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どんぶり

昨日、今日と恒例の春の陶器市が行われている。
いつも行くスーパーのそばの道にたくさんの露店が軒を連ねている。

去年の今頃は、こちらに来たばっかりで余裕が全然なかった・・・。
休みの日は起きたらお昼、寝ても寝ても疲れがとれないし、
行けるところは近くのスーパー、町の小さな図書館ぐらい。
サザエさんが終わると、ああ、また仕事か・・・って、落ち込んだ。
今でも、ああ、明日からまた仕事だ、って思うけど(苦笑)。

一年がたったんだなぁ。露店を冷やかしながら思う自分がいる。
ちょっと嬉しい。でも、大きな食器棚を持っているわけでなし、
土ものは磁器と違って重いしなぁ、と見ていたところ、ひさしぶり「呼ばれた」

蓋物のミニどんぶり。同じ素地で作られた箸置き付。060416_175401
060416_175601_1←上から見たら、こんな感じ。かわいいナリ。
ひさしぶりにいい買い物した、と実感。
その釉薬が上品さをかもしだしてる。
ふふふ、いい感じ、いい感じ。

これに、いまさっき出来たばかりの、炊き立てのたけのこごはんを入れてみよっと。

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たけのこ

ひさしぶりに隣町の図書館に行った。
図書館の近くにある、週末だけ(それも午後だけ)店開きする「農産物販売所」には
狭いのに、相変わらず人が多い。畑の都合、で店に並ぶ野菜や花。
今日は、ほうれんそう、ブロッコリー(丸くない、花芽だけだけを刈り取ったの)、
いちご、それに、たけのこ。

たけのこって、下処理に手間どるし、お値段もそこそこ、水煮で売っているのは外国製
ということで、京都などで見たりしたが、買わなかったのだ。
それが、地物で、小ぶりながら2個入ってて380円。これを買わずにいられるか(苦笑)。
以前、やり方をどこかで聞いたような気がしたが、ちょうど隣にいたおばちゃんに確認。
何枚か皮をむいて、先をきって、真ん中に包丁を入れよ、みたいなことを言ってくれた。
「みたいな」っていうのは、方言がイマイチわからなかったのだ(苦笑)。でも、感謝。

さっそく、帰ってから、付いていた米ぬか鷹の爪をほうりこんで、ただいま茹で中。
明日、食べることになるとおもうんだけど、どうしよう。
たけのこご飯にしようかなぁ。それとも、やっぱり、若竹煮?
既に妄想の世界が頭の中に膨らんでいる。

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