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慌ただしく年は過ぎゆく

昨日は思いがけず、おいしいおそばを食べられた。柚子が入っている限定そばだそう。
口内にゆずの風味が残っているのか、食べたあともほのかな柚子のにおいの記憶を楽しめた。

今日、年賀状を書き終わったのは午後4時すぎ。なんとなくそのまま「新撰組!~友の死」を見てしまう。
ああ、しなきゃいけないことはたくさんあるのに(苦笑)。こんなときはいつもこんな感じ。

スポーツクラブに駆け込みで行こうとしたら、途中で会員券を忘れたのに気づき(苦笑)
あきらめてスーパーに行くことに。ついでにクリーニング屋も。
近いのに、いつもとりに行くのを忘れちゃう。あんまりほっておく悪い客なのか、
とうとう名前を覚えられてしまった(苦笑)。
クリーニング屋のおばさん曰く、明日は大雪だそうな。ひぇぇぇ!
京都の底冷えもたまらん!と急遽、ユニクロへ。カシミアの帽子を買いました。暖かい。
フリースの上下部屋着も惹かれたが、持ち歩くにはめんどくさそう。

さあ、これから冷蔵庫の大掃除。豆乳鍋、第2弾! お酒も飲んじゃうぞ~。

そして、明日から京都。暮れの京都の雰囲気、大好きです。
土壇場でとったせいか、往復のぞみの指定席という高級旅行!

年末の数日間は今までになく凝縮された時間となった。終わりよければ全てよし。

行って参ります。

今年も良い年だったから来年も良い年になるはず。良い年にするぞぃ!

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年末年始に読む本

おおみそかに動くことになり、昨日帰ってから午前2時までネットで情報を収集。
毎度のことながら、こだまになりそう。
そして、今朝は年内の燃えるゴミ最終日。ひゃー、絶対に起きるぞ!と決意して
寝たせいか、夜中に変な夢にうなされた(苦笑)。午前7時、モーツァルトに
たたき起こされる。ん?なんだか重そうな雲。嫌な予感・・・。足下から寒い。
でも、いいや、ゴミは出せたし・・・さあ、心おきなく寝るか(笑)とふとんに戻る。
10時すぎに起きたところ・・・どっひゃー!雪ぜよ、雪。あの雲は雪雲だったのか。

というわけで、やっと年末モードに突入。でも、まだ年賀状はこれから。

で、旅のお伴は、やっぱ、本。ということで、年末年始に読む本。
1冊目は、森まゆみの『読書休日』。いわゆる書評モノ。
私は、最近その手の本に凝っている。最初は岸本葉子、そして白石公子、森まゆみ。
もともとそれを書く人の文章が好きだということ、と、勝手な解釈で、
個人的に「勧められている」ような気がして、それが嬉しいのだ。
あと、その人の日記をかいまみているような変なワクワク感もある。
(これはかなりあやしい気持ちだけど。)
2冊目は江國香織の『とっておき作品集』。最近、江國香織に凝っている。
強いて言うなら、私は彼女の書く小説よりエッセイの方が好き。
どっちもビターチョコレート。エッセイはアーモンドやナッツが入っている。
3冊目は兼好法師の『徒然草』。仕事場の引き出しの中に埋もれていた
岩波文庫本を発見して、狂喜乱舞したのは最近のこと。
私は古典のなかではこれが一番好き。これを読むたび、西に思いをはせる。

このほか、どうせ又旅の空で衝動買いする文庫本がいくつかでてくるだろう。
最近はどこの大手も東と言わず西と言わず、大きな町には支店を構えているので、
地域差があまりなくて寂しいかぎりだけど、以前は旅にでると本屋とスーパーに
行くのが楽しみだった。今年は、デパートをちょっとのぞいてみようかな。
調子にのって、財布のひもがゆるまないように・・・ただただ心がけるのみ(苦笑)。


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ジャン・マルク・ルイサダ

日頃、本もCDも、もっぱら町の図書館にお世話になっている私だが、
自分にご褒美、ご褒美!クリスマスだし・・・ということで、ひさびさCDを買った。
買ったのは、ジャン・マルク・ルイサダの最新アルバム『sonates』。

私が初めて彼を知ったのはショパンコンクールのビデオで、そのときのコンクールは
ブーニンが第1位で彼も上位入賞だった。もちろん、CDデビューもショパン。
そのあとのグラナドスの『ゴィスカス』など、間の取り方が絶妙で、クラクラしてしまった。
ラローチャに比べると、彼の作り出す音の波に揺られて、酔ってしまうほど。

ジャンヌ・モロー朗読のプーランクの『象のババール』も、そういう企画を
すんなりやってしまうところがすごいと思った。
彼の作品は首尾一貫して、彼らしく、彼にしか作れない、というメッセージを強く感じる。
一見ストイックで、それがまた彼の魅力なんだけれども。

というわけで、今回のCDも光から闇へというストーリーがあり、
ショパン・リスト・スクリャービンのソナタが雄弁にテーマにそって語られる。

私は彼の弾くラフマニノフやラヴェルが聴いてみたいけど、うーん、どうかな。

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やっぱり第九

いよいよ年の瀬です。毎年この季節になると、聴きたくなるベートベンの第九。
これをコンサートホールで聴くとき、なんとも感慨深くなります。

私がオーケストラを生で最初に聴いたのも、この曲。忘れもしない小学6年生のとき、
母が「大人になったから」と日本フィルの第九演奏会に連れて行ってくれたのでした。
もうソリストが誰だったかも、指揮者が誰だったかもすっかり忘れたけど、
第4楽章まで、とても長かったということだけ憶えています。それがきっかけとなり、
私のなかでクラシック音楽の存在がとても大きくなったのは確かです(笑)。
いまだにうちには、いわゆる落とすと割れちゃう重いレコードがあるのですが、
そのひとつにシャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団の第九があります。
もちろん、父のです。これだけはこれからもずっと大事にもっていよう、と思います。

学生の頃は、リーズナブルに気軽に聴ける環境に偶然いたせいもあって、
聴きにいきたい~っていう強い気持ちよりも、何回聴かないと、みたいな変な義務感
があって、今じゃ考えられないくらい、もったいない聴き方をしていました。
年齢を経てくると好みも大きく変わって、あのとき箸にも棒にもかけなかった類の曲に
大いに惹かれています。ちなみにその頃好きだったのはベルリオーズの
『幻想交響曲』。異なる指揮者&オケで、年に3回聴いたこともありました。
あれは激しくロマンチック・・・。ということは枯れてきたのかな(苦笑)。

またオーケストラの演奏を本格的に聴くようになったのは最近のこと。
ベートベンの第九で年の暮を迎えられるのは自分の原点回帰のようで、
感慨深いものがあります。

去年は今をときめく佐渡裕指揮の新日本フィルで、ジャジーな第九でした。
今年は下野雅昭指揮の読売日響で聴くことにしました。
ソリストは、ソプラノ:佐藤しのぶ、アルト:坂本朱、テノール:中鉢聡、バス:三原剛
という豪華な面々。前回は第2楽章に「え?これ、第九?」って思うくらい、
不可思議な(笑)佐渡さんらしいエネルギーの放出を感じましたが、
今回の下野さんはまた違った魅力で、第3楽章がロマンチックでよかったです。
第2楽章では、むしろ、ティンパニーの表情豊かな音にほれぼれしてしまいました。
そして、なんといっても私の注目はテノールの中鉢聡です。
途中、テノールのソロが歌うところ、とてものびやかで、ほんと、聴き惚れました(笑)。
合唱は東京音楽大学でしたが、不思議に、ドイツ語の歌詞のひとつひとつが
はっきり聞こえるような気がして、こんな体験も初めてかも、と思いました。
もし、ことばに魂があるなら、ことばに魂をふきこむのは神ではなく人間なのだ。
そんな哲学的なことを思わせる・・・そんな今年の第九でした。

聴きながら、今年はどんな年だったかなぁ、と、ふと考えました。
特にこれと思うものもなく、それだけ平凡で穏やかな年だったのか、
もうすこしチャレンジがあってもよかったのかも、と一瞬、思ったりもしましたが
穏やかな気持ちで少しでも前向きに進んでいることは確かだろうから、
このままマイペースで生きていきたい、と思います。

きたる年も良い年になりますように。

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ラブ・アクチュアリー

見損ねたあげくビデオ屋でも10本以上あるのにいつも借りられている映画といえば、
『ラブ・アクチュアリー』。イギリスのキラ星スターがたくさんでていて、クリスマスらしい
ハートフルなオムニバス映画だ。やっぱ、見てよかった。恋愛もの、というより、
愛ってこれ、って感じ。Love is the best communication of humanbeing !

誰のどのエピソードが一番よかったか?っていうと、ニーアム・リーソンと
その義理の息子の話かな。でも、ハリポタ先生コンビのエマ・トンプソンと
アラン・リックマンの話もよかった。エマ・トンプソンの悲しみと喜びの
心の振り子が伝わる演技に拍手。
もちろん、デパートの店員役ほか(笑)のローワン・アトキンソンはやっぱ最高!
He is very funny!!! 

どのシーンが?といわれると、やっぱ、ヒューのお尻でしょう(笑)。
どれもこれも心がふれあう、愛なんだよ~。やっぱ。

ヒュー・グラントを初めて見たのは、もちろん、『モーリス』で、彼の映画は
ほとんど見てるはずなんだけど(苦笑)、コリン・ファレルもそうだけど、
「もと美少年系、今はおじさん」の彼らにはがんばって欲しいと思う。
へへ、やっぱ、好きなのよ、私。
アメリカ映画にない、なんていうか・・・ロマンチックが(笑)。

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バーゲン!バーゲン!バーゲン!

近くにバーゲン好きがいると、生活が一変する?(苦笑)

今日はファイブフォックス(コムサやってる会社)に行ってみた。
それも入場券ナシの突撃取材!着くまで、「入れなかったら・・・」の
「もしも問答集」が繰り返し練習され(笑)・・・しかし、いともすんなり入場完了!

オンワードのような1階から6階まで、なんていう恐ろしいことはなかったが、
怖かったのはときどき店員がもってくる大きな紙袋!いわゆる福袋みたいなやつで、
「これ、3000円ですっ!」という大声とともに恐ろしいまでの人の殺到。
そして、紙袋のやぶれそうな音!「破ったら売りませんよ(怒怒!)」
とお兄さんの声。もちろん、私は殺到するみなさんが怖くて・・・うろうろ、うろうろ。
お値段は、ほとんど半額、サンプル品は60%オフ、傷物はそれなりの超破格。
とにかく安くてたくさんあったのは、コート類だったけど、残念ながら興味なし。
でも、こう、変になるくらい安いと(笑)ほんと、あの、お店の値段は何?って正直、思う。

あ、でも、ファイブフォックスのいいところは、店員さんに、その品物が
どんなコーディネイトでいけるかを聞くと、ちゃんとアドバイスしてくれること。
お店でちゃんと買おうとすると、トータルコーディネイトに近い感じで勧められるから、
ちょっとひいちゃうんだけどね。でも、自分が思いつかないようなときも、もちろんあって、
そのときは素直に納得しちゃう。

で、今日の収穫は、以下の通り。これから冬本番だっていうのに、ノースリばっかり
買っちゃって、大丈夫か、自分(苦笑)。

レース襟の七分袖Tシャツ 1788【2980】円
無地のノースリーブセーター  588【980】円     以上、コムサイズム
黒のキラキラモヘアのノースリーブセーター 2950【5900】円 
                            ←中にタンクトップ着るとかわいい!
ネックにビーズ&スパンコールキラキラ、紫のノースリーブセーター 2760【4600】円 
                                   以上、ボナ・ジョルナータ
なんか、こう続くと、まだ続くのか???わが物欲よ・・・と、さすがに疲れてきた。

あと、私が欲しいものってなんだろう・・・。やっぱ、ハンドバッグでしょ、
あと、買えたらでいいんだけど、中がカシミアの皮の手袋。ブーツ。
普段使いのパンプス。カシミアの黒のカーディガン。ジーンズも欲しいなぁ。

なんだ! まだ、こんなに欲しいものがあるのか(苦笑)。

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待ってました!今年初!

お歳暮な季節である。こういうものにはいっさいご縁がない私だが、
最近あるところのおかげで、贈答のおこぼれをもらっている。
その大部分の収穫は、もちろん。主に、缶ビール、ときどき日本酒。
おかげで店で買うのはウィスキーかワインくらいなもので、稀に果物のソーダ(=氷結)を買う。

もらうようになってから気づいたのだが、缶ビールの贈答品の大部分は
アサヒスーパードライヱビスなのだ。うちの場合はだいたい半々。

今夏はせっかくいただいたものをなおざりにして、アサヒの赤青緑の液晶テレビに
まんまとたぶらかされて、必死で青缶を飲んでいた。
もちろん、結果はトホホホホ(^^;)(^^;)

それに、今年のお中元はアサヒが優勢で、ヱビスが来ない。
待てども待てども来ないのだ。うーん、さすがに買うのは忍びない、と
廊下に置き去りにされたスーパードライを冷蔵庫に格納し、飲み始めた。
でも、なかなか・・・がんばらないと消費できない(苦笑)。ビールなのに。

11月になってお歳暮も届き始めたが、やはりスーパードライが続く。
トホホホ・・・このぶんだとお正月もスーパードライか、とちょっと落ち込んでいたら、
ナント!奇特な!今年初!ヱビスがやってきた!
受け取った瞬間、頬がゆるむのを実感した。ことばにならない。
なんともいえない幸せで胸がいっぱいになった。ありがとう、送ってくれた方。
運んでくれた運送屋さん。私の心を幸せでいっぱいにしてくれて(笑)。
もちろん、スーパードライもいただくが、ヱビスです。ヱビス。
あの日本酒を思わせる、ちょっと独特の味が私は好き。私のビールNo.1はこれよこれ。

毎度、生ハムとチーズのおつまみセットがついたスーパードライを送って下さる方
もいて、こちらも、届きました!もうパストラミハムは食べ始めました(笑)。
チーズの消費量も以前より増したのは確か。クラッカーも足りなくて、買っちゃったし。

ああ、ありがたや。明日の晩ご飯はエビス飲みながら鍋しよっと。

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バーゲン!バーゲン!

オンワードのバーゲンに行ってきた。いわゆるファミリーセールというやつ。
こういうのは初めてだったので、かなりワクワク。
でも、財布の中身と相談するとイマイチ購買意欲が盛り上がらない(苦笑)。
なんだかアンビバレントな気持ちで、いざ突撃!

田町駅で降りると、同じ方向に一定の人の流れ。すごいなぁ。
宝○歌劇のチケット発売初日の早朝の地下鉄みたい(笑)。
あ、大きな違いは「殺気だって」いないところか。ホームに降りた瞬間、走るもんなぁ。
そして、貸切バスに乗りこむこと数分。男物の建物で、女物の建物に行く人、帰る人
たくさんの人を乗せ、ぎゅーぎゅーっと満席状態の後、到着、到着~。

1階から6階まで、ありとあらゆるブランドの服、鞄、小物類・・・
ひゃーっ、すごいのなんの。私は友人の助言に従い、まずはエレベータで最上階へ。
お目当てのICBなどを物色。15000円が8000円くらいになっている!
(ちなみにスカート)。とりあえず、はやる気をおさえ、下の階へ、下の階へ・・・
と2階まで下がり、まずは入念な下見(笑)。そして、欲しいものを見定める!
(ていうか、欲しくてもこっちの予算が決まってるので、今度は入念に
吟味に吟味を重ねることになるわけ。)ああ、私っていざとなったらケチだ!

で、そんな私がかなりの時間をさいたのは「ラルフ・ローレン」と「23区」と
「ICB」と「Jプレス」。「ラルフ」はデパートのバーゲンでもあんまり近づかない
んだけど、最近欲しいもののひとつに「鞄」があるので、熱心に物色。
最後まで迷ったのは(=買わなかった!)バックスキンのバッグ。
ちょっとした傷があるので7000円という破格だった
(ちなみに傷なしは13000円だった!)けど、色がイマイチ気に入らず、
でも、誰かに獲られるの嫌だから(苦笑)持ち歩いてみたものの、最後に却下となった。

で、結局5時間位うろちょろ、階段上り下りしての収穫は以下の通り(後ろは定価)。

「ラルフローレン」の定番のオックスフォードシャツ 5800円
「ラルフローレン」のシルクのミニスカーフ 1500円【4000円】
「Jプレス」のヘリボーンのスカート(多分スーツのパーツもの) 7500円【15000円】

ということで、当分、買い物は・・・でも、お正月あけたら、やっぱ、バーゲン?!


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食べ物の風景

今読んでいる本はジョアン・ハリスの『ブラックベリーワイン』
映画にもなった『ショコラ』の村ランスクネを舞台にしたハートフルな現代の童話。
主人公の現代と過去が行ったりきたりしながら、気がつけば、読んでいる私も
癒されている。ワインやハーブやクロワッサン・・・野菜畑。
話の端々にでてくる食べ物の風景もここちよい。

昨日、以前頼んでおいた宅配野菜が山のように届き、うちの冷蔵庫は今までになく
にぎやかだ。次の配達までに一気に消費しようと、蒸し器で温野菜のプレートを
作ることにした。にんじん、じゃがいも、さつまいも、キャベツ、しめじ、こまつな等々
大ぶりのまま、どんどん蒸し器に放り込む。にんじんは泥付で届いただけでも
嬉しいのに、蒸したらその香りの強いこと!
粒入マスタードとマヨネーズで「たらふく」食べることに。
そこへブルゴーニュ産のハーフの赤ワインと鶏もも肉と白菜の中華風スープ。
小さな事かもしれないけど、妙に幸せを感じた晩ご飯だった。

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ぶつ切りの単発ことば

だいぶ前に枠だけ作って、ほったらかしておいた・・・せいか、さすがに罪悪感(苦笑)がわいてきた。
なんとなく・・・日々思ったことや、突然思い立って(←私の場合)でかけたことなど、
「つれづれに」書いてみようと思う。(古典調でいうと、「書いてみむとす」?)

そういえば・・・今日、あるところから問い合わせがあって、出張中の上司と
連絡がとりたいという。さてはて、出張先は知っているが、
泊まっている場所は聞いてない。知っている部署に電話で確認したら、
電話の向こうの人が言う。「ホテル、ド、カレッジ」です。
え????それって、フランス語?英語?「オテル・ドゥ・コレージュ」の間違い
だったのだが、そういう私もメモを渡すとき、Hotel du colleges(正しい)じゃなくて
Hotel de college という些末な間違いをしてしまった。もちろん、相手は何にも
言わなかったけど(爆!)。ちょっと努力したから(?)余計恥ずかしい。

そういう私のところに、時々、外国から電話がかかってくる。
大抵、相手は日本語ペラペラだから、なんの問題もないのだが、
私は、むくむく日本語以外のことばが単語でもいいから話したい!
という変な欲求にかられる。

このあいだもインドから電話がかかってきた。相手は日本語ペラペーラ。
それなのに、私ときたら、電話番号の確認に「英語で確認して良いですか?」
と日本語でいい、以下、数字の列挙を英語。ちゃんぽんでござる。
そして相手は「OK.So,as soon as possible」なんていうもんだから、
ちょっと(じゃなかった、かなり)舞い上がってしまいました。アホですな(苦笑)。

それにしても・・・ぶつ切りの単発ことばじゃなくて、ちゃんと話せたらなぁ、と
いつも「そのとき一瞬」思います。持続して努力?それは、一体、なんのこと???(笑)

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