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前向きにいこう

心の中にわだかまっているものが、折にふれて顔をだす。
疲れていると、その回数が多い。頻繁に「ドロドロド~」とやってくる。
いつも気になっている、、、う~ん、そうでもない。
やれやれ、これで解決? う~ん、でも、あ、そういえば、って思い出す。

大丈夫よ、自分。自信をもって、先に進め! 前向きに行こう。

とりあえず、お腹空いた。ご飯を食べよう。

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卒業のお祝い

私には心の父と慕う師匠が何人かいる。
そのなかでも、私が一番ヘタレだった頃から私をずっと見守ってくれた方と
ひさかたぶりにお目にかかり、卒業のお祝いをしてもらった。
その方は誰からも慕われ、いつも大きな仕事の中心にいる。
パーマンのコピーロボットがいくつ必要なのかわからないくらい、いつも忙しい。
忙しいっていうことばがもう現実を通り越して空虚に聞こえてしまうくらい。
私は何かことあるごとに、(だいたい些末なことなのだが)子供のように、
愚にもつかないメールを送ったり、話をしたり・・・心配ばかりかけている。
穴があったら入りたいくらいだ。そんな穴もいままでいくつあけたことやら。
この前会ったときには友達の結婚式で、そのお祝いスピーチに
「まだ結婚しないで心配なのが若干2名おりまして・・・そのうちのひとりは
この会場に来ております」とアホなことを言っていた。
それまで、役割分担もなく、せっかくおいしい料理を食べていたのに、目が点になり・・・
結婚式のあと、お茶したときに叱りまくってしまった(苦笑)。
会うごとに「結婚しろ」の連呼だったので、ちょっと耳が痛かったのは確かだ。
でも、今回は違った。「なにはともあれ、おめでとう」と言われて、
なんともはや、ことばにならなかった。帰り際、「結婚は当分先ですよ」と言ったら、
笑っていたが、ま、これからも私は私、いい娘では決してないですが・・・
できることをできるかぎり、前向きに、がんばっていきます。

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あったかい気持ち

職場の同僚が定期的に企画している飲み会があった。
いつもはグダグダ日々の雑事に対するストレス発散の場になるのだけど、
今回は、私の送別をしてくれた。送別会第一弾になった。ありがとう。
10年近くいた職場で、たった1年のつきあいだったけど、私のことを頼りにして
くださったみたいで、恐縮だった。
「たたさんがいないなんて~」とおせじにも言ってもらえて、私は穴があったら入りたい
心境だった。「今後もよろしくね~。折にふれてやってくるから~」と言ったのだが、
みんな、それは本音です。

ひさびさ、酔っぱらって、タクってしまった。でもワンメータ。ふふふふ。

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甘い記憶

私は青春18切符で行く、いわゆる各駅停車の旅が好きだ。
新幹線なら断然「のぞみ」より「こだま」。なのだが、最近は意に反して(苦笑)
「のぞみ」に乗らざるを得ない。ましてや、疲れているときに普通電車は禁物だ。

ま、でも、人間の欲には勝てず・・・せっかく名古屋まで行ったわけで、
それも目の前に大垣行が来ていたわけで、それなら米原まで、それなら京都まで、
いや神戸まで・・・と自分の体と相談もせず、無謀にも行ってしまった。
もちろん、ツケはそれなりに。

何しに行った?神戸に。もちろん、チョコ買いに。
というわけで、いつものように三宮の大丸、そごうを探訪することに。
特に詳細に品物を検討したのは「ツマガリ」「イグレック」
でも、どちらのチョコも、お値段の割に上品すぎる。っていうか、数がね(苦笑)。
あと北野坂に最近できたという「カファレル」にも行ってみた。
でも、包みを見た瞬間、これは誰かの出張土産にもらった、見おぼえのある
金の包み紙(苦笑)。くれたのが誰かも思い出せない!ところがミソ。
というわけで、こちらも、もれなく却下。

で、もうどうでもいいや、と思って外にでたら、女の子がせわしなく
入っていく店を横断歩道の先に発見。あれは?と行ってみると、
岡本に本店がある、という「モンロワール」だった。
なかなか良さそうなもの多し。半生なら東京にも保冷剤ナシで持って帰れるとな。
これだ!というわけで、ラムレーズンとロイヤルミルクティーの入った『サロンの自慢』
というのをお買いあげ!お味はどうだったのだろうや?
そして、お腹もあまり空いていなかったのだが、昼時ということもあり、どこか軽食が
食べられるお店に入ることになった。昔ながらの風月堂のカフェにも惹かれたが、
今回はいつも次はここに、といって通りすぎていた「ケーニヒス・クローネ」に。Feb12_1222
Feb12_1223_1そこで、私がたのんだのはコーヒーゼリーの上にあずきと白玉がのっているの。連れが食べたのはケーキやらなんやらがのっているプレート。
次は私もこれを食べたひ(笑)。おかげで、最近、やっとツケからは復活したが・・・甘いモノの記憶は痛い思い出と共に、鮮明に記憶に残る。


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正直なところ

朗報きたる。

長年の夢が叶いそうだ。確かに、手応えのようなものはあったが、
こうすんなり決まる、と嬉しいというより、放心状態になってしまう、というのが
正直なところ。今の職場にかれこれ10年。いよいよ、ゴールが見えてきた。
それにしても、私でいいの?私で?っていうのが正直な気持ちなのだが、
私でいいというから、びっくりだ。

こんなにぼけたことを言っているのは、高熱のおかげか(苦笑)。
ささ、こんな日は早く寝る。もう疲れた。

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もう、今週をふり返る

今週は怒濤の1週間だ!なんのかんのと忙しい。
自分のところにたまる情報量も半端じゃない。
でも、いつもはある、妙なあせりもない。
この落ち着いている自分が信じられないくらいだ。

週明けから、沖縄料理で、泡盛を調子にのって、ストレートで2杯も飲んでしまった。
さすが泡盛。私は焼酎系に弱いらしい。また(←これで2度目)箸を落とした。
それに、今回は一駅電車を寝過ごす、というアホなこともしてしまった。
気がついたらドアがしまってたわけで・・・。眠気には勝てない、ということか。
おかげで、次の日も、なんとなく体に酒が残っていることを妙に感じた。
昼間の睡魔にはまいった~。こんなのひさしぶり。
でも、楽しいお酒だったから(私は)、これで、いいのだ!

集合までに時間があったので、夕方のデパートを散策した。
むむ、季節柄、食料品売り場には近づかないほうがいい。クラクラする。
あっちもこっちも女の子。あっちもこっちもチョコレート。
このときばかりは、ノイハウスもゴディバも私はありがたみがないと思うぞ。
それよりよっぽどショーウィンドウに並べられた生ケーキの方がおいしそうだった。
だれか、私にケーキ、プリーズ。

そして、ゆるゆる、靴→鞄→洋服→食器→手芸小物→文房具→本屋 と放浪の旅。
あ、その前に、ワインの売り場にもいったぞ。最近、同僚がオススメしてくれた、
シュヴァルツカッツというドイツワイン(白/甘め)を確認。
フルは調子にのって飲んでいると危なそう(苦笑)。あの値段じゃ、ハーフはないか。
おいしいピノ・ノワール(赤)飲みたいなぁ。
最後の最後のたたき売り状態な洋服、いくつか良いのがあったけど・・・
まだ、買うか、私(苦笑)。

なにはともあれ、意識しなくても、がんばれそうな予感がする。
いいぞ!私!(笑)。

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幸せのおすそわけ

お年頃のいとこの結婚式にいった。
結婚式に行くなんて、超ひさしぶり。最近は年に1回あるかないか(笑)。
行くまでは自分的にはちょっとした「針のむしろ」というやつで、
予定はないのか云々のたまう外野多し。ま、これも、「ご縁ですから~」と笑って、
さらりとかわす大人になりたいものだ、と思うものの、内心ね(苦笑)。

お嫁さんは子供の頃から知っているかわいいお嬢さんで、
そんな彼女が選んだダンナさんも、やさしそうな人。お似合いのカップルだと思った。
それよりも数年ぶりに会った彼女のお父さんの白髪にちょっとびっくり。
私の父とそんなにかわらないはず・・・ということは、私の父もあんな感じなのかな。
昔々、私が結婚する暁には父のことを説得してくれる、と言ってくれたことを
思い出して、おもわず、笑ってしまった。

世代的にも一世代下の人が多く、スピーチで感極まって話しながら泣いていた
新郎の友人の姿はほほえましく、心温まるものがあった。
ちょっとうらやましくなったのは自分が年をとったせいなのか(苦笑)。

もちろん、そういう私、食べる気満々、飲む気満々で行ったので、
昼から夕方までずっと食べっぱなし、飲みっぱなし。
ここのところの胃の調子とは相反して、不思議と食べても食べても食べられる。
ああ、これも幸せなことだ。

司会者が、「子育てを無事終えられたご両親様」と花束贈呈のときに言っていたが、
まさに、その通り。こういうことばの端々に感動してしまう私。
「幾久しいお幸せを」 古風な言い方かもしれないけれど、どうぞ、お幸せに。

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ちょっと旅?~横浜

ひさしぶりに横浜に行った。それも、なんと昼間!
どうしても、な用がなかったら絶対に行かない(笑)・・・多分。
学生時代にせっせと通っていたのだけど、その頃は、観光地というよりも
ただただ時間のかかる遠いところ(苦笑)という認識のほうが先行していた。
ほんとに便利、湘南藤沢ライン!往復1時間きっているもんね。

身体の記憶というのは不思議なもので、駅の改札をでたら、足は以前のように
急坂に向き、住宅地の中をくねくねと進む。正直、途中、道に迷ったらどうしよう、
と思ったけど、カトリック教会のところにでたので妙に安心。
このあいだ放火で燃えた教会はここだ、と、とんでもない勘違いをしていたことに
そこで初めて気づく(苦笑)。
そういえば、一度、カトリック教会でやっていた結婚式に行き合ったことがあった。
コンクリの階段に赤いビロードの絨毯がひかれ、白いウェディングドレスを着た
花嫁さんがいて、はぁぁぁ、と見とれたことを思い出した(苦笑)。

空をみあげると、雲ひとつなく、空の広さを実感する、きれいな冬の青空。
そのまま道を外人墓地のほうに向かう。元町公園のところまで来て、やっと例の放火の
山手聖公会がわかった。屋根に青いシートがかかり、ちょっとすすけている。
元町公園って、ほとんど来たことがなかった。えの木ていの位置を初めて確認する。
横浜山手といえば、というくらい有名な店。実は話ばかりで、いまだ入ったことがない。
ま、そんなものか(笑)。
そして、外人墓地の脇の坂を元町に下りてゆく。坂をゆっくり下りながら、
目に入る情景は正真正銘のホーテッドマンション(苦笑)。
きれいで整然と並んでいるから、昼間はそれなりに情緒あると思う。
夜はカップル御用達の道かも(笑)。おりていくと、ウチキパンのところ。
足早に元町の喜久屋洋菓子舗へ向かう。
ここのケーキなら食べたことがある!誰かのおごりで。誰だったかな・・・(苦笑)。
でも、ラムボールは食べたことがない・・・ということで、3時のおやつに購入した。
ラム酒がめちゃくちゃきいてて、しっとり。レーズンもたっぷり。濃厚なのだ。
これが大人の味なのかも・・・確かに子供の味ではないな。

ああ、時間がっ、と時計を気にしつつ、その脇の道を中華街へ向かう。
ここまで来たら、お約束。昔は山の上から下に降りて又登るのはめんどうくさかった
から、昼は帰るときだけ、夜は遅くまで山の上にいた日に行ったものだ。
で、どこに行こう。中華街でランチなら、杏仁豆腐がついて600円と決めている私。
やっぱ、酢豚でしょ、と酢豚探し。ついつい市場通り周辺をさすらってしまう。
で、見つけたのが牡丹園。客は私の他には会社のおじちゃんがふたりだけ。客の入ってくる気配がなくて、大丈夫かな?とちょっと心配になったが・・・
それも杞憂。どやどや、と常連らしい客。そこへ、女主人の元気のいい
おばあちゃんがでてきて、楽しそうにおしゃべりしていたので、安心(笑)。
ひとりでごはんを食べていた私も、時間を気にするの忘れ、ほっこりなごみました。
酢豚にどんぶりごはんをガツガツ食べて、杏仁豆腐も胃に収め、
なんとその間20分あまり。電車の時間が気になりつつ、食べる気満々だったのさ!
私=無言で食べる女(苦笑)。余は満足じゃ。

こんなこと、そうそうないだろうな、っていうか、もういいよ(笑)。
次に来るときはゆっくり来たいな。元町でウィンドウショッピングしたい。


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