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御嶽へ

急に誘われて、週末1泊で、御嶽山のふもとに行ってきた。
木曽福島駅に11時半集合。

それなのに、前日、うちに帰ったら午前様で・・・(^_^;)(^_^;)
眠気と戦いながらの出発(苦笑)。とにかく眠い・・・

なんとか無事集合の後、まずは腹ごしらえ。
木曽福島にある蕎麦の名店「くるまや本店」にて、
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あげたま蕎麦+ととろ飯を食す。
蕎麦は不器用ながら、もちろん、おいしい。
店の前に漆器屋が数件。少し冷やかす(苦笑)。
いいなぁ、と思うと、とんでもなく良い値段だったりして。

泊まったのは御嶽山のふもと。王滝村。
御嶽山に参拝する為に明治時代に作られたというくるみ沢旅館に泊まる。宿泊客が私たちだけだったことがあり、若いオーナーが
いろいろと案内してくれ、なんともゆったり、というか・・・ありがたいことです。

宿に着いてすぐ、御嶽さんの霊場のひとつ、清滝・新滝に
行くことに。この滝は、いわゆる滝行をする霊場のひとつ。
偶然、滝行をしにきた、という30代の女性に出会う。
私はもちろん、内心、ひょえ~、って思う。すごい。すごいぜよ。
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その後、来た道を1時間ぐらいかけ、とぼとぼ降りていく。
途中、栗拾いをしつつ。色づいている葉っぱを眺めつつ。
しかし、どこもかしこも、明治時代以降立てられたと思われる石碑群があり、
苔生している。もちろん、洞窟あり。これも修行用だとか。
祈りの力があちこちに。
霊験、っていう言葉がここでは現実なのであった。(-_-)(-_-)

世の中、知らないことばかりだなぁ。
うーん、こういう世界もあったか、とただただ、びっくりするばかり。

お楽しみの晩ご飯は、いのしし鍋(味噌仕立て)、イワナの塩焼き、
山菜の天ぷら、とろろいもをかけたお蕎麦などなど、これでもか~、
と食べ続けることに。素朴な食べ物が並び、地の恵みを感じる。
きのこに大根おろしがかかった酢の物もおいしかった。
全部を食べ終わったときには、おなかがぽっこり。

正直な気持ち、苦しかった(苦笑)。

そして、なんと10時前から眠くなり・・・おやすみ。

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昼神温泉

今日は、友達の車で、昼神温泉に行ってきた。
平日だったせいか、全然お客がいなくて、露天も内風呂もゆったり。
ちょっとぬめっていて、お肌がつるつるになるの。
打たせ湯あり、泡風呂あり、体をフワフワ浮かせて
体じゅうの力を抜く。  気持ちよかった~ (*^_^*)(*^_^*)

帰りに阿智村のAコープに寄ってもらい、野菜を購入。
オクラ、にら、ズッキーニ、どれもこれも、なんともリーズナブル。
さすが信州。果物も豊富。特に、葡萄の種類は半端じゃない。
いろいろあったが、ナイアガラを少し購入した。
それに、ヨーグルトに入れようと、プルーンを少し。
梨も豊水を買う。大玉4つが300円だもんなぁ。

帰り、恵那の山道(一応、県道らしいのだが)で、暗闇のなか、
道に迷いかけ、車の前をイタチか狸が通り・・・
ちょっと怖い思いをしたが(苦笑)
近場の自然の多さにちょっと感動した。

さっそく帰ってすぐ、梨を切る。果汁たっぷり。
甘い、甘い。おいしい。幸せ。

今日はぐっすり眠れそう。友達に感謝。

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神戸で、フランス料理

最近、私の三都物語は、京阪で京橋、京橋から東西線で尼崎、
新快速に乗り換えて三宮っていうパターンが多い。
しかし、今回は摂津本山と岡本の間にあるフランス料理屋
に行く予定だったため、各駅停車のまま。
これが予定外に時間がかかってしまい、ちょっと反省。

今回セレクトした「最高の塔の唄」というお店。
名前はランボーの詩からとったそう。
内装も食器も白が基調で、インパクトがある。
下手をしたら圧迫感になるような気がするけど。
でも、白だから、プレートの色彩がより鮮やかに見える。

アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート。
前菜とメイン、デザートはそれぞれプリフィクスになっている。
意外と、おなかにずっしりきたコースだった。
私が選んだのは肉か魚がセレクトできるAコース。
鴨肉の燻製+フォアグラ(フォアグラのかたまりにびっくり!)、
そして、メインは鱸のポアレ。
デザートは、ルバーブのタルト+ゆずのシャーベットにエスプレッソ。
ベーコン・とんぶりの入ったさつまいもの冷製スープは秀逸。

秋だったので、ジビエにも惹かれたけれど、(ちなみに、うさぎ)
前菜との組み合わせ、神戸という立地から考えると、やっぱり魚!
神戸は目の前に淡路があるし、例えば、舌びらめにしても、肉厚で
とてもおいしい魚が食べられる街だと思う。

岡本は大学が多いし、おいしい店が多い。
そのうち、是非、フロイン堂のパンを食べてみたいと思う。
苦楽園や夙川も、もう少し歩いてみたいところ。まあ、そのうち。

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まず、若冲

京都に、若冲を見にいった。
春に三の丸尚古館で見て以来。

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若冲といえば、リアル。
確かに。虎をはじめ、
インパクトがあり、水墨で鶴の
さまざまな姿を描いた屏風は
とてもアクティブで、目を奪われた。おもしろい
タイル画のように描かれた色鮮やかな動物の
屏風にはデザインの先見性も含め、圧倒されるばかり。

岡崎に行ったのは今回、初めてだったりする。
京都駅からバスに乗ったのだが、京都でバスは、やっぱり、な、って
いうのが正直な感想。次は地下鉄の東山から歩こうと思う。

帰りは京阪三条まで歩くことにした。歩いてみると、
やっとあれとこれが頭の中でつながってくる。
東山といえば、旧一澤帆布店。信三郎帆布
にもそのうち行ってみたいと思っているが、今回は通過。
また、そのうち(苦笑)。
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でも、あのあたりの雰囲気、いいよなぁ。
風に柳が揺れて、川面に映える・・・感じ。
自然とほっこりする。

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「おいしい」は大事

忘れた頃に・・・今夜は、女性陣ばかりで呑む会に行った。

大人のお姉様方ばかりなので、ちょっと緊張した。
いつも、こんなところにこんな店? って感じで、
ひと山ふた山超えたところの、隣の集落の端?みたいなところに
タクシーで向かう。でも、いつも不思議と「アタリ」な店なんだよなぁ。すごい!

今日は呑むぞ~、ってみんな気合いが入っているのがわかる!
話題もざっくばらんに、無礼講。
チャングム有、旦那自慢有、スーパーマン有・・・(苦笑)。
私はいろいろつっこまれたが、自転車話で逃げる、逃げる。

料理はあんきもなどなど、きれいな小皿から始まり、お刺身、
揚げ物、松茸の茶碗蒸し、もずく酢、三河のうなぎのひつまぶし、
お椀、それに抹茶アイス+なし+ぶどう 

く~っ。これでもか、これでもかってくらい、続く、続く・・・。

それがね、おいしいんだ。これが。雰囲気も大人が楽しめる感じで。

その前に図書館で、読む本を探す。秋の夜長は読書だね。
ひさしぶりに、江國香織を借りた。人気があって、いつもないんだよ。
今日はラッキーだった! それと、黒田日出男さんの美術評論。

あした、あさってと1泊ですが、京都へ行ってきます。
東京で見損なった展覧会に行って、神戸でフレンチ食べるつもり。


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手羽先でシャル・ウィ・ダンス?

ここのところ、珍しく、毎日何かアルコールを飲んでいる。
他意はないんだけどね。飲めば眠気が・・・もちろん!
今日は閉店前のスーパーで、「手羽先」を買った。酒の肴やね。

もちろん、名古屋で手羽先、これ定番。
スーパーのお弁当のおかずにも味噌カツ、これも定番(苦笑)。
東京で食べた印象だと(世界の山ちゃんね)、辛い。しょっぱい。
こっちにきて、風来坊というお店のほうがおいしい、と評判(苦笑)。うちの近くにもあるんだけど、食べたことがない・・・(苦笑)。
そのうち、友達がやってきたら食べよう。

どこのスーパーにも、もちろん、あるんだけど、
スーパーのって甘い。甘辛、をめざしているんだろうけど、
私の印象だと、甘い。手がベタベタになるんで、
手ふきをはなせない。今回もご他聞に漏れず。

昨日からとぎれとぎれに見ている
『シャル・ウィ・ダンス?』
を見ながら、食べる。

リチャード・ギアはやっぱり、めちゃ、かっこいい。
色気を感じるっつうか、心にしみるっつうか(笑)。
私はアメリカ版の明るいエンディングも好きだけど、日本版の
役所広司演じるサラリーマンが西武線沿線のダンススクール
(それも、多分、練馬駅か石神井か?)に
妻に秘密で通って・・・っていうほうが好きだなぁ。
共演の竹中直人、渡辺えり子の濃さ、も好き(笑)。

探偵役が名探偵ポワロのヘスティングス大尉の俳優さんで、
そういうマニアな発見をしたのはうれしかったけど・・・

でも、リチャード・ギアが赤いバラを1本もって、エスカレータ
上がってきたシーンは、アシスタントと同じ気持ちね。

こんなの、彼だから許せるって(爆!)

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おみや

台風は夜中に過ぎていったらしい。昼すぎからは暑くて暑くて。
2時間ほど、漫画を読んだり、昼寝したり。目が覚めると、汗をかいている。

午後、うれしい荷物が! (*^_^*)(*^_^*)

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昨日、予告編があったので、これが中国土産の、栗入りの・・・と思い、袋をあけると、
なんと!北野ホテルのお菓子の詰め合わせも
入ってるではないですか!(^o^)(^o^)(^o^)

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どちらも期待に胸をふくらませ、箱をひらくと・・・

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暖かいストレートティーもよし、冷凍庫にしまっといた八女の緑茶もいいなぁ。
もちろん、コーヒーも合いそう。秋の夜長、大事に食べまする。

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引きこもりの準備

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たまの赤ワイン。
     いいもんだ。

通勤の道に地元では珍しいワイン専門店がある。
いつも前を通り過ぎるばっかりだったので、
土曜の帰り道に思いきってよってみた。
気分は赤。秋が来たなぁ、って、乾杯、そんな気持ち。

そこで勧められたのがブルゴーニュ。ルイジャドの2001年もの。

明日は台風の影響で大雨だっていうし、ひきこもる為に、
DVDを借りに。映画2本、連続ドラマ2本を借りる。
昨日は図書館で、小説2冊、漫画7冊。用意周到な準備(苦笑)。

そこで、今晩はプレ引きこもりデー。
野菜たっぷりのポテトサラダの下ごしらえをしたあと、
さっそく甘いプチトマトとカマンベールチーズで、乾杯!自分!
シンクロを見ながら、コクのあるワインを堪能する。

ご飯は黒カレイの煮付けに五穀米で栗ご飯、梅干しをつけて。
もちろん、さっきのポテトサラダも。そのあと、ホットコーヒー。

明日も休みだ~。うれしい!

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ジョニー

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以前から一度食べてみたいと思っていた男前豆腐
近くのスーパーで見つけ、おもわず買ってしまう。

見つけた瞬間、おおこれは!!!  と、大きな感動の嵐だった。

お味は、まったりしていて、おいしんだよ。甘くて。
お風呂上がりに、やっこで食べよう。

その後、新たなパッケージ版を発見。
それまた、いい感じなのだ(笑)。

最近のマイブームは宅配で届けてもらう豆乳入り豆腐だったが、
ジョニーはあっさりしていて、また、新たな味のうれしい体験。
豆腐の世界は奥が深い。

アイ ラブ ジョニー。

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白玉か

白玉か何ぞと人の問いしとき露と答えて消えなましものを

「あれは真珠ですか、それとも何なの?」そう聞かれたときに、
「あれは露だよ」と私が答えていたら。
露のように私の目の前から消えてしまったあなたのように、
私も露のように消えてしまいたい。

有名な伊勢物語のなかに見られる和歌だ。

この歌を詠む前の日に、歌を詠んだ男は、ずーっと好きだったが
身分が違いすぎる高貴な女を突然さらって逃げる。
女は逃げている途中で、生まれて初めて見た、
葉っぱの上の露が気になり、男に問うが、
男は追っ手を恐れ、逃げるのに必死で答えなかった。
そして、その日、雷雨の中、ある荒れた倉に女を隠すのだが、
その倉には鬼がいて・・・

昔は全然共感できなかった古典文学だが(苦笑)、
嫌いなわけではないんだけど・・・恋に憧れる年令でもなく・・・
「恋ねぇ、恋」って、少し離れたところで、冷静に(笑)
フィクションとして読んでみると、なんとも身につまされますなぁ。

夏に一緒に仕事をした仲間は、今、マイブームが古典文学らしい。
韓国ドラマと同じだというが・・・どうであろ?

あ、ちなみに、私は「白玉か」という最初の句で、
白玉ぜんざいを最近食べてないなぁ、ということを思い出しました!

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たけのこの里

雨降りの帰り道、閉店間際のスーパーで、おかずを探す。
「蛍の光」に追い立てられながら、売り場のおじさんの
「300円でいいよ~」の声に吸い寄せられる(苦笑)。
(ちなみに、これは元値700円のお寿司1パックの値段である。)

レジへ行く最後の角を曲がったところに、もちろん、特売品の山。
おもわず、目にした瞬間、手にとってしまったのは、
『たけのこの里 焼きりんごクッキーとバニラチョコレート』。
これがね~口に入れると、なんともなぁ。うふふふ。
秋になると、火の通ったリンゴっておいしいのよねぇ。

夜なのに、ホットコーヒーいれちゃった。
おいしいものには勝てないね。

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メロディ

今日は天気予報では秋雨前線の影響で雨、とのことだったが、
朝から快晴であった。明日は夜から雨だそうだ。
でも、多分、職場には自転車で行くことになろう。

一方、今朝はあわてて出て行ったおかげで(苦笑)、
ゴミを出し忘れ、返却日のDVDも忘れ、とふんだりけったりだった。
ゴミは次の回収日を待つしかなく・・・でも、DVDは延滞料のことも
あり、夕方、いつもより早めに帰り、食欲のなさには十分な食事を
とり、おまけに「コナン」の1時間スペシャルを見た後
(これは運がよかった!)、夜道を返しにいくことに。

夜道、まさに、夜道なのだ、これが。街灯はなく、たまに車道を
通り過ぎる車のライトのまぶしいこと。
聞こえるのは虫のすだく声のみ。自転車で片道15分の道のり。
ついつい、鼻歌を歌ってしまう。

そういえば、前々回のN響アワーでやってた夏のスペシャル
コンサートで、N響が初めて吹奏楽を演奏した。
いまや、大人気の佐渡裕さん、金聖響さん、私の好きな
岩村力さんなどなど、若手指揮者と呼ばれて
いる方々は、みんなオケのほかウィンドオーケストラ
(吹奏楽)を活躍の場としている。
吹奏楽は歴史は古いが、弦楽に比べると、
正直、まだまだマイナーな印象は否めない。
でも、彼らの活躍が吹奏楽の地位を高めているのも確か。

N響のコンサートではアルフレッドリードの「アルメニアンダンスPart1」
が演奏された。この曲は本当になつかしい。
忘れもしない、私は、高校2年の冬に上野の東京文化会館の
大ホールでこの曲を演奏した。
このとき、著名なオーケストラなど、プロの演奏家と
同じ舞台で楽器を演奏できる、ただ、そのことが、自分の力量
などもちろん棚にあげて、うれしかった。

ちなみに、私はバリトンサックス。メロディがながれると、
自然と自分のパートのメロディラインがとめどもなくでてくる。
とても印象的な曲だ。リードは吹奏楽の巨匠ともいうべき作曲家で、
当時の私にとって、彼とジェームズ・スウェアリンジェンの曲は
あこがれ中のあこがれだった。

夜風に吹かれて、ついつい、「アルバマー序曲」「ノベナ」
「インヴィクタ」「春の猟犬」など往年の名曲がとめどもなくでてくる。
あの頃は、毎日の練習、複雑な人間関係がうっとうしい、と思った
ものだが・・・(苦笑)、それももはや、過去のこと。

今となっては、やはりなつかしい。


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帰ってきて

帰ってきて、毎日があっというまにすぎていく。
先週後半は落ち込むことばかりが続いた。
おかげで、胃の調子はさっぱり回復しない。いかん、いかん。

今日は秋雨前線の影響で、朝はいい天気だったが、さっきから強い雨が降っている。
図書館で借りた川上弘美の「いとしい」を一気に読み終えた。そこにある文字列をただ淡々と読んでいるだけなのに、
ドクドクと動いている生の心臓をドアのようにノックされている、そんな気持ちになった。
電話をかける時の常套句は日本語だと「もしもし」、フランス語だと
「アロアロ、サバ?」だったなぁ、確か。
「誰かが誰かに対して思う気持ち」。私も忘れずにいよう。

ああ、もうこんな時間。今日は何を食べようかな。食べる気はある。

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夏の総括

今年は去年よりも長く東京ですごすことができた。

東京ではちょっとの間、青山で仕事をしていた。
慣れるまで疲れた、のは確かだったが、一緒に仕事をした人たちに
恵まれて、いい仕事ができ、楽しい日々だった。

青山は東京にいた頃から、あまり近づかない町のひとつだった。
毎日原宿も渋谷も通っていたのだが、両駅ともそこで用事があるとき
だって、降りるのが億劫になる駅の筆頭だった。
だから、最初から最後まで、目的地と駅といつもごはんを買う場所
ぐらいの認識で、あとはどこに何があるのか、いまひとつわからなかった。
ただ、毎日通る道にスターバックスがあって、「フラペチーノ」を
テイクアウトして、作業しながら飲めたのはうれしかった!
あと、烏骨鶏のプリンを食べられたのも(苦笑)。おみやです(笑)。
あ、それに、ひさしぶりにマニキュアしたのもうれしかったな。

お盆が終わる頃から胃の調子が悪くなって(多分、神経性胃炎)
困ったけど。多分、東京に対する愛着が胃の痛みになって
現れたんだなぁ(苦笑)。

でも、最後の最後に日比谷Bar
飲んだハイランドのシングルモルトウィスキーはおいしかった。
ウィスキーを飲んだのは久しぶりで、ちょっとドキドキものだった
けど・・・次に帰ったら、今度はジャパニーズウィスキーを
心ゆくまで飲みたいな。

東京の家の中を帰るたびに、少しずつ少しずつ模様替えしている
んだけど、今回もある部屋を自分の書斎スペースに改良した。
塩谷哲や小曽根真を聴きながら、机に向かって。

たくさんの友達とも会えたし。 いい夏でした。

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