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いつもの通り(笑)

そしてやっとたどりついた我が家。
湯沸しとテレビが大進化していた。プラズマテレビってすごいわ(苦笑)。

荷物をおいて、新宿の伊勢丹に買い物に出かける。
買ったのは、オリジンの化粧水、青木保さんの本、いろんな入浴剤、などなど。
長袖のカットソーが欲しかったのだけど、暖かい東京のお店は七部袖ばかり。
ユニクロにも寄ったのだけど、やっぱユニクロ。食指が動かず(苦笑)。
あと、アンデルセンの焼きたてのパン。
焼きたてのパンがずーっと食べたかった!←ハイジみたい(苦笑)。

そして、いつもの生協で。最近お気に入りのごまだれドレッシング、
たれ付きの凍り豆腐、あと国産有機丸大豆醤油などを買った。

新しい湯沸かし器はあと何分でお湯はり完了っていうし、
毛足の長いアクリル毛布にくるまって寝ると夢も見ないほど
ぐっすり。そして今朝、ちゃんと目が覚めて(笑)
通勤ラッシュの地下鉄に乗り、東京駅から新幹線。

あともう少し、がんばるぞい。

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祝いの宴

おじ・おば夫婦の喜寿の祝いがあり、急遽、東京に帰ることになった。

電車のなかで読む本を借りに図書館に行くついでに、
ぷらっとこだまのチケットを買った、という我ながら用意周到な準備(苦笑)
だったのだが・・・昼ごはんをチンタラ食べていたら、時間が・・・

そう、ここは3分に一本電車が来ないところ。一本乗り過ごすと、間に合わない。
名古屋駅で、ほんとは指定されていない乗り換え口を猛烈ダッシュで、
あ、違った、やさしい駅員さんのおかげで、走る、走る。そこにいる車両に
飛び乗った瞬間、ドアはしまった!

電車のなかで、ひさしぶりに田中克彦さんの本を読む。
少し離れてみると、ソシュールなんていう人の名前が懐かしく心地よい。
学生の頃、手にとったものの、今も本棚のこやしになっている
コセリウの「うつりゆくこそことばなれ」が言語変化の章では頻繁に
引用され、そのうち改訂版を出版したい、という力強いおことば(笑)。
一読者として、心待ちにしている。

喜寿の祝いは既に第2部に移行していたが、外国暮らしが長い
いとこのダンナ、プロデュースのワインパーティが始まっていた。
ワインリストは以下の通り。

D'OULIVEIRAS RESERVA(Madelra/1929)
Veuve Clicquot Ponsardin Brut(Champagne)
Roger Roblot Chablis(2004)
A.F.Gros Bourgogne(2001)
La Demoiselle de Sociando-Mallet(2002)
Vosne Romanee Clos des Reas(1999)
Ch.Haut-Batawey(1997)
Ch.Rauzan-Segla(1993)
Ch.Latour(1983)

メインディッシュはしもふりの神戸牛をしょうゆorバジルソースで。

いつも私に心あふれる苦言を呈してくれるおじ、絶品の料理をつくるおば、
ますますのご活躍を祈るばかりです。

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鳥そぼろ

年中無休のスーパーが棚卸しで休み。
休みの前の総ざらえ、何もかもが半額!

そこで私が買ったのは「鳥のひき肉」「とうふ」「あまざや」
いつもは高くて”買わない”甘いミニトマト。

その鳥のひき肉を使って何を作ろうか・・・思案していたんだけど、
今週は野菜もあまりストックがないので、どうしよう。。
そこで、作り置きができるご飯のお友を作ることにした。

みりん、砂糖、しょうがの千切りで味付け。あっというまに鳥そぼろ。

あったかいごはんで食べるのもおいしいし、生野菜にふりかけて、
その上からあっさりしたフレンチドレッシングをかかけてもおいしい。

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源氏物語

図書館をうろうろしていたら、「源氏物語」が目についた。
実は私、子供の頃から一番”すかない”のが「源氏物語」だった。

今まで私の中でベストは「徒然草」「枕草子」。「浮世風呂・浮世床」もおもしろい。
明日はバレンタインデー。もうあんまり恋愛がどうの、こうの、って思わない
このごろの私なんだけど(苦笑)

せっかくだから、とむかしとったきねづか、現代語訳の助けを借りず、
読んでみることに。(なんて大言壮語な言い方、単に”なんちゃって読み”をしようと)。

それに参考になるかな、と三田村雅子さんの本も借りてみた。

冬はちょっと重さのある本をちまちま読むにはちょうどいい季節だ。
眠くなったら寝よう。

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お客様効果

何ヶ月かぶりにお客様を迎える。なんか嬉しい。ワクワクする。
部屋を片付けたり、料理の献立を考えるのも楽しい。

なにより、だれかと仕事以外で面と向かって話をするのは、楽しいし、
心の潤滑油になる。

夕ご飯はタイミングもあって、即席のなんちゃって味噌煮込みうどんにした。
どれが本場のか皆目わからないんだけど、おだしで鶏肉のこまぎれと油揚げと長ネギ
を煮て、そこにお味噌を投入、これだけでは辛いので、そこにみりんをおとすと
一気にマイルド。そこにうどんを投入。最後、どんぶりによりわけたあと、
汁に卵を落とし、半熟になったら、食べごろ。
全ての具にしみこむやさしい味がなんともおいしかった。

それに、心温まるお土産の数々。特に白馬のペンション特製のチーズケーキは
とてもおいしかった。小布施の栗菓子も少しいただいたが、これはあとでゆっくりと。

あさごはんはありあわせになって恐縮だったが、煮返したポトフにハムエッグ、
とごはんにつけもの、デザートはりんご。
ポトフは一層味が進化していて、おいしかった。

なんだか、体にエネルギーを感じる。ありがたい。明日からまたがんばっていける。

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ポトフ

具合が悪くなる前に、町の本屋でふと目について買ってしまった本がある。
「いつでも野菜を」っていう料理の本だ。
私は毎週、畑におまかせが宣伝文句の有機野菜の宅配をしてもらっている
のだが、ここのところの体調不良で、せっかくの野菜を溜め込み、ダメにしている。
今日はこれをなんとかしよう、とページをぱらぱらめくり、
さっそく「かぶとにんじんのポトフ」を作ることにした。

ポトフはただただほおっておけばいいし、あれこれ、できなかった用事をこなしながら
お鍋が勝手に作ってくれるので、嬉しい料理だ。

味見をしてみると、これがまたあっさり、素材の甘さが相まって、おいしい。
マヨネーズとマスタードをまぜたクリームを添えて食べると、これまたおいしい
とのこと。夕ごはんが楽しみだ。

今日はこれに、炊き立ての白いご飯。それにポテトサラダを作ろうかな。

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だんだん復活

数年ぶりに、正真正銘のインフルエンザに罹ってしまった。
心身の疲労に対する完全な認識不足で、すきっぱらに
度の強いアルコールを飲み(それも数杯だけなのに)、呼び込んでしまった。
忘れかけていた胃痙攣の悪夢が現実になり・・・ブスコパンの
錠剤にもお世話になった。生まれて初めて点滴を毎日40分。
この年になるまで、点滴の経験はなかったのだ(苦笑)。

それにしても、異郷での病は本当にしんどい。

そんななんだで、うだうだせざるをえなかったが、なんとか復活。
以前と変わらぬ生活・・・のはずが、胃腸風邪の後遺症で、
まだいまいち胃腸の調子が悪い。空腹時には痛むし、消化剤は離せない。
少しずつ、こわごわごはんを食べている。

気がめいっていて、読めばそれが加速するような気がして
読みかけのまま放っておいた柳さんの本をおとといぐらいから大急ぎで読んでいる。
ああ、この人は、ある意味、もったいないくらい損をしているな、と思いながら・・・
でも、人一倍人恋しいんだろうな、と思いながら、もうすぐ読み終わります。

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はがき

長年付き合っている友人から、ひさしぶりに相次いではがきを2通もらった。
ひとつは季節の挨拶、ひとつは旅先から。

もうかれこれ20年以上つきあっているが、ここ数年やりとりは年賀状も
含めて年に数回、数えるほど。
以前は私も旅にでると、必ず旅先からはがきを書いたものだが、
最近、メールになれてしまったのか、かといって、その友人とは
メールを頻繁にやりとりするような関係でもなく・・・日頃の忙しさを
理由に旅も減り・・・なんのかんのとタイミングを逸していた。

昔はメールなんて便利なものがないうえ、お互い時間だけはあった(笑)
ので、長期休暇に入れば、あっちからこっちから、と毎日手紙を書いたのだけど。
もらった手紙は全部、実家のクローゼットの箱の中にある。
今度実家に帰ったときに、このはがきもしまおう。

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