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バイキングのあと神戸へ

梅田のヒルトンでランチバイキング。

ホテルは心地よく長居ができるから、ひさしぶりに会う友達と
時間を気にすることなく話ができる。
大阪のホテルって、終了時間間際に、片付けを始めないのね。
これは東京のホテルも見習ってほしいところ(苦笑)。一応、「片付けます」と
声はかかるものの、実際には片付けない。

今回はちょっとダイエッタリーな気分だった為、ケーキは豆腐入りチーズケーキと
ゼリーぐらいにして、野菜(特に煮野菜、ゆで野菜)とサーモンのマリネ風と
ライ麦パンなどヘルシー指向。メインはローストビーフ。頼むと肉の塊を切り、
サーブしてくれるのが嬉しい。

さんざん、しゃべったあと、神戸へ行くことになった。
異人館を見たい、という友達のリクエストに答え、元町から北野の方へ。
夕方差し迫っていたため、風見鶏の館に入ることに。
窓から見える海がやっぱり、神戸らしい。
そのあと、夜景をみる。マリンタワー、さまざまなビル、オークラ、が
日の落ちた漆黒の闇の中に鮮やかに浮かび上がる。

今まで、生田神社は繁華街の中の大きい神社という印象だったが、
有名人のおかげで、いつにもまして、たくさんの人がいた(苦笑)。
私も御利益を被りたいものだ(笑)。

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東山で

岡崎の国立近代美術館に「揺らぐ近代-日本画と洋画のはざまに」を見に行った。

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狩野芳崖の「悲母観音」や萬鉄五郎の「もたれて立つ人」といった有名な作品が多く、見応えがあった。
特に印象に残ったのは速水御舟の「茶碗と果実」。西洋の静物画を思わせるスモモと陶器の絵をながめていると、不思議にしみじみとした気分になった。

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最近、京都へ行くと、ついつい東山に足が向いてしまう。東山の水の流れがある風景には癒される。
美術館に行くことが増えたことも、その一因だが、南禅寺や
「信三郎帆布」など、好みのところが多い。
今回も、信三郎帆布は大行列だったが、私もご他聞に漏れず、並んだ(苦笑)。紫かグレーの中くらいの布鞄がほしかったが、今使っているのもあるし・・・もう少し、様子見をすることにした。

早春に、もう一度来ることにして、寺巡りはそのときまでお預け。

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三都物語

月曜が臨時の休みなので、3連休。

久しぶりに、京都・大阪・神戸、三都物語。
昨日は京都。今日は大阪。明日は神戸。

ただいま、ラトルのマーラーの七番(夜の歌)を聞きながら、
ブログ更新中。こういうのも久しぶりだ。
メロディが、イヤホンじゃないから、身体全体に響いてくるような気がする。

今日はこれから、梅田で、大学時代の友人と久しぶりの再会。
どこへいって、何しようか、ただいま思案中。

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不思議な気分な日

今日はちょっと特別な日である。

午前中はいつもの金曜日、っていう感じだったが、昼すぎぐらいから
周りの雰囲気も変わり・・・いつも通れるはずの道が通れず、迂回(苦笑)。
その後、外から聞こえた大声で、ことが成ったことを知る。
もちろん、自分のところに知らせもきたんだけど(苦笑)。

そして、そのあと目にしたのは、どこかで見たような、絵のような風景だった。

春、またひとつ楽しみが増えた。そのおかげで、仕事もちょっと増えた(苦笑)。

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言の葉(ことのは)

  やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。
 世の中にある人、ことわざしげきものなれば、心に思ふことを、見るもの、
 聞くものにつけて、言ひ出だせるなり。(紀貫之)

 これは、有名な古今和歌集の仮名序(仮名で書かれた冒頭の序)の一節。
おおざっぱに訳すと、和歌とは人の心を種(もと)とした葉っぱのようなもので、
世の中にいる人はその携わる事柄や行為も多いので、心中に思うことを、
自分の目で見たり聞いたりしたものに託して言い出したものなのだ。

相手に自分の気持ちの何か(種?)を伝えるための言の葉。
その言の葉の重みをもっと考えないといけないなぁ、そんなことを思った冬の日。

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あれ、読んだはず・・・

お正月がすぎると、つかの間だが、自由にできる時間が増える。
ここぞとばかり、読みたいと思っている本を探しに本屋へ、図書館へ行く。

背表紙(=題名)を見ながら、あ、これは読んだことがある、あ、これも・・・
と思うものの、実際には、いつ読んだか、何十年も前だったりして(苦笑)。

今日も、司馬遼太郎の本を見て、あ、これも、これも・・・と思い、
何冊か手にとってみると、すっかり内容を忘れている。

あ、明日は図書館へ行く時間もありそうだ。いろいろ読み直してみよう。

ちなみに、最近、読み終わった本は「無実はさいなむ」 (アガサ・クリスティー)
ポワロもマープルもでてこないし、緩慢な展開で、読み終わるのに意外と時間が
かかった。でも、読み終わったあと、人それぞれに理由があって、それがせめぎ
合っていくことこそ、生きるということであり、家族といえども、小さな世の中、
というあたりまえそうで、ちょっと考えさせられることがちりばめれていることに
気づいた。犯罪という現象の解決を通して、人間性の研究をしているのだなぁ。

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ははは

歯が痛い、それも前歯。
どうも神経を抜くか抜かぬかの瀬戸際らしい。

放っておいたのがいけなかった。よくぞ、ここまで、っていう状況とのこと(苦笑)。

く~っ、せっかくの臨時休みだというのに、歯が痛いのはしんどい。

こんな時食べられるのは、おでんかな、とただいまおでんを煮ているところ。
休みの日は煮込み料理にかぎるね。
あと、ちょっと水多めのやわらかごはん(苦笑)。おなかの状態はなんともない。
どうってことないんだけど。

こんな時に限って、おせんべいが食べたい・・・シュークリームが食べたい・・・
シュークリームだけかな、口に入りそうなのは。

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東京タワー

さっきまで「東京タワー オカンとボクと時々オトン」を見ていて、
今回も、泣いてしまった。

風疹になった主人公ボクのところに、怪我してまだ完治してない足でオカンが
やってきて、そんなオカンに東京っていう魔物に呑まれたボクが大学をやめたい、
ってつい言ってしまうシーン。帰るオカンをおっていくときに、冷蔵庫にいっぱい
おしこまれた総菜のタッパー。なんともなぁ。。。。。

ああ、母とは、こんなに強いのか。ああ、子供とは、こんなにいとしいものなのか。

ふーっ、おもわず、ため息。来週も楽しみ。

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図書館へ

図書館に行くと不思議だ。あれもこれも読みたくなる。
昨日は市図書館、今日は県図書館に行った。
それぞれ、私の中では機能が違うので(苦笑)、借りた本もおのずと
違ってくる。内容が重い本は県図書館まで行かないとないわけで。
東京から離れてみると、東京の良さをこうして実感することになる。

それにしても、名駅は人が多い・・・くらくらする。
ときどき、こうして、用を作って、でかけるくらいでいいのかもしれない。

さあ、材料も揃ったし、あとは私が・・・(苦笑)。

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帰ってきた

冷蔵庫のような気温・・・マイナスの世界に帰ってきた。
帰り際に買ったユニクロのフリース上下とオイルヒーターの暖かさ
に救われる毎日である(苦笑)。やっぱり、ひきこもりサイコーッ!

それにつけても、今年のお正月は寒かったけど、楽しいお正月だった。

弟と元旦に成田山新勝寺に初詣に行った!実は初めて。
成田って近いけど遠いんだなぁ、ってしみじみ。あと、電車に乗り慣れていた
はずなのに・・・電車酔いしてしまい、ちょっとショック(苦笑)。
困ったときの神頼み・・・っていうわけではないけど、
今年もがんばろう、っていう気持ちをこめて。

そして、かわいい生まれたての赤ちゃんを抱くことができた。
私にとっては、ひさびさのbabyで、赤ちゃんを取り巻く人たちの幸せな顔を見たら、
嬉しい気持ちが胸がいっぱいになった。これこそ、幸せのおすそわけ!

あとは深い深い眠り。これこそ、ふるさとのありがたいパワー。
夢も見ないで、こんこんと眠ることができた。

そして、あっというまに時はすぎ、帰ってきた。また、がんばる日々!

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