« September 2006 | Main | November 2006 »

冬服、登場

朝晩、いよいよ寒くなってきた。羽布団の暖かさが心地よい。

今日、綿シルクのセーターは七部袖だったけど、あとは冬支度。
ジャケットはベルベット、スカートはウール、ストッキングじゃなくて
タイツ。首には薄いウールのストール。

いや~、冷えるのよね。本格的に秋が濃くなってきたなぁ。
そろそろ、ブーツだそうかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

収穫多い日

お城の近くの県立図書館に、調べ物をしに、でかける。

開架書庫をうろうろしたのち、パソコンで閉架書庫を
検索する。こういうのひさしぶり。ちょっと嬉しい。
最近、気になっていたことについて、何冊か本を
読んでみる。やっと集中力がでてきたなぁ、と思ったら、
閉館30分前の音楽が流れる。なんともねぇ(苦笑)。

そのあと、あてにならないカンを頼りに、名駅まで歩くことに。
お城がほのかにライトアップされている。
初めて見た、でも遠目(笑)。ま、またそのうち。
「そのうち」が増えていく!

しかし、そのあと道に迷う(苦笑)。多分、周りから見ても、
どうにもこうにも、いかにも迷っていたんだろうなぁ。
見知らぬおばさんが心配して声をかけてくれ・・・(苦笑)
名駅に行くと、人、人、人、、、、人が多すぎて、人に酔いそう。

久しぶりに名鉄百貨店に行くと、
もちろん、ドラゴンズ応援感謝セール実施中!

まあまあ、セールっていってもねぇ、と、
最初は内心かなり冷めていた。
でも、キタムラでセールやっている!ということで
おもわず行ってみると、案の定、全品20%オフとな。
そりゃ買うしかないでしょ(苦笑)。
つかれた財布を新品に買い換えることにした。
ハンドバッグも魅力的だったんだけど、あおられることなく(苦笑)
買い物終了。っていうか、閉店時間だった(笑)。

デパートに行くと、ついつい、東京にいる錯覚に陥ってしまう。
現実は、ここからうちに帰る電車は30分に1本、約1時間。

なにはともあれ、収穫多い日、と思うことにして家路に急ぐ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

夕方から

風邪っぽいな、と思っていると、風邪になる?

今日は臨時の休み。
ゴロゴロしていると、いまひとつ食欲がわかない。
昼のチャイムが聞こえてきた頃、さすがに空腹で胃が痛くなり、
冷凍庫にあるグラタンを食べることにした。

そのあとも、郵便局に、とか、図書館に、と頭では思うのだけど、
体は横になりたいと欲している。マイッタ。
こんなときは、エイヤーッと声をだして自分を鼓舞しないと(苦笑)。

近くにあるコインランドリーの大きな乾燥機に洗濯物を放り込み、
郵便局で用を済ませ、図書館に向かう。
昨日見た映画、それとも、「ER」のエピソードのせいなのか、
妙に人恋しい私(苦笑)。
江國香織『スイートリトルライズ』を借りる。

うちに向かって自転車を走らせたら、空にたくさん雲があり・・・
雲のむこうにオレンジ、赤、黄色・・・な夕焼け。そして、白い三日月。

うちに帰って、フリースカーディガンを着たら、とってもあったかい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

海猫

『海猫』を見た。

しみじみと、せつない気持ちがあふれる。
木訥とした兄邦一が薫に見せる荒々しさ、
静かに、静かに、会ったその日から兄の妻の薫を愛する弟広次。
どちらの愛も重すぎる。

邦一は長男として家をつがなくっちゃ、家を守らなくっちゃ、って
強い強い思いがあって、その思いにつぶされそうになる反面、
薫に荒々しく愛を求める。
広次は、そんな邦一が薫をしいたげているように、
しばっているように、思うんだろうなぁ。
邦一にとっては、薫がいなくなるのはこの世の終わり、なのかも
しれないし、広次は、薫をなんとかして幸せにしたい、って思っている
んだろうし。ふたりとも(いや三人とも)、ただただ、無我夢中なだけ。

最初は伊東美咲で大丈夫なのか?と思ったが、
なんとも、消えそうな、ひたむきな女性を熱演している。
とくに広和とのラブシーンは心に染みました。

仲村トオルも佐藤浩市も、なんとも味のある俳優さん。

男の人の強がりって、せつないよなぁ。
いろいろなことに思いをめぐらしてしまう秋の夜である。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ラグーナ蒲郡で

今日はラグーナ蒲郡のレストランで、大学の同窓会があった。
同窓会なんて、ねぇ(苦笑)。

偶然、同僚のお母様が大学の卒業生で、同窓会の支部の事務局
をやっておられたのだ。うーん、行かないわけにはいかなくなった。
「若い人が全然いないから、是非、いらしてね」と言われ(苦笑)。
確かに、平成以降の卒業生は私ともう一人だけ(苦笑)。
一番年配の方は御年83才だったか。かくしゃくとした
おばあちゃまだった。金山駅で偶然お目にかかった方は73才。
意外と、同じような仕事をしている先輩が多く、心強くも思いつつ・・・
既に子育てを終えられ、悠々自適な方もいれば、
嫁のこと、姑の介護のこと・・・近況報告で、涙される方もあり・・・
いやはや、すごいなぁ。ただその一言に尽きる。

大学側からも副理事長・同窓会長が東京からやってきて、
経営状況を伺う。この少子化の世の中にあって、
人材派遣などなど、多角経営が功を奏して、一応、
上向きの経営らしい。ただ、ことばの端々に
「寄付」のにおいがあり・・・(苦笑)。
それもまた仕方ないことなのか。

レストランで食事をしていたら、窓の外のマリーナの空を
渡り鳥の集団が飛んでいった。映画のようにきれいだった。

こんどはのんびり温泉に入りに来たいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

眠い・・・

やっと1週間が終わった。

今週は毎日うちに帰ると「報道ステーション」が始まる時間だった。
職場では、いつも気がつくと、夜8時か・・・って感じ。
もう帰らなくちゃと思うと、夜9時くらい・・・。

今日はお昼までの仕事だったのに、そのあと・・・
いろいろやってたら4時前。ふ~っ。

国道沿いのスーパーに行ったら、おもわず、アルコールの棚に
直行してしまった。アルコールを飲んで、眠りたい!
とりあえず、豚汁作って、冷やしトマトにビール。
ただいま、そのあと。
生チョコレートにカマンベールチーズを肴にウィスキー。
シングルモルトのオンザロック。

あああああああ・・・・オンザロック飲むの、本当に久しぶり。
飲みながら、パソコン打ちつつ、ERを見てる。

こんなにしたいことばかりしているのに、眠い・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

大須観音

名古屋の大須観音に行ってみた。

実は、こっちに来てから、栄の観覧車は見たが(まだ乗ってない)、
名古屋城にも大須観音にも、ましてや、豊川稲荷にも行ってない。
「いったい、どんなとこなのよ?」と常々思っていた(苦笑)。

まずは、地下鉄大須観音駅下車。
降りたときから、周りが、妙に年齢層が高いことに気づく。
これって、巣鴨のとげ抜き地蔵みたいなところかも・・・???
それとも、柴又帝釈天? 浅草の浅草寺?

しかし、降りてみると、寺はあるものの、これって、アメ横?
古着屋、スニーカー屋、アクセサリー屋・・・若い男の子好み
のお店にういろう屋、お好み焼き屋、コーヒー屋といった
なんともローカルなお店がところ狭しと並んでいる。

もちろん、まずは、大須観音にお参り。
境内は、お祭りらしく、テキ屋多し。
猿の芸当を見せる見せ物小屋もある。それに、
大道芸が街のあちこちで行われていて、人だかりが
できていました。
フラフラしているうちに、万松寺に。
これまた、京都の新京極を思わせる不思議なお寺。
ろうそくと線香のにおいに煙る、煙る(苦笑)。
そうそう、商店街のなかに射的屋発見。これまたびっくり。
こんなの、熱海か湯河原でみかけたくらい。なんともレトロ!

あれ、向こうからパレードがやってくる! と思ったら、
今日は名古屋まつりだそうな。豊臣秀吉とねねがやってきた!

そのまま、つらつら歩いていたら、見慣れたパルコが。
そして、矢場とんの大きな看板。(苦笑)。

そこで、やっと栄と大須の位置関係を理解した私(苦笑)。
なぁんだ、そういうことなのか。 

ちょっと、名古屋がわかって、嬉しかった一日でした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

シチューはおいしい

寝る子は育つ? よく寝た、よく寝た。 今日は休みだよ。

朝5時すぎに目が覚めたが、また寝て、起きたのは9時すぎ。
そのあと、12時すぎに、また眠くなる。
風邪っぽいんだろう・・・と理由をつけて(苦笑)又寝ることに。
そして、目が覚めたら、夕方5時。

そんな日は暖かいものがおいしい。

ベーコン+ジャガイモ+玉葱+カリフラワー+まいたけ、に
牛乳たっぷりを加えて、シチューを作ることにした。
それに、温かい五穀米のご飯。
大根の葉っぱ+じゃこの油炒め。ミニトマトを少し。
このまいたけがなんとも肉厚で、とてもおいしい。
カリフラワーも甘く、煮くずれいた。

あしたも休みだ!

| | Comments (5) | TrackBack (0)
|

あっというまに

あっというまに、東京での日々はすぎていった。

結局、「東京で何をした?」
アンサー1、よく寝た(苦笑)。
アンサー2、友達と会って、エネルギーをもらった。

ここのところ、全くの夜型生活で、不思議と朝起きられなかった
のに・・・なぜか、帰るんだから、洗濯しなきゃ、お風呂掃除しなきゃ、
と思うとちゃんと起きられるから不思議だ(苦笑)。

「これでいいのか?」なぜか、自問自答する私。
「展覧会、もうなかなか見られないぞ、音楽会なんかましてや」

最後の最後、と、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館でやっている
ウィーン美術アカデミー名品展に行くことに。
エレベータを42階まで上がると、眼下に高層ビルと御苑の森が見え
る。見慣れたはずの光景に、なんだかいとおしい気持ちになり・・・
なんだか、感傷的になってしまうのであった。

品川で、知り合いとお茶して、新幹線に乗り込む。
前の席のおやじのでかい鼾とともに・・・途中、こっくりこっくり、
記憶も薄れつつ、あっというまに名古屋到着。
夜の冷えた空気に、ちゃんと現実に引き戻されたわけ(苦笑)。

ささ、また、いつもの日々が始まる・・・がんばろう、私。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

東京にて

土曜日、日曜日に日付が変わる頃、帰京した。
ひさしぶりの東京。

ここのところ、寝ても必ず明け方に目が覚めて朝、
だったのだが、さすが、実家。ちょっとやそっとじゃ
起きないくらい深い眠り。
低反発枕じゃない普通のなので、肩こり・首こりなの
だが、「安心感」はここには、ここに勝るモノはなし。
目が覚めたら、もう9時すぎ(苦笑)。

日曜日の夜は友達と中華街で八角のきいた
豚バラ煮込みのせたご飯ワンタンスープ、杏仁豆腐
を食す。そのあと、みなみみらいの夜景に向かって
お散歩。『あぶない刑事』のたかとゆうじが出てきそう(苦笑)。
それにしても、赤煉瓦倉庫あたりもきれいになったよなぁ。
初めて来た頃は、まだ有刺鉄線で囲われていた古ぼけた
草ぼうぼうのところだったのに。

そして、今日は、銀座。松坂屋でやっている小原流の花展に行く。
その後、ユニクロなどを冷やかしつつ、出光美術館に向かう。

ちょうど国宝 伴大納言絵巻(全巻)の展示が始まったばかり。
美術館に向かうエレベータの壁に1時間くらい、待つのを覚悟で、
と書いてあり、とまどうが・・・上に行くと、確かに長蛇の列。
人の頭越しに、外側からぐるっと全体をのぞいたあと、
上巻だけはしっかり見たくて、列の最後尾に並ぶ。
火事の描写やそれを見て騒ぐ官人、反対側のすすけた足の
裸足の庶民の驚きようなど、表情の描き方は秀逸。
絵解きによる新たな謎も呈示されており、興味深く見た。
おもしろい! そのひと言に尽きる。

やはり、東京は、刺激的だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

奈良井宿

朝起きて、顔を洗っていると、窓の外からチリンチリンと鈴の音。
なんと巡礼。
宿の前にある尊者を祭るお堂にお参りしている白装束のご夫婦。
すごいなぁ。ただ、そのひとことに尽きる。

ご飯のあと、御嶽神社里宮にお参り。これまた、ちょっと
右にある道なき道、されど道、みたいなところに行ってみると、
神聖なる洞窟。修行の場らしい。

木曽はとにかく、どこに行っても、水が豊富だ。
車窓から水力発電の為の貯水池があちこちに見える。

時間も早かったので、奈良井宿に行ってみることにした。
061001_115701
061001_120003
061001_120101


なんともいえない、タイムスリップしたような場所。
雨が降っていなかったら、鳥井峠ハイキングを楽しみたい
ところだが、残念ながら、次回に。
中山道は歩くのがよさそう。

元櫛問屋だった中村邸を見学したあと、五平餅を食べる。
みそだれがおいしい。
五平餅のお店も中村邸と同じような造りの家で、トイレを拝借
したら、うなぎのねどこのように、どんどん奥に行くとある。
伝統と現実の生活・・・維持するって大変だなぁ、とひしひしと感じる。

そのあと、元来た道を帰ることに。雨が降ると、寒いのなんのって。
ボタンを押さないと乗り降りできないワンマンカー。旅情たっぷり。

中津川で電車に乗り換えたら、急に現実に引き戻され・・・
傘を忘れてしまった!来週も雨だというのに・・・あーあ。

でも、いろいろ新しい発見があり、おもしろかった。
また、そのうち。

| | Comments (0)
|

« September 2006 | Main | November 2006 »