新宿ラインの最終だった。

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暑いけど

毎日、暑い。

けど、あんまりジメジメ暑いわけじゃないので、昼間は家中の窓を開けっ放しといて
冷房をつけずにがんばってすごしている。つけたのは、ホント、数えるほど。

夜は不思議と冷たい風がそよ~と糸のように1本。これを感じると嬉しい。

スーパーに行くのも、もっぱら日が落ちてから。
どこのスーパーも10時までは基本らしく、7時半すぎに行っても、人の波が
途絶えてないのはさすが都会だね。

しかし、困るのは、茶色い蚊。例の「プ~ン」という耳障りな音とともに、
部屋を縦横無尽に飛び回っている。おかげで、右腕は喰われまくり(苦笑)。
体質が変わったのか、喰われた痕が、何日たっても、赤い発疹になって
残ってしまい、気になってしょうがない。

そうそう、最近の私のお気に入りはアイスノン。タオルで巻いて、抱き枕のようにして
寝ると気持ちいい。昼寝するときはもちろん、枕に。ソファで本を読むときは背中に
おいたりしている。なかなかいい。

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ハリポタ読了

「Harry Potter and the Deathly Hallows 」をテキトー読みで、読み終わった。
途中から、もうどうにもこうにも続きはどうなるの、って感じで、最後の方は
寝ても覚めても読んでいたような気がする(苦笑)。
やっぱ、こうなるか~って部分と、そうか~って思うところと。
日本語版を読むと、もっと、グッとくるかもしれない(苦笑)。

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髪を切る

何ヶ月かぶりで、気持ちいいほど髪の毛を切った。
自分が思っている以上にダメージを受けているようで、髪の毛を洗ってもらう
ときにお湯がしみて、しみて、ぴりぴりした。
もう10年以上、私の髪の毛をカットしてくれる店長が、特別にトリートメント
してくれた上に、肌にやさしいシャンプーまでくれた。
最近、バランス崩すと、頭皮から首筋にでるんだよなぁ。体は正直だ。
「ハゲ」はないけど、痛がゆい。

帰りに、例のごとく、伊勢丹に寄る。
最近、洋服がほしいって全然思わないから不思議だ。
今年の流行が甘系なので、それもいやなのだが。
最終バーゲンの会場も一通りみたが、これといって、ほしい物は全然なかった。
「なんで、みんなこんなに一生懸命なの?」が私の正直な感想(苦笑)。

それよりも、地下の食料品売り場が大変身していたのには驚いた。
アンデルセンも自分で買うんじゃなくて、対面式(対話式)だし。
見た目、少し、小ぶりになっていると思ったのは、思い過ごしか?(苦笑)

難しいことを考えない。考えても仕方のないことは考えない。。。。はずなのだが。
ぼちぼち、この生活に慣れましょう。

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